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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/08/27

127衆議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました佐藤観樹でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国民主主義の根幹をなすものでありますが、最重要課題であります政治改革の推進を初めとして、地方分権の推進、本当の豊かさを実現するためのふるさ…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/08/26

127参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(佐藤観樹君) このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました佐藤観樹でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国民主主義の根幹をなすものでありますが、最重要課題であります政治改革の推進を初めとして、地方分権の推進、本当の豊かさを実現するた…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/08/23

127参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○国務大臣(佐藤観樹君) このたび自治大臣に就任いたしました佐藤観樹でございます。 当委員会の皆さん方にはかねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 政治改革の実現が緊急かつ重要な課題になっている折、選挙制度及び政治資金制度を所管する大臣に就任し、その責任の重さを痛感いたしております。 国民の政治に対する信頼を確立するため、政治改革ができるだけ早期に実現できるよう、山花政 治改革担当国務大…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/08/12

127衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました佐藤観樹でございます。 当委員会の皆さん方には、かねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 政治改革の実現が緊急かつ重要な課題になっている折、選挙制度及び政治資金制度を所管する大臣に就任し、その責任の重さを痛感いたしております。 国民の政治に対する信頼を確立するために、政治改革ができるだけ早期に実現できるよう山花政治改革担当国務大臣とも十分…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/18

126衆議院 本会議 第34号

○佐藤観樹君 きょうの後にきょうなしとの覚悟で政治改革に取り組んでまいります、今国会中に抜本的な政治政章が実現するよう念願いたしますと言ったのは、本年一月二十二日の本会議場におきます宮澤総理の施政方針演説の一節であります。 それから五カ月、宮澤総理のリーダーシップは何ら発揮されず、何の具体的な指示もなく、政治改革をめぐる自民党内の議論は今や守旧派の勝利となり、政治改革はまさに風前のともしびになって消え去ろうとしております。総理の口先だけ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/18

126衆議院 本会議 第34号

○佐藤観樹君(続) 歴史の歯車を力強く前に進めようとする者の勇気こそ国民の共感を呼び、歴史の歯車を逆回転させる者は藻くずとして消え去ることは、古今東西の歴史が既に証明しているところであります。この瞬間に、私たちとともに宮澤内閣不信任決議案に賛成され、歴史を転換させようとする議員こそ、我が国憲政史上に長く名を残すことになるでありましょう。(拍手)総理も議員も、そのポストにあることに意味があるのではなく、国民、国家、世界のために何をなし得た…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 国民のすさまじい政治不信、そしてそれにこたえるべく国会は何をやっているんだという厳しい御批判の中で当審議も進んでおると思うわけであります。 私は、それは、単なる選挙制度を変えるとか単なる政治資金を変えるというだけの問題、このことも非常に重要でございますけれども、やはり政権交代があるような政治状況をつくれ、あわせてそこから来るところの社会変革、ある方は国家大改造という言葉も使われましたけれども、まさにそういう問題を含んだ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 国会のルールといたしまして、法案をどう、処理という言葉は余りよくありませんが、何らかの法案を通過させるわけでありますから、その意味では、私は、当委員会で、それから理事会が中心になってさらに詰めるというのがやはり本筋ではないかと思うのであります。ただ、理事会がそれなりの機能を果たすためには、各党お互いに内情はわかっているわけでありますから、一丸となって、いろいろ議論がある方々も含めて、当委員会で議論に参加をされた方が今度…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 中身のやり方は別といたしまして、既に我が党の方は、公明党の石田委員長と我が党の山花委員長の会合の中で、宮澤総理に対しまして、党首会談をやりましょう、そして何としてもこれは解決をしなければいかぬというお呼びかけをしておるわけでございますが、今はその時期ではないというのが自民党さんの回答のようでございます。 しかし、いずれにいたしましても、一番重要なことは、出先の者がある程度フリーハンドを持たせてもらう、そのためのいろいろ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 社会主義の概念が間違っているのです。社会主義そのものの概念が違う。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 連用制につきましては、今愛知委員言われましたように、考えられた方はいろいろ考えられたと思うのです。余りにもいろいろな要素を入れようと思ったがゆえに、逆の表現を使えば、思想性がないとか哲学がないとか言われているんじゃないかと思うのです、哲学、思想というのはどういうものかということは別にいたしまして。 いずれにしろ、連用制というのは、それはそれなりに私は一つの考えられた案だと思うわけであります。法制上の問題とか、さらに制度…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 村井委員御指摘のように、ここまで政治が腐敗をしてしまった、あるいは国民の不信を呼んだというのは、第一義的にはほとんど多くは与党である自民党さんのところの政治的なスキャンダルであることは間違いないと思いますが、今御指摘のように、本来ならそういう場合には政権交代があって、そして政治を浄化するということになるはずでございますが、それが十分機能が果たせてなかった、その意味では社会党自身も大いに反省をしなければならぬことは私もた…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 村山国対委員長の発言につきましては、二回にわたりまして当委員会で我が方から答弁をさせていただいておりますけれども、それはあえて何にもなくなってしまった場合のことを新聞記者に質問されて答えたようでございまして、私たち自身、当委員会におる者は何もなくなっちゃうということを頭に考えておらぬわけでございますので、私たちとしては、国会対策委員会でも確認をいたしましたけれども、当然、とにかく一括で結論を得るという方針は何ら変わって…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 政治の役割というものは行政とは違うわけでありまして、それは帰するところ我々のおります立法府、立法府が将来に対しましても国民を引っ張っていく、いわばリーダーシップを発揮をして、いわば船でいけば船長の役割を果たしていく、これがいわば政治の役割だと私は思っているわけであります。 ただ、そこに選ばれてくる議員がどういう選挙制度で選ばれてくるかの話は別といたしまして、国家の行動の意思、それをいろいろな討議を経た上に決めてくる、こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 時の委員長でございました土井たか子さんも本来ですと当委員会の委員でございますので、いれば今の村井発言につきましては後ろから鋭い批判が飛んだと思いますが、私の顔がうそつくような顔に見えますかと言って、国民をごまかして売上税を入れるというような政治手法というのが、今村井先生が言われました国家意思の決定という高い次元の話とどう結びついていくんだろうかということについて私はつくづく疑問を持つわけでございます。 一言だけ言わして…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 臼井委員の言われることは、半面非常によくわかるわけでございます。本来、例えば選挙には選挙の法定費用があって、その中でやっているとか、あるいは政治資金規正法はその団体を幾つでもつくっていいということになっていますから法律自体が穴抜けになっていますけれども、しかし、本当にその範囲でやる限りはこういう問題が起きないはずだ。それを政治家みずからがこの委員会で目を三角にして議論している。確かに私も臼井委員御指摘のとおりだと思うの…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 臼井委員御指摘のように、私たちも併用制というものにつきまして絶対の自信を持っておるわけでございます。 しかし、今問われておりますのは、相打ちは許さない、選挙制度の問題でも政治資金の問題でも結論なしては国民の皆さん方にこたえられないというのが我々の、なるがゆえに結論を持ってひとつ実行していかなきゃならぬという我々の置かれている立場を考えますれば、妥協するということは極めて安易ではないんですね。絶対いいと思っていたものから…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 中選挙区制というもとで選挙が戦後行われてきたわけで、やはり自民党が第一党であったことは国民の支持が多かったということであります。 ではなぜうちの方が少なかったかといえば、一つは国民の支持を集めるだけの候補者を出し得なかった。なぜ出し得なかったか。それは中選挙区制という問題もございますけれども、率直に言って、政策について現実味を欠く部分があったということを率直に私は反省をしなければいかぬと思っております。なるがゆえに、私…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 よく自民党の方はイタリアの例を出されるのでありますけれども、確かに選挙制度、国民投票によってイタリアの場合には比例代表から小選挙区制へと変わったことは事実であります。しかし一方、ニュージーランドでは今度は小選挙区制を比例代表に変えよう、こういう話もあったりして、私は選挙制度というのはいい点もあれば悪い点もあると思うのであります。 ただ、あわせて言いますのは、津島先生から、政党が扱うお金はほとんど何でもいいんだみたいな、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○佐藤(観)議員 先ほど臼井委員の質問に答弁漏れをいたしましたので……。 御承知のように、イタリアの制度の場合には、まあ純粋といいましょうか単純比例代表制、法律論は別といたしまして、実体論として純粋な比例代表制である。我々の併用制というのは、御承知のように小選挙区が二百ございまして、ドイツの例なんかを参考にいたしますれば、そこに全国レベルに候補者を出したところが政権の核になっていくという制度が組み込まれておるわけでございますので、イタリ…