佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○佐藤説明員 私ども、日本周辺海域につきまして、航空機あるいは艦艇によりまして常続的に監視をしているところでございます。 なお、今回の事例に対応いたしまして、私どもは、直ちにP3Cを対馬海峡周辺海域に派遣するなど、その情報収集に努めているところでございます。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○政府委員(佐藤謙君) 現在、航空自衛隊といたしましては、輸送部隊としてC1飛行機あるいはC130H、こういうものを持っております。これを国際緊急援助活動や国際平和協力活動等にも活用する、こういう体制になっているわけでございます。 今、先生お尋ねの大型輸送機の導入経費といいましょうか、これが予算に入っているかということになりますと、現在、私どもはそういった要求をしておりません。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 最終的に決定いたしましたのは、八月二十七日でございます。それで、その時点でもってこの二社につきましてその結果を連絡している、こういうふうに私は聞いております。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 私ども提案を受けておりますのは丸紅から受けておるわけでございます。したがいまして、機種決定をいたしまして空幕の担当の方に二社を呼びまして、そこでもってその結果を連絡した、こういうふうに聞いております。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 特にそういうことは決まってないと思います。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 今先生お話ございましたように、私どもの方から五月十五日にこの提案要求書を通知いたしまして、それに対し六月十五日に丸紅とそれから富士重工から会社提案書が提出されておりまして、これは文書の形でもって提出されているわけでございます。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 私どもといたしましては、今申しましたように、こちらの提案要求書に対し提案書を出していただき、それに基づき、要求性能との適合性を含めまして、技術的それから経済的な見地も含めまして総合的に検討、評価させていただいたということでございます。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 私どもといたしましては、空自のパイロット教育の最初の課程におきまして、基本的な操縦法の習得のために必要な航空機としてどういうものが適当かという観点から要求性能を定めているわけでございまして、そういうものに基づき、また経済性も含めまして、それでもって御判断をさせていただいた、こういうことでございます。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 私が承知しているところですと、両社とも六月十五日に提案書の提出があったというふうに承知しております。それから、提案書に記載されている価格につきましては、機種選定作業等を通じ提案者の方からこれを変更するとか、こういうことは許されないということになってございます。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 私どもといたしましては、この新初等練習機にかかわります運用要求書、性能要求書等につきましては、四月の下旬にこれを決定しているところでございます。それから、これを通知いたしましたのが五月の十五日ということでございます。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 公募条件ということがどういうことなのかあれですが、少なくとも、私どもといたしましては、その性能要求書なりなんなりを決めておりますのは四月下旬でございますし、それから、提案要求書というものを通知しているのは五月の十五日、こういうことでございますので……。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 BMDにつきましては、先生御存じのとおり、現在政府といたしましては、アメリカとの共同技術研究の着手ということに係ります概算要求をしておりまして、その中でもって政府部内の今の調整を行っている、こういう状況にございます。 したがいまして、今の段階でこういった課題について取りまとめをしているとか、こういう状況にはございません。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 このBMDにつきます政府としての判断をするに当たりましては、こういった問題についても整理をする必要があろうかと思いますけれども、その段取り等については、現在定まったものがあるわけではございません。
第144回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○佐藤(謙)政府委員 今先生お触れになりましたように、私ども、現在概算要求しておりますのは、海上配備型上層システムのミサイルの四つの部位についての設計、その一部試作費として約十億円の概算要求を提出しているところでございます。 四つの部位というのは、今先生がお触れになったようなところでございます。 いずれにいたしましても、この海上配備型上層システムが機能いたします場所を考えますと、今お触れになりました国会決議との整理ということも当然必要な…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 事実関係でございますので、私の方から簡単に経過の御説明をさせていただきたいと思います。 まず、先生お尋ねの初等練習機でございますが、空自の初等練習機、これは、空自のパイロット教育の最初の課程の、基本的な操縦法の取得のために使用するものでございます。 現有のT3型というのが、耐用命数から見ますと平成の十四年度中にはダウンしていくということから、平成十一年度に後継の練習機を整備する必要があるというようなことから、機種選…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 先生の御質問にお答えを申し上げます。 今先生からお話がございましたように、空自が使っております初等練習機、これが古くなって後継機機種が必要だろうというようなことで、中期防の過程におきまして検討が行われました。ただ、その段階では具体的な機種選定をしているわけではございませんので、経費を積み上げる参考といたしまして、富士重工から一定の見積もりをとったということは事実でございます。 それで、今先生お話しの中期防の細部計画…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 その時点では具体的な機種選定ということではございませんで、まさに中期防全体の経費を算定するに当たりまして参考のために見積もりをとったということでございます。 具体的な機種選定作業そのものは、本年の四月以降、具体的にやっているわけでございます。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 基本的に先生今お話しのところなのでございますが、もう少し正確に申しますと、五月の八日に、航空機を扱います国内航空機メーカー、商社全般、これは約六十社でございますが、これに対しまして会社説明会の案内をいたしました。それから、五月の十二日に、約三十社の国内航空機メーカー、商社に対して会社説明会をし、それから、五月の十五日に、提案をする意思を示しました六社に対しまして、提案要求書をお知らせをしたわけでございます。 その後…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 機種選定の日程でございますけれども、機種選定そのものは八月の二十七日に最終決定しているところでございます。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 私どもとしてはあくまでも、先ほど御説明しましたように六月十五日にその会社から価格も含めて提案があったわけでございます、それに基づいて選定作業を行いまして、その過程で機種選定会議等も行い、所定の手続に従って選定をしてきたということでございます。