佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 最後に、広がっていくことに期待している。広げていこうという能動的な言い方でなくて、広がっていくことを期待するというところにこの法律の危うさを感じざるを得ません。 これからグローバルスタンダード、これは残念ですけれども、日本の美風の性善説から物を考えるという社会から、性悪説から物を把握していこうという時代がまさに来ようとしているときに、ひとり日本だけが、それぞれの善意を信じ、そしてそういう人たちの自主努力によって物事を解…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 例えば、今のお話では、川越市の例のように節電五%ですか、それによって五千万円の節電を実現することができたとか、市町村の中では非常に個性豊かな市町村長が音頭をとって大変いい成果を上げておられます。 しかし、それを市町村長の個性ということあるいはやる気というところにおさめてしまっては、これは地球規模の温暖化防止には本当に何の力にもならないほど小さなものなんですね。そういう市町村長の思い、情熱、個性というものを一律的に広げて…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 ひとつ積極的に取り組みをお願いいたします。 そこで、最後の質問になってしまいますが、今度の法律案三条二項、これは大きな問題でありますが、この三条二項、「国は、温室効果ガスの排出の抑制等のための施策を推進するとともに、温室効果ガスの排出の抑制等に関係のある施策について、当該施策の目的の達成との調和を図りつつ温室効果ガスの排出の抑制等が行われるよう配意するものとする。」というふうにあります。いろいろと今まで議論もありました…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○佐藤(謙)委員 配意とは何か、意を配ることだなんていうのは、これ、国語の授業じゃあるまいし、本当に、そういうところに何か、我々国会の審議のつらさというものがあるのですね。それは違うとは言えないですからね。ただ、私が求めているものは何かということを感じ取っていただくことから信頼がつながっていくのではないかなと思いますが、これからさらなる御努力をお願いしたいと思います。 私どもも、できる論とすべき論の議論の中から、少しでもいいものをつくっ…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 今回は、地球温暖化対策の推進に関する法律案につきまして質問をさせていただきます。 去年の、興奮といいますか、日本で地球益というテーマであれほどに盛り上がった京都会議、ことしに入って、新聞等を拝見し、テレビを見ても、徐々にそうした意義というものが国民の間から薄れてしまっているのではないかなということを危惧している者の一人であります。 そんな折に、こうして地球温暖化に対する法律案が環境庁長…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 数値目標は無理だったわけですね。 私は、環境庁長官の先ほどのお話から一つ危惧を抱いているのは、すべきことよりできることという表現があったと思いますけれども、すべきことよりできることを我々がやっていたら何の問題の解決にもならないのではないのか。特にこの地球温暖化という大変つらい、我々の次の世代、そしてさらに次の世代に、我々の世代が何ができるかではなくて何をすべきかが今問われているときだと思うのです。そういうときに、できる…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 いろいろと新聞の社説なんかを見てみますと両論あるわけで、早く成立させろという論調もありますし、例えば朝日新聞では「この法案では非力だ」、あるいは読売新聞は「温暖化対策はこの法案で進むか」というような書き出しであります。私は、ある新聞社の論説委員の方にお目にかかったときに、これはもう法律でなくてガイドラインだというようなことまで言われて頭を抱えてしまったわけであります。六%という数値目標があって、国内法でどうしてそれを実…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 私は、今まさにお話があったように、排出権取引等々の話がありますけれども、国内法でできることからという姿勢が続いていくと、例えば吸収源の問題ですとか排出量取引ですとか共同実施といった国際制度の設計に係る部分に逃げ込んでいく、そういう世論ができてしまうのじゃないのかなということを非常に危惧しているのです。 もちろん、これからCOP4、COP5と、いろいろと我々は厳しい環境の中できちっとした議論、とりわけ大木環境庁長官がCO…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 環境庁長官にも、この究極目標を明示するべきだと私は考えておりますけれども、お考えをいただければと思います。
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 それじゃ、引き続きその件はお願いをしたいと思います。 次に、今回の法案で、これはある新聞の社説にも出ておりますけれども、「内容的には中央環境審議会の答申などから後退した。」というふうに書いてございます。この件につきましては、先ほど来御答弁もあり、あるいは私どもは環境庁から も、中央環境審議会の中間答申と今度の法案についてのいろいろな説明も受けているわけでありますけれども、環境庁長官は、この法案が中央環境審議会の中間答申…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 大変御苦労があったということは私も嫌というほどわかっているつもりであります。しかし、その苦労の多寡によって正当化されるというものでもないわけでありますし、これからまた、ともに、少しでもいい法律をつくっていくことに協力できればというふうに思っているわけでありますけれども、そうであるならば、だんだん手順を追って中央環境審議会の中間答申に書き込まれていることを実現していくんだというふうに御理解をしてよろしゅうございますね。
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 ありがとうございます。 特に今度の中間答申の中で私が非常に大事なことだなと思っているのは、「京都議定書の内容を実行していくためには、」「社会構成員の広範な賛同と参加を確保でき、多数の政策手法と多数の社会経済主体の取組を体系化することができる総合的な仕組みを構築する必要がある。しかも、この仕組みは社会的に透明性のある形で運用されていくべき」であるとされていますけれども、この法律案が社会的に本当に透明性のある形になっている…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 環境庁もこの法律案の意義について、四月二十八日の提出のときに、これは、各社会経済団体がみずから策定した計画やその実施状況を国民に広く公表することを環境行政の基礎的な手段として初めて導入する点で特色のある法律案ですというふうにうたっているんですね。まさにここに国民は拍手をするであろうし、そうしたものに大いに期待を寄せてくるのだと思うのでありますけれども、例えば、そうした情報提供にしても、それから市民参加、国民参加という透…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 わかりました。 今、基本方針の話が出たので、私ども、これは指摘だけさせていただきますと、例えばこの基本方針が推進本部の大綱とどういうふうに整合性を持っていくんだろうかというようなことも大変心配なところでありますが、時間がありませんので、先に進めさせていただきます。 今、中央環境審議会、公開ということで、それはそれで私は大変すばらしいことだというふうに思いますが、より大きな、より幅広な市民参加というものをこれから私たちは…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 どうも次の質問もお答えをいただいたようなので、それは飛ばして、実はここでNGOをなぜ私が出してきたかというと、透明性の高い運用をするために、例えば今回、温暖化防止推進センターへ市民参加の道を開いていくべきだというふうに我々は考えております。 そういう意味では、去年の京都会議で十分市民というセクターが市民権を得たというふうに考えるわけですけれども、こうした、特に全国センター、これもどういうところを想定しているのか、今そう…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 ひとつその辺の選定につきましても、扱いやすいといいますか、そういうような法人、団体ではなくて、きちっとこれからの環境問題を見据えていける、その核となるようなそういう団体をお願いしたいと思います。 時間も迫ってまいりましたので、最後に、実は私、大変今心配をしておりますのは、地球温暖化防止行動計画、一九九〇年に地球環境保全に関する関係閣僚会議が行動計画を作成したわけでありますけれども、この国内的な地球温暖化対策の柱となって…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○佐藤(謙)委員 事実関係は伺えなかったのですが、もう時間ですので、二点だけ。 今、困難だとさらっと言われてしまったので、何も言いようがないのですけれども、その困難だという答えが出てくるということは、できることからやってしまっているからだと思うのです。すべきことをやるという覚悟がなければ、私は、未来永劫何もゴールに達しないというふうに考えております。 それから、国だけではだめだというお答えがありましたから、だからこそ事業者や公共団体にも…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○佐藤(謙)政府委員 先生御案内のように、冷戦終結後も国際情勢は不透明、不確実な要素が残されておりまして、安定的な安全保障環境が確立されるに至っていない。こういう中で、我が国の防衛を考える点から、我が国としては基盤的防衛力、独立国として必要最小限の防衛力を保持する、こういう考え方で防衛構想を持っているところでございます。 また、仮想敵国というふうなお話でございましたが、我が国といたしましては、従来から、世界各国、各地域との関係、相互理解…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○佐藤(謙)政府委員 自衛隊といたしましては、我が国周辺におきまして常続的に必要な監視活動を行うというようなことで、そういう点で、航空機あるいは艦艇による監視、こういうことをやっております。また、それとともに、レーダーサイトにおきまして、我が国領空を侵犯するおそれのある航空機の飛行があるかどうか等々の監視活動を行っている、こういうところでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○佐藤(謙)政府委員 極東におきますロシアの潜水艦の勢力でございますけれども、今先生おっしゃいましたように、冷戦後、近年、その数を減少しているところでございます。量的に考えますと、大体五十隻程度の潜水艦を極東地域に置いて運用している、こんなふうに考えます。 その運用の拠点といいましょうか、そこはウラジオストクなり、あるいはペトロパウロフスクなり、そういうところが拠点になっているだろう、こんなふうに考えております。