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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 基本的な考え方につきましては、今防衛庁長官から御説明しましたように、条約に従いまして四年間で廃棄を完了する、こういう前提に立って、ではいかなる方策がいいのかということを、今先生も御言及されましたが、各国の状況も可能な限り調べてみました。また、実際に、それを処理するためにどうしたらいいか、自隊でやる場合にどの程度の処理ができるのか、それがその演習場で爆破する場合にどういう影響があるのか等々をいろいろ研究しました結果、…

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 今先生御指摘ございましたように、自衛隊の活動につきましては、それに対する法的根拠ということが必要になってくるわけでございます。 海外におきます地雷除去活動ということになりますと、一つはPKO法活動、PKO法に基づく活動ということが考えられるわけでございますが、PKO法におきますPKOの本体業務という中で地雷の処理業務が位置づけられておりますが、PKOの本体業務につきましては、その附則におきまして、別に法律で定めるま…

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 地雷の廃棄方法でございますけれども、私どもとしては、この条約発効後四年以内に完全にこれを処理する、こういう考え方で臨んでいるわけでございます。 それで、その廃棄方法につきまして、例えば自隊においてこれを爆破処理するということを考えました場合に、例えば、爆破処理ができる訓練場を使ってそれで爆破する場合に、その安全性それから実際の処理能力等々を考えてみた場合に、そういう方法で今回処理するのではなくて、むしろ、そういった…

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 防衛庁といたしましては、この条約で認められました地雷の探知、除去それから廃棄の技術の開発というものと、それから訓練を目的とした対人地雷、これを例外保有するということを考えておりますので、この技術開発については技術開発の分野でもってどのくらいの地雷を保有しておく必要があるのか、それから、一方、訓練の方からいたしますと、除去をするための訓練として年間どのくらいのものが必要なのかということを、これは運用局の方で検討するこ…

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 いずれにいたしましても、条約では、今先生お話しのように、発効後百八十日以内に国連への通知が義務づけられているわけでございます。私どもとしては、それに対応するように対応をしたいと思っております。 なお、現在我々が考えております検討状況でございますけれども、例外保有数といたしましては、今後十年間の所要量として一万五千個程度を考えているところでございます。 いずれにいたしましても、今後各種の検討をいたしまして最終的な結論…

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 いずれにいたしましても、どういう例外数になるかということは明らかにするつもりでございます。

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 私どもといたしましては、条約の定められた期限どおりに、四年以内に必要な廃棄をするということでございます。そういう考え方で計画的にまいりますと、今先生が言われたようなそういう線表になろうかと思います。実際の金額等につきましては、これはそれぞれの年度の予算がどういうふうにセットされるかということにもかかわりますが、我々としてはそういうものを基本に考えているということでございます。

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 今先生御指摘ございましたように、私どもとしては、我が国の防衛に万全を期すという観点から、条約上の対人地雷に該当しないで一般市民にけがをさせるおそれのない代替手段ということで、対人障害システムの研究を行っているところでございます。 これは、平成九年度の補正予算それから十年度予算ということでその研究のための予算を計上いたしまして研究をしてまいりまして、今度、十年度予算ではいわばその参考品を調達いたしまして、実際にどうい…

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 私どもといたしましては、代替手段を研究するに当たりまして各国でどういう研究をしているかということも、当然のことながらいろいろ勉強をし参考にさせていただきました。しかし、我が国としては、我が国の国情それから地理的な条件とか、そういったものにふさわしい代替手段をできるだけ早期に開発したいと思っておりまして、そういった意味では各国と共同ということを現在考えておりません。

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 まず、ヨーロッパ諸国と我が国との戦略的な違いということは、これは一つはあると思います。特に地雷という面で見れば、欧州諸国の場合はむしろ対戦車地雷の方の依存度が大きい、こういうことは言えると思います。我が国の場合は、敵の侵攻があった場合に、対人地雷というものを使ってその侵攻をおくらせて、一つには時間的余裕を稼ぎ予備の部隊を投入する、あるいは敵をそこでくぎづけにすることによって撃破率を高めるとか、そういった防衛上の有効…

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 この対人地雷というのは、いろいろな意味で、敵の侵攻をとめるに非常に有効ないろいろな特性を持っております。そういう点からしますと、これにかわる対人障害システムというものが果たして運用上どういうものになってくるかというのを見てみないと、具体的なことは申し上げられないと思います。 ただ、私ども今考えておりますのは、何とか新しい障害システムを工夫をして、また、それの運用に当たってもいろいろな工夫を講ずることによって、今先生…

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 私どもとして、現在、代替手段として開発を考えておりますのは、まさにこの条約上の対人地雷に該当せず、一般市民に危害を与えるおそれのないものを考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 私どもといたしましては、まさに日本の国の平和と安全を守るという観点から防衛力を整備し、日米安全保障体制、こういったものでもってそれに対応しよう、こう考えているわけでございます。 それから、防衛の考え方といたしましては、特定の脅威等々を念頭に置くのではなくて、むしろ独立国として最小限の基盤的防衛力を整備していく、こういう考え方で我々としては防衛体制を整えているということでございます。

防衛庁防衛局長1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(佐藤謙君) 現地時間で九月の十二日でございますけれども、局長クラスの会合、SSCと申してございますが、外務省の北米局長、それと私等々の会合の中で、偵察衛星につきまして米側より、この問題は日本自身が決めるべきものであり、もし日本が保持を決めれば米としてこれに協力する用意があり、引き続き情報を提供する、こういうふうな発言がございました。

防衛庁防衛局長1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(佐藤謙君) 防衛庁におきましては、従来から広く一般に提供されております民間の衛星の画像データを利用いたしまして、画像解析業務を実施しているところでございます。これをより効率的に、より精密に分析できるようなシステムをつくろうということで、九年度から着手している事業でございます。 要は、画像処理・解析を行うための解析部と、それからこの衛星から直接データを受信する地上局、こういうものから構成されているものでございまして、一応九年度…

防衛庁防衛局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 弾道ミサイルに対する防衛ということで、今先生からの御指摘もあり、また大臣からも御答弁していますように、我が国の防衛にとって極めて重要な課題だという認識に立って、アメリカの知識も協力を得ながら研究してきております。 我々といたしましては、BMDの意義、我が国の専守防衛という考え方から考えますと、ぜひこれを進めていく必要があるのではないか、こう思います。そのためには、弾道ミサイルに対する対抗手段としてどういう技術が必要…

防衛庁防衛局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 北朝鮮につきましては、既に同国が核兵器一、二個を製造するに十分なプルトニウムを抽出、保有している、こういう報道等もございますけれども、具体的に、明確に私どもの方からこうだという情報は持ち合わせておりません。

防衛庁防衛局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 これも推定の域を出ないわけでございますけれども、我々としては、ノドンというものがこれまでのスカッドをベースにして開発が進められているということからすれば、特定の施設をピンポイントでねらえるような、こういうものではないだろう、こういうふうに考えてございます。いろいろな情報の中には、CEPが約三キロ程度、こういうふうにも言われているところでございます。

防衛庁防衛局長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○佐藤(謙)政府委員 今お話しのロシア国防省の保有する映像の件でございますが、私どもとしては、その存在を承知してございません。

防衛庁防衛局長1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府委員(佐藤謙君) 現在F15の能力ということでございますけれども、これが実際有効な軍事的な行動がとり得るかということは、いろんな条件によっても変わってきますのではっきりした申し上げ方は避けたいと思いますけれども、現在は実際の行動をとるためのいろいろな周辺の対応といいましょうか、それが用意されておりませんので有効な軍事的な活動をとることは難しかろう、今申しましたように敵基地を攻撃するようなそういった有効な活動をとることは難しかろう、…