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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 総理は基本計画に従いまして行政各部を指導するわけでございまして、関係行政機関はこの基本計画に従って総理の指導を受けて必要な措置を講ずる、こういうことが必要になってくると思います。

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 九条の第一項「関係行政機関の長は、法令及び基本計画に従い、地方公共団体の長に対し、その有する権限の行使について必要な協力を求めることができる。」という規定でございますけれども、この規定は、周辺事態に対します対応の重要性にかんがみまして、地方公共団体に対する一般的な協力義務について定めるものでございます。あくまでも協力を求めるということでございまして、地方公共団体に対して強制をするということではございません。

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 直ちに違法になるものではないというのは、今防衛庁長官から御答弁したところでございます。 ここで言います「協力を求める」ということでございますけれども、これは、地方公共団体の長に対しまして、個別の法令に基づいて、地方公共団体の長が有する権限を適切に行使することを求めるということでございます。したがいまして、これを拒む正当な理由があるか否か、それについての法的効果はどうかということは、それぞれの当該個別の法令に照らして…

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 いずれにいたしましても、今申し上げましたように、地方公共団体の対応についての評価というのは、当該個別の法令に従って判断されるということになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 具体的には、その状況、それから地方公共団体におきます医療に関します関係法令に従って判断されることになろうかと思いますけれども、今お話しのようなケースであれば、それは正当な理由がある、こんなふうに判断されるのではないか、かように思います。

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 まず、この周辺事態に関します措置に関する法律上、罰則を設けるという形での強制力はございません。 一方、地方公共団体の長の対応につきましての法的な評価というのは、先ほども大臣から御答弁いたしましたように、それぞれの個別法においてそれがどういう位置づけのものとして判断されるかということになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 一項の「必要な協力を求めることができる。」という方は、一般的な協力義務を定めているわけでございますが、二項の「必要な協力を依頼することができる。」という方は、そういう一般的協力義務を定めているわけではございません。

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 日本の平和と安全に重要な影響を与える事態でございますから、私どもとしては、この依頼に応じて民間の事業者の方が適切な対応をしていただけるものと思いますけれども、仮にそういう対応が行われなくても、それに対して何らかの強制が行われるということはございません。

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 ちょっと御発言を正確に聞き取れなかった面もあるのですが、地方公共団体に対し協力を求めることができるということは、まさに一般的な協力義務を規定しているわけでございまして、それに応じないからといって直ちに違法の状態になるものではない、こういうことでございます。また、それに対しまして、本法において強制措置を講じているということはございません。

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 まず、地方公共団体の対応でございますけれども、繰り返しで恐縮でございますが、それぞれの個別法においてどのような対応をすることが定められているのか、その場合、地方公共団体としてどういうふうに対応すべきか、これはいろいろな地方公共団体に関する関係法令もございましょうから、そういったものに適合する形での対応ということであろうかと思います。 また、民間企業におきましても、同様に基本的に民間企業の御判断でございますけれども、…

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 具体的にはそれぞれの状況、事態に応じてその内容が定まってくるわけでございますので、あらかじめこの段階で申し上げるということにはならないのかもしれませんが、例えばということであれば、例えば港湾の使用等についての協力を求めるというようなものが考えられるのじゃないか、かように思います。

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 繰り返しで恐縮でございますが、具体的な協力内容等につきましては、それぞれの状況、事態いかんにかかわることでございますから、一般的にこういったものが入るあるいは入らないと申し上げるのは適当ではないと思いますけれども、仮にということで、そういったものが対象になり得るかということであれば、今おっしゃったような内容のものはやはり対象になり得る性格だろう、こういうふうに危います。

防衛庁防衛局長1998/05/08

142衆議院 安全保障委員会 第8号

○佐藤(謙)政府委員 私も、基本的には今長官がお話ししたのと同じ考えを持っております。 我が国が過去の一時期にアジアの諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたという事実は、やはり謙虚に受けとめていく必要があるだろう。 その上に立って、今後関係諸国との信頼関係を一層強化していくということに我々としては努力していく必要があるのではないか、かように私は思っております。

防衛庁防衛局長1998/04/28

142参議院 外交・防衛委員会 第12号

○政府委員(佐藤謙君) まず、旧軍における化学剤の使用でございますけれども、くしゃみ剤などの非致死性の化学剤を充てんした兵器を使用したということは、防衛研究所に保存されている戦史資料からも明らかでございます。 しかしながら、旧軍がイペリットなどの致死性の化学剤を充てんした兵器を実際に使用したか否かにつきましては、資料が断片的で確認することは不可能の状況にございます。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 まさに、周辺事態というのは、日本の平和と安全に重要な影響を与える事態ということでございます。 そのケースとしてはいろいろあり得るだろうということでこれまで御説明させていただいているわけでございますけれども、その中には、場合によっては日本有事に波及し得るようなものもあり得るだろうと思います。しかし、そればかりではないと思いますけれども。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 周辺事態に対する対応でございますけれども、ガイドライン上も、一つは、各国がそれぞれ主体的に活動を行うということで、これは四項目ほどに分野を分けて記載してございます。こういったものを各国がそれぞれ自主的にやるわけですが、そういうことをする場合に、お互いに協力し合った方が効率的であろう、こういう分野がございます。 それからもう一つは、米軍に対します後方地域支援ということで、これは、米軍が日米安保条約の目的達成のために活…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 ただいま長官から御答弁したことに尽きるわけでございますが、若干補足させていただきます。 国民の権利義務に直接関係する面はないということでございますけれども、これはまさに現在国会の承認に係らしめている防衛出動あるいは治安出動という事態、こういったものと比べまして、まさに国民の権利義務に直接関係する面はない、こういうことだろうと思います。これは今長官も申し上げているところでございますけれども。 それからもう一つ、そうい…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 今お触れになりましたように、何らかの事態が発生した場合に、いろいろな国際社会での対応もございましょうし、また我が方としても関係当局あるいは在外公館等を通じました情報収集というのはあると思います。 しかし、その段階でそういったものを集約していって、先ほど申し上げたような適用になってくるわけでございますけれども、その段階でもし御質疑が必要であれば、またいろいろなこういう委員会の場等での御質問等も出てくるのでございましょ…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 法文での書き方につきましては、今長官から御説明したように、どういう形での表現がいいかということで、私どもとしては、我が国の周辺地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態ということが、きちっとした格好で法文に記載していくということではこういう形が適当ではないか、こんなふうに考えております。 また、今お尋ねの軍事的観点の点でございますけれども、軍事的観点を初めとする種々の観点から見て我が国の平和と安全に重…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 これまで申し上げていることと異なるところはないと思いますけれども、先般、北米局長がこの点について御答弁をしていると思いますけれども、私が今申し上げたのもその考え方に沿った御答弁をさせていただいているわけでございます。