P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 今先生がお話しのように、ガイドラインのうち後方地域支援の部分についてのお話であれば、まさにガイドラインの中におきます後方地域支援は、安保条約の目的達成のために行動している米軍ということが前提でございます。それで、現在関連の法案の作業をしているわけでございますけれども、もちろんその法案の作業はこういったガイドラインの考え方に沿って行われているわけでございます。 したがいまして、そういう中で、今おっしゃいましたような、…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 基本的な考え方は、先ほど久問長官から御答弁したところでございます。 今回、この周辺事態に対する対応について、私どもは国会への御報告ということを現在検討しているわけでございますけれども、そういうことを判断するに当たって、一つは、今問題になっております国民の権利義務に対する直接的な関係がどうなのかという点、それから、その事態への対応の仕方の迅速性とか、自衛隊が活動をするその行動がどういうものであるかとか、そういったもの…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 まさに今長官から御答弁したところでございますけれども、報道にございますような、立法化を前提とした作業に着手するとか、そういうことではないということでございます。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 ガイドラインで前提にしております船舶検査は、安保理の決議を前提にしているわけでございます。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 あのガイドラインで言います船舶検査は、そういったものを対象にしていないということでございます。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 実際の船舶活動をどういう形でやるかというのは、そのときの決議の内容、それからそれを踏まえた国際間でのいろいろな協議というものを踏まえて決まってくると思います。 いずれにいたしましても、我が国が実施いたします船舶検査活動につきましては、他国の活動海域とは区別した海域を指定して実施していく、そういうことになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 先ほど申しましたように、国連安保理決議により船舶検査活動が行われるわけでございますけれども、その決議を踏まえ、関係国間で調整、協議をして、そういう中で、こういった海域を決めていくということになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 まさに国連安保理決議の内容等によると思いますけれども、これまでの例からいたしますと、公海で行われるということが中心でございます。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 基本的には、そういうことは想定されないと思います。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 今先生おっしゃいましたように、あのガイドラインの分類の中で、国際の平和と安定の維持を目的とする経済制裁の実効性を確保するための活動という機能、分野の中で、その協力項目として、国連安保理決議に基づいて行われる船舶の検査というのが上がっているわけでございます。 国連の安保理決議に基づく国連のそういった活動の一環でございますから、まさにそれは国際の平和と安定の維持を目的としていることではありますが、また、それが必要とされ…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 まさに、この周辺事態に際して船舶検査活動が必要であるということになりますれば、その点につきまして、基本計画に盛り込んでいくということになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 現実問題として、そういう事態がどういう事態かというのはなかなか想定しがたいわけでございますけれども、事柄の性格からいたしますと、このガイドラインの法整備におきましても、日米両国政府がおのおの主体的に行う活動における協力というところで、それぞれの立場で行い得る活動ということでこの船舶検査活動が挙がっているわけでございますから、理屈の問題としてはそういったことはあろうかと思いますけれども、ちょっと現実の事態としてなかな…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 先生今御言及されました自衛隊法八十二条によります海上警備行動でございますけれども、これは、海上における人命もしくは財産の保護または治安の維持のため海上警備行動といった行動をとることができる、こういう規定になっているわけでございます。 一方、今お話のございますこの船舶検査活動は、国連安保理決議に基づく経済制裁の実効性を確保するための公海上の船舶の検査等でございまして、この趣旨、目的からいって、やはり八十二条で対応する…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 今お尋ねになりました検査に応じた船舶に対する立ち入りということでございますけれども、立ち入りをして書類検査をし、あるいは積み荷の検査等をするわけでございますけれども、その際に立ち入る隊員につきましては、これは検査に応じた船舶でございますから、基本的には要員に危害が加えられるということは想定されないわけでございます。 ただ、万一の事態が想定されるわけでございますので、そういう不測の事態に対応し得るような最小限の措置は…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 隊員が乗り込んでいって検査をするときに、その身を守るために使用するということでございますから、基本的には乗り込んでいった隊員が判断をするということになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 形態が、大勢での部隊で何か活動しているというよりも、かなり人数的にも限られた形でこの検査活動をするということになりますから、基本的にはそれぞれの隊員が判断するということになると思います。 しかし、自衛隊の業務でございますから、これ全体につきまして上官の命に服するということでございますから、そういう全般の考え方は生きておりますけれども、基本的にはそれぞれの隊員が判断をするということになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 船舶に立入検査をする、その前提は、検査に応じた船舶に対する立ち入りということでございます。 それから、例えば当該海域での波浪がひどいとか、いろいろな条件もございましょうし、その現場ではなくて、あるいは日本の港湾等での確認という方がより適切だというような状況が仮にあるとすれば、それに応じた対応のあり方もあろうか、こういうふうに思います。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 あのときの御質問に対応させていただきましたけれども、あのときも、基本的には同じである、こういうふうに申し上げたところでございます。 ただ、長官もお触れになったわけでございますけれども、「日米防衛協力のための指針」の方はまさにアメリカと日本との間での協議を経てまとめられた文書でございますし、それから防衛大綱の方は我が国としてまとめた文書である、こういう違いはございます。ただ、いずれにしましても、基本的には同じ概念であ…

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 基本的にはそういうことだと思います。

防衛庁防衛局長1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 今先生御引用されましたように、自衛隊の任務につきましては、自衛隊法三条で「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする。」こういうふうにございます。 一方、今先生が問題にしておられます防衛大綱の「防衛力の役割」のところでございますが、ここに大きく分けて、「我が国の防衛」というのと、今言われました我…