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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
防衛庁防衛局長1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 型式証明をとっていないと思います。 それから、ちょっと補足させていただきますと、確かに初等練習機でございますから、いわゆる戦闘機と違っているという印象をお持ちかもしれませんが、初等練習機の段階からも、例えばループを描くような、宙返りをするようなそういう訓練であるとか、あるいは失速したときのスピンをどういうふうに回復するんだとか、そういうこともございますし、それから、そもそも操縦桿でもって操縦をする、これは民間機と違…

防衛庁防衛局長1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 これは、やはり機種選定をするに当たって、適正かどうかということを判断するに十分な飛行性能なり飛行特性なり、そういったものが確保できるかどうか、そういう技術的な分析、評価にたえ得るそういったデータが把握されるかどうかということによると思います。 したがいまして、必ずしも実機があるということが絶対的な条件ということではないだろう、こういうふうに思う次第でございます。

防衛庁防衛局長1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 先ほど御説明しましたような経緯で、平成十四年度から現在初等練習機として使っておりますT3が減勢してまいりますものですから、これに対応するためには、十一年度からこの調達に着手する必要があるだろう、こういうふうに考えまして、T7を選定し、概算要求いたしたところでございます。 ところが、その後、今先生御言及になりましたような事情で、富士重工に対します制裁措置というのがとられたわけでございます。この制裁措置によりまして、真…

防衛庁防衛局長1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 例えば、こちらの提案要求に対しまして二社から提案書が出された。その中で、平均の機体価格は、T7の方は二・四億円であり、PC7マークIIの方は三・一億円であった、こういうことになっているわけでございます。 それで、先ほど来先生が御言及されておりますように、会社はその提案内容に拘束されるというのは、いわば安い価格で提案しておいて、後からそれを勝手に改定するということがないように、こういう意味でございます。したがいまして…

防衛庁防衛局長1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(謙)政府委員 具体的な各個艦に応じた充足率につきましては、これは戦闘能力に直結しますので、申し上げるのは差し控えさせていただきたいんですが、海上自衛隊全体として、平均の充足率が九四%でございます。そういう中で、護衛艦、個艦によって若干のばらつきはございますけれども、報道にございますようなそういうふうな充足率の状況ではない、こういうふうに申し上げられると思います。

防衛庁防衛局長1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(謙)政府委員 関係の団体からは、例えば協力要請の手順はどうなるのであるとか、あるいは協力要請にこたえる法律上の義務を新たに生ぜさせるものではないかとか、いろいろな質疑がございまして、それに対して私どもの考え方を御説明しているということでございます。

防衛庁防衛局長1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(謙)政府委員 関係の団体にこの法案の内容を説明したり、あるいは資料を配付したり、そういうこともしつつ、一方、こういった意見交換も持っているということでございます。

防衛庁防衛局長1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(謙)政府委員 今申しましたように、関係の団体にいろいろ法案の内容を御説明したり、あるいは資料を提供したり、あるいはまたこういう形で必要に応じて質疑を行ったり、あるいはまた求めに応じて御説明に出向いたり、いろいろなケースがございます。

防衛庁防衛局長1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(謙)政府委員 例えば、全国基地協議会やあるいは防衛施設周辺整備全国協議会、こういった対象に対しましては、四月の二十三日に合同役員会を開き、そこに安全保障・危機管理室の方から法案等の御説明をしている、そういうこともやっております。

防衛庁防衛局長1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(謙)政府委員 先ほどちょっと触れさせていただきましたけれども、協力要請にこたえる法律上の義務を新たに生ぜさせるものかどうかというような議論もございまして、それに対しては政府側が答弁しているこういう内容の御説明をしているところでございます。

防衛庁防衛局長1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 ガイドラインにおきまして、日米間で平素からいろいろなことを検討する仕組みとして包括的メカニズムというものを設けることにしているわけでございますが、その中で相互協力計画、こういったものを検討していくということになっているわけでございます。そういう中で、いろいろな状況に対応し得るような検討を行っていく、現在検討中ということでございます。

防衛庁防衛局長1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 私の方から補足して御説明させていただきたいと思います。 今先生から御質疑がございました、戦闘作戦行動のための発進準備中の航空機に対する給油及び整備、これに対して我が国は行うことがないということを書いてございますのは、これはまさに、アメリカとの間で協議しておりましても、アメリカからは、そういうことはないということがございました。 それから、実際のオペレーションといたしましても、そういった戦闘作戦行動に出るときに、それ…

防衛庁防衛局長1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 十一件でございますけれども、米軍等でございます。

防衛庁防衛局長1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 この船舶検査活動でございますけれども、これにつきましては、国連の安保理決議に基づいて実施するわけでございますが、いかなる態様で実施するかということは各国の判断に任されている、こういうことでございます。そういう中で各国がそれぞれの判断に基づき対応しているわけでございますが、その全体の実績は、先ほど申し上げたそういったところでございます。

防衛庁防衛局長1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 私ども防衛庁といたしましても、そういった協議を行っている、そういう事実はございません。

防衛庁防衛局長1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤説明員 先生今お話しございましたように、韓国軍が昨夜十一時十五分ごろ、釜山の巨済島沖合で北朝鮮の半潜水艇と推定される船舶を発見いたしまして、五時間余り追跡した後、巨済島沖合周辺で銃撃戦の結果この北朝鮮船舶は撃沈された模様、こういうふうに承知しております。 現在、事実関係につきましてさらに確認中でございます。

防衛庁防衛局長1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤説明員 対馬地域につきましては、現在、上対馬、それから下対馬、それから壱岐、それぞれの警備所につきましてその監視体制を整備しているわけでございますが、今先生おっしゃいましたように、下対馬それから壱岐の警備所につきましては赤外線暗視装置つきで対応してございますが、上対馬につきましてはそこまで整備が至っておりませんでした。 私どもも、ぜひこの上対馬の警備所にも赤外線の暗視装置を設置する方向で検討しているわけでございますが、現在、部内で…

防衛庁防衛局長1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤説明員 基本は今防衛庁長官から答弁されたとおりでございます。 若干補足させていただきますと、まさにその状況がどうなのか、具体的な状況を踏まえませんと対応は出てこないと思いますけれども、その状況を踏まえて日本政府全体として一定の態度を決める。そういう中で、私ども防衛庁、自衛隊として対応する部分があれば、その点についてはその時点における法令の範囲内で私どもとしての最善を尽くすということにならざるを得ないと思います。

防衛庁防衛局長1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤説明員 これは先生の方がお詳しいと思いますけれども、まさに現行の我々防衛庁、自衛隊に与えられている任務の範囲内で行動するわけでございますから、その中で現行の自衛隊法に従って行動をとるということになろうかと思います。そのためには、いろいろな状況がございますから、それに対応して行動をとるということになろうかと思います。どういうことができるかというのは、やはりその状況を踏まえて判断をしなければならないと思います。

防衛庁防衛局長1998/12/18

144衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤説明員 今大臣からお答えいたしましたように、米国との関係もございますので具体的には言及できませんけれども、地下のこの施設につきまして何らかの建設があったのではないかとか、こういうふうな情報というのはいろいろな形でもって出ているところでございます。