佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 先生御存じだと思いますけれども、この普天間飛行場に関するSACOの最終報告の中に、要は三つの具体的代替案、すなわち、ヘリポートの嘉手納飛行場への集約、キャンプ・シュワブにおけるヘリポートの建設並びに海上施設の建設について検討ということが書いてございまして、その中で、海上施設は他の二案に比べて沖縄県民の安全及び生活の質にも配慮するとの観点から最善の選択であると判断されるということで、こういう検討の結果、海上施設を追求…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 先ほど長官から申しましたように、GAOの報告書でございますけれども、まさに独自の調査に基づいて作成をされて連邦議会に提出されたものだということでございまして、我が国政府として全く関与している話ではございませんので、その内容の一々についてコメントする立場にはない、かように思います。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 ます、既に御説明があったと思いますけれども、GAOの報告書でございますけれども、これは、まさにGAOが独自の調査に基づき作成し提出したもの、こういう性格のものでございます。 それから、海上ヘリポートにおける施設でございますけれども、この十一月にヘリポート基本案ということをお示ししているわけでございますけれども、その段階では細かい中身まで詰め切れておりません。 いずれにしましても、その海上ヘリポートに具体的にどのよう…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 先ほど申しましたように、ます、GAOのこの報告書につきましては、私ども政府といたしましては全く関与している話ではございませんで、そういう内容のものだ、こういうふうにますは御理解いただきたいと思います。 その上で、具体的な施設整備の中身ということになってきますと、それは、細部にわたります運用所要でございますとか、またそういったものを踏まえた技術的検討を経て決定していくことになりますので、今現在ではそういう中身について…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 繰り返しの御答弁で恐縮でございますが、いずれにしましても、具体的な運用所要等を踏まえて、それで検討する問題でございますから、今この段階で何らかの方向について予測を立てるというのは適当ではないのではないか、かように思います。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 当然のことながら、そういった問題ももちろん意識をしているところでございます。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 現在、普天間におきましても、運用した後のそういった洗浄というのも行われていると承知しておりますし、それから、今申し上げましたような、実際それをどういう形でどういうふうにやっていくかというのは今後の検討でございますけれども、それに対しましてはいろいろな対策を講じて適切に対応していく、こういう考え方でいるわけでございます。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 この問題でございますけれども、海上ヘリポート案の検討に当たりましても認識していたわけでございますが、現段階でこの具体的な検討が行われているわけではございませんけれども、その洗浄水の使用、これを含めました水の使用ということにつきましては、海水からの造水あるいはその再利用を図る等の措置によりまして適切に対応できるもの、こういうふうに考えておるところでございます。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 具体的な施設のありようにつきましては今後の検討でございますけれども、物の考え方といたしまして、今申しましたようなことで十分対応できる、こういうふうに考えているわけでございます。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 今度の海上ヘリポートの関係でそちらに人員の異動があるわけでございますけれども、そういった人員に対します隊舎の建設というようなことがキャンプ・シュワブに起こり得るだろう、こういうふうに認識しているところでございますが、具体的なその内容につきましては、これから検討を進めるということになろうかと思います。現段階では固まったものがあるわけでございません。
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 今、下地先生からお話がございましたように、この新ガイドラインにつきましては、平素からのあるいは緊急事態における日米両国の役割であるとか、あるいはその協力、調整のあり方について大枠を定めているわけでございます。 その性格からいたしますと、そういった一般的な協力の枠組みなり大枠なりを示しておりますものですから、特定の地域におきます施設のあり方ということについて念頭に置いてこれを作業しているわけでもございませんので、沖縄…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤(謙)政府委員 地雷の効果でございますけれども、おっしゃいますように、地雷につきましては、相手の進攻を抑制する等々、いろいろな効果を持ってございます。それがない場合どういうことかということで、いろいろな分析の手法がございます。 そういう中で、その死傷率というのも一つだろうとは思いますけれども、私どもとしては、いろいろなORをいたしまして、そういう中で一定の前提を置き、地雷がある場合とない場合で撃破率がどうなるか、あるいは残存率がど…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤謙君) お答えします。 防衛庁におきましては、昭和三十三年に米国が押収した旧軍資料の返還を受けまして、戦史に関する調査研究に資するために防衛研究所におきまして約四万件の資料を保存しておりますが、この中には、御指摘のいわゆる七三一部隊、正式名称は関東軍防疫給水部、これの活動状況や当該部隊と細菌戦の関連を示すような資料は存在しないと承知しております。 ただ、この返還資料の中で、関東軍の部隊改編等を示す資料の中にこの関東軍防疫給…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤謙君) 資料の点につきましては先ほど御報告したところでございますけれども、今先生からお話がございましたような七三一部隊について従来からいろいろな報道がなされていたことは承知しているところでございます。 過去の戦争におきまして、我が国の行為が多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたとの深い反省に立って、平和のために力を尽くしていきたい、かように我が国としては考えているところでございます。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤謙君) この七三一部隊の具体的な活動状況につきまして、昭和五十七年当時、国会で御質問がありました際に、防衛庁としてこれに関する資料につきまして調査いたしましたけれども、そのような資料は保管していないというふうにお答えを申し上げたところでございます。 また、米議会証言に基づく関係でございますけれども、御指摘の米議会証言が、先ほどの公聴会における証言でございますけれども、同証言では米国が七三一部隊に関する資料であることを確認し…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤謙君) 先ほども申しましたように、返還を受けました資料につきましては、プライバシーに配慮した上で、原則として公開をしているところでございます。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 各省との協議の話も出ましたものですから、若干現状を御説明させていただきたいと思います。 局長クラスの会議というだけではなくて、関係省庁での協議を十分尽くすということで、課長級の会議も随時開催してこの調整に努めてまいりた いと思いますし、また、そういったいわば公のといいましょうか、そういう会議だけではなくて、必要に応じて各省とよくいろいろな議論を積み重ねていきたい、こういうことで私ども今やっているところでございます。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 基本的に今長官からお答えしたとおりでございます。表現ぶりについて若干相違のあるところがございますが、要は、その対象、輸送の方法については基本的に差異があるとは考えておりません。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 今長官から御説明いたしましたように、昭和五十六年に「有事法制の研究について」ということで、第一分類についての問題点の概要をお示ししたところでございます。 その中で、今話題になっております防衛庁職員給与法第三十条につきまして、「出動を命ぜられた職員に対する出動手当の支給、災害補償その他給与に関し必要な特別の措置については、別に法律で定める。」と規定しているわけでございますが、今先生御指摘のように、この法律がいまだ制定…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) 対人地雷につきましては、現在日本の防衛上、重要な意義を有しているわけでございます。 今回、この対人地雷全面禁止条約に加盟するということになりますと、この防衛上の観点からそこのところをどういうふうにしていくかということが問題になってまいります。そのために、私どもとしてはこの代替手段の検討、開発ということを急いでいるところでございます。