佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○佐藤(謙)委員 木づくりの家に住んでいる佐藤謙一郎でございますが、引き続き質問をさせていただきます。 私は、去年一年間、環境問題にとって大変大きな意味のある年であったように思います。特に環境問題が大きくクローズアップされて、それこそ国民全体の大きな関心、その中心に据えられた年だろう。とりわけ私はその中で三つ、一つは気候変動枠組み条約、大臣が大変御苦労された気候変動枠組み条約の京都会議がありましたし、もう一つは諌早の干拓をめぐる論争があ…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○佐藤(謙)委員 運輸省から意見を求められたときには、現地を御視察になったその勇気をひとつきちっと言葉にして御主張いただければというふうに考えているところでございます。 同じ干潟ということでありますが、今月の十四日で一年、諌早の干拓事業、あの千二百メートルのギロチンがおろされ、二百九十三枚のあの鉄板が一斉に落ちたときに、あの光景というのは恐らく私は一生目からは離れないだろうと思いますし、今でも涙が落ちる思いであります。 人は、ムツゴロウ…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○佐藤(謙)委員 朝日新聞の二月の世論調査では、干拓の見直しを長崎県民の五二%が支持をしているという数字が出ておりますが、一方で市民団体は、水質保全のためにもゲートを開放しよう、開放して海水を流入させる、そういう時期が来たというふうに言っているわけであります。この地元の市民団体の代替案に対して、環境庁長官、筋違いではありますけれども、そうした市民団体の思いをどういうふうにお受けとめになっておられるか、お聞きしたいと思います。
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○佐藤(謙)委員 日本自然保護協会というところで、生態系が豊かで重要な干潟が二十七カ所、日本全国で開発にさらされているというふうに新聞に出ているわけでありますが、この辺のデータについては役所の方で把握しておられますでしょうか。
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○佐藤(謙)委員 その干潟の中で農水省がかかわっている箇所、どのぐらいあって、というのは、八郎潟の干拓、それから諌早の干拓、そしてこれから中海というふうに、どうも農水省にかかわる土木技術者の方々は、常に干拓をしよう、干拓をしよう、どこか次埋めていかなければという、そうした流れで干拓事業が進んでいるんじゃないかということを危惧する市民がおられます。そういうことを考えますと、農水省がどの程度これからそうした干拓事業を計画されているのかという…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○佐藤(謙)委員 今後の湿地保護の総合戦略をどういうふうに打ち出したらいいかというのは、これは全国民的な問題だと思うのです。その辺は、これからまた私どもも勉強させていただきながら、環境庁、農水省、そのほかの方々と連携をしながら、国民の財産をどうするかということについて勉強していきたいと思います。 話題をかえまして、先ほど大臣から御報告ありました先般の主要国環境大臣会合、本当に短時間で御苦労だったと思いますが、この中に、先ほどの御報告にも…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○佐藤(謙)委員 環境ホルモンについていろいろと御質問したかったのですが、時間がなくなってしまったので、最後に私は、この間、新宿のゲームセンターのクレーンゲーム、お金を入れて、人形ですとかおもちゃをクレーンがつかんでそれを取り出せるというクレーンゲームの景品中に、ミドリガメが入っているわけですね。そういう新聞報道があって、何かこんな時代になってしまったのかという思いがするわけですね。プラスチックの容器に入っているミドリガメが必死にもがく…
第142回 衆議院 環境委員会 第5号
○佐藤(謙)委員 ありがとうございました。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(佐藤謙君) 今、須藤先生から御指摘ございましたように、私どもといたしましては、情報機能の充実ということが極めて重要である、こういうふうに考えております。防衛計画の大綱にも記しているところでございますけれども、情勢の変化を早期に察知する、機敏な意思決定に資するというような観点から、多様な情報収集手段の保有あるいは能力の高い情報専門家の確保ということを通じまして、戦略情報を含む高度の情報収集・分析等を実施し得る体制の構築に努めて…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(佐藤謙君) 先ほど来長官が御答弁していますように、有事という言葉については確たる定義が行われていないということだと思います。ただ、実際上使われる場合には、自衛隊法の七十六条の防衛出動が下令されるような事態、こういうものを有事として扱う場合が多いということでございます。いわばその定義の問題でございますけれども、そういうことからしますと、周辺事態というのは自衛隊法七十六条に従う防衛出動が下令されるような事態ではございませんから、…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(佐藤謙君) ガイドラインとの関係でちょっと私の方から補足説明させていただきますと、ガイドライン上、非戦闘員を退避させるための活動という機能及び分野につきまして、先生御指摘のように協力項目例ということで協力項目が挙がっているわけでございます。これにつきましてはまさにガイドラインをまとめるに当たって日米が語をし、そのときの米国の立場というのは現在も変わっておるわけではございません。 一方、ACSAということでございますけれども、…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(佐藤謙君) 米側の立場は変わるわけではない。要するに、それに付随します物品役務の提供というACSAの面だけの問題でございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(佐藤謙君) 私ども、いろいろな防衛関係の情報につきましてはできるだけ明らかにしてきているわけでございますけれども、地雷の数であるとか、今申しました機雷の数であるとか、こういった我が国の防衛能力、また継戦能力、こういったものにかかわるようなものにつきましては、これまで明らかにしてきたところではございません。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(佐藤謙君) 今、佐藤先生から周辺有事と、こういうお話ございましたが、周辺有事ということについて何かきちっとした定義があるというものではないと私どもは承知をしております。 それから、周辺事態につきましては、まさにこれまでも先生御承知のように、我が国周辺地域における我が国の平和、安全に重要な影響を与える事態と、こういう観念でございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(佐藤謙君) これはもう先生御存じのことでございますけれども、基本的にシーレーン、シーレーン防衛とこう私どもは言っておりましたのですけれども、これは要は海上交通の安全の確保ということからこう申し上げている概念でございます。 一方、今回のガイドラインとの関係から申しますと、まさに航行の安全が害されるという場合で、それが我が国の平和と安全に重要な影響を与える場合というような事態であれば、それはまさにガイドラインで言っております。辺…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 今、長官から申し上げましたように、現在鋭意検討中の段階でございますので、なかなかきちっとしたお答えがしにくいというところをまず御理解いただきたいと思います。 私どもといたしましては、この日米防衛協力のための指針、ガイドラインの各項目につきまして、法律事項と申しましょうか法定事項と申しましょうか、要するに法律で手当てすべきものとしてどんなものがあるかというのをいろいろ洗い出したわけでございます。 その結果浮かび上が…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) これも検討中のことではございますけれども、私どもといたしましては、この周辺事態においてとる行動、措置につきまして、周辺事態であるということを踏まえた上でどういう措置をとるのか、行動をとるのかというところをきちっとした対応をしてまいりたい、こういうことでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 実はどういうふうな法形式になるかと申しますのは、成案を得ているわけではございません。ただ、どういうところを法的措置として対応していく必要があるかということは随分浮かび上がってきているわけでございます。 そういう中では、今お話しのございました百条の八、邦人救出の関係で、その手段をどうするか等々につきまして、これを改めるということになれば自衛隊法の改正が必要であるということになります。それから、船舶検査ということにな…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤謙君) 今、先生からお話のございましたGAO、米国の会計検査院の報告書でございますけれども、これはハンター下院議員の要請によりまして、SACO最終報告の実施、特に普天間飛行場の代替施設としての海上施設が在沖米軍に及ぼす影響につき調査の上、三月二日に連邦議会に対し報告書が提出された、かように承知しております。 本件報告書につきましては、GAOがその独自の調査に基づき作成の上、議会に提出したものでございまして、我が国政府とし…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤謙君) 海上ヘリポートの関係でございますが、SACOの最終報告にもきちんと記載してございますように、その中でヘリポートの嘉手納飛行場への集約、キャンプ・シュワブにおけるヘリポートの建設、それから海上施設の建設ということについて検討を行った結果、この海上施設は他の二案に比べて米軍の運用能力を維持するとともに沖縄県民の安全及び生活の質にも配慮するとの観点から最善の選択であると、こういう観点から選択をされているわけでございます…