佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 今、浜田先生からお話ございましたように、私どもといたしましては、自衛隊、防衛庁の任務を的確に遂行するために、いろいろな形で必要な情報を収集する等の努力を行っているところでございます。 こういう点につきましては、昨年、国会の方の御理解もいただきまして、防衛庁に情報本部というものも設けさせていただきまして、そういう中でさらにその充実を図っているところでございます。また、そういう一環といたしまして、日本土空に飛来する電波…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 基本的に今大臣から御答弁したところでございますが、事実関係として一点だけ補足させていただきます。 私どもの中期防におきましても、例えば「各自衛隊の統合的かつ有機的な運用に特に配意するとの観点から、統合幕僚会議の機能の充実等について検討の上、必要な措置を講ずる。」ということで、ガイドラインを前提とせずに、そもそもの議論といたしまして、統幕会議の機能を充実するということを閣議決定のこの中期防の中でも記載しているところで…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 先生御指摘のように、私ども、この防衛庁、自衛隊の体制を、合理化、効率化、コンパクト化を図る、その一方におきまして、必要な機能の充実と防衛力の質的な向上ということが重要であろう、こういうふうに認識しております。また、そういう中で、陸海空の防衛力のあり方につきましても、これもバランスをとりながら進めていく必要があろうかと思います。 また、情報の面につきましては、従来から力を入れてきているところでございますが、これからは…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 装備のあり方につきまして、基本論を先ほど大臣から答弁させていただきましたけれども、具体的な装備品の選定に当たりましては、今前原先生御言及されましたように、要求性能であるとか、あるいは取得価格がどうだとか、あるいはライフサイクルコストがどうだとか、そういったものも含めまして、費用対効果を検討の上これまで選定をしてきたわけでございます。そういった意味では、初めから米国製以外のものを排除するという考えではやってきておりま…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 先生今御指摘のように、今回の統幕会議の機能強化といいますのは、新大綱、それを受けました中期防、こういったものを踏まえて今回御提案させていただいているわけでございます。 それで、今その中で特に新防衛大綱の中の記述の関係でお話がございましたので、その点を申し上げますと、確かに、 自衛隊が以下の態勢を保持する際には、自衛隊の任務を迅速かつ効果的に遂行するため、統合幕僚会議の機能の充実等による各自衛隊の統合的かつ有機的な運…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 今お尋ねの、具体的にどういうレンジでということは、この新大綱についてそれを前提にして物を申し上げているということではございません。 ただ、いずれにしましても、その新大綱の中にも「将来情勢に重要な変化が生じ、」というようなことでございますから、そういった安全保障環境に大きな変化が生じた場合には、この防衛大綱のあり方もまた見直すことがあるということだと思います。具体的にいつまでという観点に立っているわけではございません…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 この問題につきましては、大量破壊兵器の拡散あるいはこういった弾道ミサイル技術の拡散という問題を踏まえて、これに対する対処をどうするかということについて、日本として防衛政策上の重要課題ということで位置づけているわけでございます。 このために、今先生お話しのとおり、七年度以降、我が国の防空システムのあり方に関する総合的調査研究というのを実施してまいりました。その結果、ある一定の知見は得たわけでございますけれども、さらに…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 まず、この共同作業の中の位置づけでございますけれども、共同作戦計画、相互協力計画につきましては、検討をして、その検討結果はそれぞれの国の計画に適切に反映をしていく、こういう位置づけのものでございますから、まさに共通の計画がそこでできるという性格のものではございません。これは、先生、おっしゃっているとおりです。それからもう一つ、共通の基準、実施要領については確立をするという内容でございます。 いずれにいたしましても、…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 先生、今御引用されました防衛計画の大綱の中で、防衛力の役割を三つ挙げているわけでございますけれども、もちろん我が国の防衛ということが従来から主体でございますけれども、状況の変化等を踏まえて、防衛力の役割として、大規模災害等各種の事態への対応、より安定した安全保障環境の構築への貢献、こういうものが明示的に加わったわけでございます。こちらは、冷戦後における防衛力の役割という観点から整理したものでございます。 一方、今回…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 ここに書いてございますように、「我が国周辺地域において我が国の平和と安全に重要な影響を与えるような事態が発生した場合」ということでございまして、基本的には同じような考え方を持っているわけでございますけれども、厳密に、今回の「日米防衛協力のための指針」、ガイドラインの中で、周辺事態を表現しております、我が国の周辺地域における事態であって我が国の平和と安全に重要な影響を与える場合というものと必ずしも同一というふうにこの…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 先ほど申しましたように、基本的な考え方は共通だと思いますけれども、それぞれ、今申し上げました文章は、我が国の防衛大綱をまとめるという立場で整理をしているわけでございますし、一方、日米防衛協力の指針の方は日本と米側との間で取りまとめた内容でございますので、それをこの段階で全く同一とかなんとかと申し上げるのは難しいのではないかと思います。 実質的には同様の考え方に立っているものというふうに考えますけれども。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 その異同につきましてここではっきり申し上げられるような状況にはない、こういうことだと思います。違っているとか違っていないとかここではっきり申し上げられるような状況ではない、こういうことだと思います。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 今先生お尋ねの件は、旧ガイドラインをまとめましたときのSDCと、今回、平成八年だったと思いますけれども、そのときに改組したときの改組の内容でございますね。メンバーの内容ですね。 突然のお尋ねなものですから、手元の資料で恐縮でございますけれども、日本側は、外務省の北米局長と防衛庁の防衛局長、これは基本的に従来と同じでございます。それから米国側は、実は、従来は在日米大使館の公使と参事官が入っておりましたけれども、今回は…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 広がったというのか、先ほど申し上げましたように、従来米側は在日米大使館の公使等が入っていたわけでございますけれども、今回はむしろ米国政府の国務次官補、国防次官補も入って、そういった日米の防衛協力について議論を行う体制がとられた、こういうことだと思います。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 SDCにつきましては、統幕の事務局長が参加していると思います。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 統幕の事務局長は前も参加しておりました。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 後方地域支援でございますが、ガイドラインの中におきましても、後方地域支援は、主として日本の領域において行われるが、戦闘行動が行われている地域とは一線を画される日本の周囲の公海及びその上空において行われることもある、こういうことでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(佐藤謙君) 諸外国の航空機に使用されています先進技術であるとか、あるいはこのような航空機を運用する上での基本的な考え方、これを把握、吸収するということは航空防衛力に関します技術水準の維持向上にとって有益である、こういうふうに考えているところでございます。 私どもはこういう観点から、平成九年度におきまして、航空自衛隊のパイロットをロシアに派遣しまして、我が国の航空機が保有していない最新技術等が用いられていますスホーイ27、これ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(佐藤謙君) いいですか、はい。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐藤謙君) お尋ねの件でございますけれども、現実の事態の態様等により異なる面がございますので、厳密な議論は困難な面があるわけでございますが、現在のところおおむね次のように私どもは考えております。 まず、周辺事態、三つに分かれておりますけれども、その最初の分類であります日米両国政府が主体的に行う活動、救援活動及び避難民への対応のための措置、捜索・救難、非戦闘員を退避させるための活動、それから安保理決議に基づく船舶の検査等という…