佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございました。 時間がなくなって申しわけないのですが、浅岡参考人にお願いをしたいと思います。 この問題は、いかにそれぞれの立場の人が情報を共有するか、そういうことが大事だろうと思いますが、今回、AGBMから発信された気候フォーラムのKiko、あれがどんなに我々にとって、真の国民の情報が得られたというような大変頼もしい情報であったことかと思います。大本営発表ばかりに取り巻かれた時代と違って、我々は直接情報…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 誠意あるお答え、ありがとうございました。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤(謙)政府委員 私の方から御説明させていただきたいと存じます。 冷戦後の安全保障環境の中で、私どもも、我が国の防衛体制のあり方について見直しを行いました。先生御記憶のとおり平成七年の十一月に、従来の防衛大綱というのを見直しまして新しい防衛大綱をつくったところでございます。 この中で、新しい冷戦後の安全保障環境を踏まえ、また厳しい財政事情、それからまた若年者の人口がこれからだんだんと減っていく、こういうふうな状況等も踏まえまして、防…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 私も、一市民として今回のCOP3の成功を何としてでも実現したいと痛切に考えている者の一人として、今回環境庁長官、議長に御内定ということで、ますます期待を募らせているわけであります。同時に、外交交渉等でいろいろと御経験も積んでおられますし、先ほど来の御議論の中でも、環境問題に限らず、広範な文明論的な展開もしてくださっておられるわけでありますので、どうかひとつ十二月一日から大いに頑張ってい…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 前向きの御見解をいただいてどうもありがとうございます。 私は、きのう、気候フォーラムというやはりNGOの会合に出させていただいて、その中で、さきがけの堂本座長が語気を強めて、直ちにこんな政府案は撤回をし再検討すべきだというような御発言をされておられました。首相も、こうした社民党やさきがけの考え方に対して、この案には固執しない、与党COP3協議会でよい案が出れば生かしたい、そういう話もあったわけですけれども、これは国民的…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 環境税等々にかわる同等のというお話がありましたけれども、十兆円に近い、そうした数字をこなしていくというのはなかなか、そう簡単なことではないなというような感じがしておりますが、今、お答えの中で、原発の話がちょっとお答えいただけなかったのですが、まあそれは結構です。 国環研の方からこんなお手紙をいただいたのです。手紙というか、あいさつ状をいただきました。 それは、私たちは、開かれた政策議論を支援することを目的として、モデル…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 時間がなくなってきたので、先ほど政治家の役割と申し上げましたけれども、やはり立法府でこれからCOP3の成功のためにやらなければいけないものは何なんだろうか、いろいろと立法という点では、これから国内法も含めていろいろな問題が出てくるだろうと思いますけれども、私は先般まで環境委員長をやらせていただいて、各党の理事懇等では、国会決議をやろうと。とにかく世論を引っ張る、そして議席を持つすべての人間が、すべての政党がこの問題につ…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 あと、通産省の方にちょっとお聞きしたいのですけれども、NGOの気候フォーラムが七月に通産省あてに、産業構造審議会の中間報告とそれから長期エネルギー需給見通しのデータ開示の要請をされている、しかしそのお答えがないというようなことを私漏れ伺いました。やはりちょっと冒頭の議論に戻りますけれども、通産省のそうした今までの議論、通産省としての積算根拠というようなものがなかなか伝わってこないことが、議論を深化させていない非常に大き…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 そうした情報開示にはひとつ積極的に取り組んでいただければというふうに考えております。 生態系に対する我々の思いといいますか、こうした人類の怠慢によって生態系との関係がめちゃめちゃになってしまう、それを人一倍危惧する人間の一人でありますが、COP3の問題についてはこの程度にして、一点だけ、諌早湾の干拓の問題で、環境庁長官は、一説によると、ぜひ現地に行かれたいという御意欲を示されたというような報道を聞いた、見たような気がす…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○佐藤(謙)委員 ありがとうございました。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤謙君) 香港の返還に伴いますこの地域の軍事情勢に与える影響ということでございます。香港の返還前には香港にはイギリス軍が駐留していたわけでございますけれども、香港返還と相前後いたしましてすべて撤退をし、かわって中国の人民解放軍が駐留をしたということでございます。 ただ、おっしゃいましたように中国が香港に陸海空軍の拠点をそういった意味では保有することになったわけでございますが、その規模につきましてはこの香港地域の防衛に必要な範…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤謙君) 午前中の御答弁と重複するところがございますけれども、香港につきまして、返還前イギリス軍が駐留をしておって、それがこの香港返還と相前後して撤退をし、中国の人民解放軍が進駐をしたということでございます。 そういった意味で、確かに中国が香港に陸海空軍の拠点を有することになったわけでございますけれども、その規模等につきましては、私どもの考えではこの香港地域の防衛に必要な範囲内のものと、こういうふうに考えられますことから、こ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤謙君) 若干補足させていただきますが、中国の軍事動向と申しましょうか国防力の動静といいましょうか、これにつきましては先生も十分御案内のような近代化の動きであるとか、あるいは海洋権益に対する確保というような考え方であるとか、いろいろ私どもとして注視していかなきゃならないようなそういう動向はもちろん私どもも考えております。中国の国防力というものが今の国家建設、経済建設というものとの関連で考えますと漸進的に進むものであろう、こう…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤謙君) 現在、人民解放軍が香港に進駐した規模でございますけれども、いろいろな情報を総合いたしますと四千八百人ぐらいになるのではないかと、こんなふうに思われます。 今後、この四千八百人からどのくらいの規模になるかということにつきましてははっきりしないわけでございますけれども、また、報道におきましてもいろいろな報道がございます。 いずれにいたしましても、これまで香港返還前にイギリスが香港に駐留しておりました規模、これとほぼ同じ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤謙君) 香港返還後のイギリス軍のアジア地域における体制でございますけれども、一つは東南アジアのブルネイに陸軍が九百人程度の規模で駐留しております。また、ネパールには陸軍が千二百人規模で駐留しております。それから、インド洋には艦艇二隻等が配備されているというような状況でございまして、これにつきましては香港の返還に伴い特段の変化は見られていない、こんなふうな今現状にございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤謙君) ただいまの民間によります役務の提供でございますけれども、これにつきまして民間業者の協力を得ることが重要でございますけれども、それに対しまして何らかの法的な措置を用意するのかどうかという点につきまして、現在役務を強制するような措置について防衛庁が検討していると、こういうような事実はございません。 それからもう一つ、今防衛施設庁の業務といたしまして役務の調達というのがございましたけれども、そういった形でいわば間接調達と…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤謙君) 何分にも、このガイドラインの中間報告の内容につきまして法的側面、政策的側面を含めてこれから検討していくわけでございますから、その検討の中でどういう問題点、課題が洗い出されてくるかということでございますので、この段階で確定的なことは申し上げるこができないことは御理解いただきたいと思います。 ただ、この役務提供に対します強制措置という関係からいたしますと、例えばこれまで防衛庁で検討してきておりました有事立法についての研…
第140回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 この際、申し上げます。 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、環境アセスメント法の制定等環境行政改善に関する陳情書外五件でございます。念のため御報告いたします。 ————◇—————
第140回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する件 公害の防止に関する件 自然環境の保護及び整備に関する件 快適環境の創造に関する件 公害健康被害救済に関する件 公害紛争の処理に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕