佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) 九年度予算につきましては、約七億円の対人地雷の購入経費が計上されているわけでございますが、これの扱いにつきましては、まさに今回の条約加盟の問題とあわせまして現在検討中ということでございます。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) この指向性散弾地雷でございますけれども、これはわな線機能を有しているわけでございます。この対人地雷に該当しないものと、こう考えますと、結局それは自動的に作動しないようなものか、あるいは自動的に作動しても殺傷しないような形で行動を制約するようなものかというようなことになろうかと思います。今申しましたように、指向性散弾地雷というのはわな線機能を有しておりますけれども、これを外した、このわな線機能を有しないで要員が目標…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) これまでも装備の量等につきましては、特に継戦能力にかかわるようなものについては、この量について申し上げることは差し控えさせていただいている、こういうことでございます。
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) ガイドラインの中にいろいろな後方地域支援の項目がございます。それぞれに応じてその現行法上の扱いは区々でございますけれども、現在、公海上の米艦船に対して自衛隊がそういった行為をやるということについて、非常に限られた範囲内のものであれば現行法上も一定の場合可能な場合もあろうかと思いますが、一般的な形では新たな措置が必要だろう、こういうふうに思います。
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) 今のお尋ねにつきましてさらに若干敷衍をさせていただきますと、確かに後方地域支援の中にも輸送という項目がございます。輸送という項目に幾つかの協力項目が挙がってございますけれども、これをどういう形でやるのかと。先ほど角田先生は自衛隊がという言い方でおっしゃったものですから、それに即したお答えをさせていただいたわけでございますけれども、輸送をする場合にいろいろな形があり得るわけでございます。例えば米側が民間のそういう能…
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤謙君) 樋口レポートを御引用でございますけれども、先ほど外務省からもお話がございましたように、私ども、この冷戦後の世界において日本の安全保障をどういうふうに確保していくべきかということでずっと議論をしておりました。その過程の中で今後の我が国の防衛のあり方について御議論をされ、この樋口レポートというのが総理に提出されたと、こういう経緯がございます。 また、我々としてはそういったものも参考にしながらさらに防衛計画の大綱の見直…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 文章の問題でございますので、私の方から御説明させていただきたいと思いますけれども、あくまでもここは、「周辺事態は、日本の平和と安全に重要な影響を与えることから、自衛隊は、生命・財産の保護及び航行の安全確保を目的として、情報収集、警戒監視、機雷の除去等の活動を行う。」ここでマルになっておりまして、それから「米軍は、周辺事態により影響を受けた平和と安全の回復のための活動を行う。」こういうことでございます。 あくまでも自…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 今お話しの第三分類の整備につきましては、内閣の安保室の方におきまして御検討でございますので、私の方から申し上げるのが適当かどうかわかりませんが、私が承知している限りで申し上げますと、安保室の方におきまして、関係の省庁等にもいろいろ協議を行い、鋭意検討をしておられるというような状況でございます。ただ、まとまってきた、こういうふうな状況ではないと思います。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 若干重複するようで恐縮でございますが、このガイドラインにつきまして、これはまさに予算上、立法上、行政上の措置を義務づけるものではございませんが、これを実効あるものにしていくことが重要だということで、その実効性をいかにして確保していくかというようなことで、政府部内で今検討しているところでございます。 これは、これまでも御答弁していますように、関係各省にもわたる部分が多うございますので、現在、内閣の古川官房副長官のもと…
第141回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 私の方からのお答えが的確なものになるかどうかちょっとよくわかりませんが、私どもとしてのお考えを述べさせていただきます。 一つ普天間飛行場の返還という問題につきましても、先生御承知のような経緯で、いわば県民の非常な願いと申しましょうか、そういうこともあり、日米の両首脳間で返還合意にこぎつけた。一方、普天間飛行場の跡地利用につきましても、沖縄県におきまして国際都市形成構想における中核的な位置づけをされている、こういうプ…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 お答え申し上げます。 幾つかありましたものですから、一つずつ御答弁申し上げたいと思います。 最初は、海上ヘリポートには、現在の普天間飛行場に所在します部隊のうちヘリコプター部隊及びその運用に関連します部隊が移駐いたしまして、これによって約二千五百人程度の人員が移駐することとなると見込まれているわけですが、これに対する隊舎等の居住施設についてのお尋ねでございましたが、この点につきましては、現段階ではキャンプ・シュワブ…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 お答え申し上げます。 先生も御存じのとおり、今般の代替ヘリポートの建設に際しましては、まさに地元の皆様の安全や生活環境に十分配慮するということで、住宅地の中にございます普天間と異なりまして、住民の皆様に最も影響が少ない海上に建設するということを基本的前提としているところでございます。 その上に、この海上ヘリポートにおきます飛行経路につきましては、先生も今言及ございましたけれども、場周経路を外洋側に設定するとか、ある…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 お答えを申し上げます。 まず、今の問題につきましては、在日米軍の地雷の取り扱いといいましょうか、それについて先ほど外務省から御答弁がございましたけれども、いわば検討中と申しましょうか、そういう状況でございます、まず大前提といたしましてですね。したがいまして、私ども、ここでお答えを申し上げるとすれば、そういう条約上の在日米軍の地雷の取り扱いがどうなるかということを踏まえて私どもとしても対応することになろうかと思います…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 技術的なことでございますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 私どもの防衛白書の関連でそういう記述がございましたのはそのとおりでございますが、海上ヘリポートの建設方法を去年いろいろ検討したわけでございますけれども、その過程で専門家の方の御検討を仰ごうということで、去年のSACO最終報告を取りまとめる段階で、技術支援グループのほかに技術アドバイザリーグループという専門家の方からの検討を仰ぎました。 …
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 まず、実例ということから申しますと、例えばくい式桟橋方式でございますれば、沖ノ鳥島であるとか、あるいは北海等の海象の荒い海域での石油生産施設であるとか、そういった例があると承知しております。それからポンツーン方式につきましては、やはり石油備蓄基地等におきましてそういった実例があるということでございます。それで、昨年の専門技術者の御検討の中では、こういった実績も踏まえ、いろいろな技術的な点も踏まえて御検討をいただいた…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 お答え申し上げます。 今回予定しているような規模そのものの例があるかどうかというのは、それは私自体、今この時点でこういうものがあるというのは承知しておりません。そういったものも踏まえて専門家の方が御判断いただいた、かように思っております。 それから、建設費でございますけれども、これはいろいろな試算もあり得るのかもしれませんけれども、やはり先ほど申しましたように、いろいろな条件によって変わってくるものということで、こ…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐藤(謙)政府委員 先生のお尋ねは、でき上がった後の維持ということでございますか。(保坂委員「建造、維持、保守というふうに言ったのです」と呼ぶ) 建造につきましては、これは我が方としてそれに当たるということになろうかと思いますけれども、それ以降の経費につきましては、今後いろいろな観点から検討を進めていかなければならないということで、現段階で結論が出ている問題では ございません。
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 きょうは、お忙しいところ、それぞれの権威ある方々にお越しをいただいて、心から御礼を申し上げます。先ほどから示唆に富んだいろいろな御意見、御指導をいただいて、大変参考にさせていただいております。 私は、今度の地球温暖化問題は、人類の将来をだれが決めるかという、まさにそうした大きな問題なのだろうと思います。現実に、隣のアメリカが化石燃料産業に牛耳られた、そうした政治の様子を見るにつけ、そし…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 それぞれ御意見をありがとうございました。 また、この問題は、国民的なコンセンサスというものを求めているからこそ、例えば原子力発電の問題や、あるいは炭素税、環境税の問題も、果たして非公開で、外交交渉だからといって、隠せば隠すほど国民的な困難なコンセンサスが得られなくなるのではないかなということを私は懸念をしているところであります。 それでは、まず平田先生の御意見を伺いたいと思うのですが、私は、平田先生があるところに、原子…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○佐藤(謙)委員 それでは、近藤先生に御質問させていただきます。 今度の合同会議では、議論をまとめられるのに大変御苦労されたことだと思いますし、そうした御努力に敬意を表したいと思います。 そこで、私は、先ほども申し上げたのですけれども、オゾン層の保護条約やモントリオール議定書、先ほどお話があったように、フロンガスによるオゾン層の破壊というのはかなり原因も対策も明らかだというふうに言われておられるわけですが、この気候変動に関しては、なかな…