佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 まず、当然のことながら要求性能を満たす必要がございますし、要求性能を満たす中でも、我々が考えております初等段階での練習にどちらがより適合しているか、そういうこともございますし、それから、もちろん経済性ということもあわせて総合的に判断するということだと思います。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 私どもといたしましては、先ほど申しましたように、可能性のある会社にすべて声をおかけし、その中から提案があった。これが、六月十五日に両社から提案があったその提案の内容に従いまして、価格面も含めましてそれに従いまして検討してきたというところでございます。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 このPC7のマークⅡにつきましては、具体的な提案会社は丸紅ということでございます。 私どもとしては、この八月二十七日に機種選定をし、決定をしてございますので、これは当然のことながら丸紅にも御連絡をしているものだ、こう思います。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 先ほど申しましたように、六月十五日に両社から価格面も含めて御提案があったということでございます。 なお、私ども、会社からの提案をお願いするときの提案要求書におきまして、提案内容は契約完了に至るまで及び運用期間中提案会社を拘束するものであり、当方、防衛庁から指示する場合を除き、提案の内容の変更は一切認められないというようなことで、機種選定中に提案会社からの申し出によりましてこの提案書の内容の変更を認めたという事実はな…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○佐藤(謙)政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、我が国としては弾道ミサイルに対する防衛をどう考えるかということで、平成七年から特別に予算を計上いたしまして、その脅威というものがどういうものか、それにはどういった特性があるのか、それに対してどういつだ技術的課題があるのか等々を調査してまいりました。 そういう中で、今おっしゃいましたように、この弾道ミサイル、非常にスピードが速くしかもレーダー反射面積の小さいものをできるだけ遠くで…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 北朝鮮のミサイル開発の現状でございますけれども、これは当初スカッドBというものをソ連から導入をいたしまして、それをさらにスカッドCということで射程距陸を延伸をするということを北朝鮮は行ってきているわけでございます。スカッドBにつきましては射程が約三百キロ、それからスカッドCにつきましては射程が約五百五十キロ、こういうことでございます。 また、その後、北朝鮮におきましては、射程が一千キロあるいは最近では一千三百キロ、…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 我が国は、憲法におきまして、最小限の自衛力を有するという考え方に立っております。また、基本的な防衛政策といたしましては、他から攻撃を受けたものに対しましてこれに対応すると。また、その対応につきましても、この自衛に必要最小限の、こういう対応に限られる、こういう専守防衛という考え方で防衛政策を展開している次第でございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 専守防衛という内容につきましては先ほど申し上げたところでございますけれども、我が国とこういった同一の意味で専守防衛という用語を国防政策上使用している国があるかどうかというのは、私どもは把握できておりません。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 我が国が専守防衛ということで表現している内容、こういったものを対外的に公表している国、そういうものがあるということは、私自身は承知をしておりません。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 我が国といたしましては、そういった侵害が生じないように未然に防ぐということで防衛体制もとり、対応しているわけでございます。 仮に何らかの侵害があったという場合について、一般論として申し上げますと、まさにこの専守防衛という考え方で対応するわけでございますが、今先生おっしゃいましたように、昭和三十一年二月二十九日の政府統一見解におきまして、例えばミサイル等により攻撃を受け、しかも、それに対して対抗いたしませんとまさに座…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○佐藤(謙)政府委員 資料収集のための衛星につきましては、先ほど内調から御答弁ございましたように、内閣におきまして関係省庁集まりまして、今検討中でございます。そういう中でもって、私どもとして解像度がどういうものであるべきだとかいうことを申し上げている段階ではございません。 今先生からお話しのございました十五センチというのは、多分巷間言われておりますアメリカのKH、キーホール11という偵察衛星がございますが、これの解像度が十五センチという…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○佐藤(謙)政府委員 確かに、情報を収集するという面から見ますと、それは解像度は高いにこしたことはないわけでございますけれども、一方、いろいろな現実的な制約要件もございます。 そういう中で、我々としては、先ほど一メートルというお話がございましたが、そういう解像度はそれなりに意味のある情報を得る手段ではあろう、こういうふうに思う次第でございます。
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員長代理 参考人に申し上げますが、こちらからの質問は避けていただきたいと思います。
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐藤(謙)政府委員 今お話がございましたように、先般の2プラス2におきまして、BMDにつき共同技術研究を実施する方向で作業を進めていく、こういうことを表明したところでございます。今後、この方向性を踏まえまして、政府部内での調整を進めていくという段階でございます。 したがいまして、今の段階で配備を前提にした議論というのを申し上げるのは適当ではないとは思いますけれども、今おっしゃったような事例、そういったものを考えました場合に、法制上どう…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 今、先生御指摘がありましたように、本件は平成二年六月にフィリピンの方でそういった事案が発覚いたしまして、平成二年七月にその資料を私どもとしても入手いたしまして、防衛庁として分析、調査をいたしました。また、八月にはNECにも社内調査を実施させたところでございます。 その結果、平成三年の三月にNECの調査結果が報告されまして、それによりますと、NECの作成した資料が流出したということでございます。それで、具体的な流出…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) バッジ・システムの整備の状況でございますけれども、まず全体的に申しますと、バッジ・システム、システム整備は昭和五十八年から六十二年にかけて行われております。それから、六十年以降、調整試験と申しましょうか、そういったことをバッジ・システムについてはやっており、実際の運用開始は平成元年三月末から、こういうふうな状況になってございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 今、先生お話しの年次でございますけれども、私、今ちょっと手元に資料がございませんのであるいは不正確かもしれませんけれども、第一次の旧バッジと申しましょうか、その段階の状況だろうと思います。その段階では米側のいろいろな情報、資料をもとにして我が方としても構築していったものと思います。 先ほど申しましたように、今回はそれを更新するということで新たな新バッジ・システムを構築した、こういうことでございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 具体的な契約の時期とかにつきましては、ちょっと私、明確に今記憶してございませんが、時期的には大体今おっしゃったようなそういった時期に新しい新バッジの導入が行われておりますので、NECについてもそういう動きがあったものと、こういうふうに思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 時期の点でございますが、確認的にもう一回申し上げさせていただきますと、新バッジ自体は昭和五十八年から昭和六十二年にかけて整備が行われたというような状況にございます。実際の運用開始は平成元年からと。 一方、この当該資料の流出時期につきましては、これもなかなか明確にはできていないわけですが、いろいろな資料が作成された時期からしますと、六十年の夏から翌年の一月ぐらいまでだろう、こんなふうに見ているところでございます。 …
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 恐れ入ります。ちょっと旧バッジの情報関係、私、今正確に資料を有しておりませんので、後ほどそれは御説明申し上げたいと思います。 少なくともあの当時、その専門部署の空幕におきまして判断した結果、庁秘に相当と、こういうふうな判断を我々は得ているところでございます。