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127回国会衆議院1993/08/12

政治改革に関する調査特別委員会 第1号

発言数
14
登壇者
5
会派数
4
開催日
1993/08/12

会議録

正森成二日本共産党

○正森委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

大島理森自由民主党・自由国民会議

○大島委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、石井一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

正森成二日本共産党

○正森委員 ただいまの大島理森君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

正森成二日本共産党

○正森委員 御異議なしと認めます。よって、石井一君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長石井一君に本晴を譲ります。     〔石井委員長、委員長席に着く〕

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 この際 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重さを痛感いたしておるところでございます。  政治改革の今国会の実現は国政の最重要課題であり、その成果は国民の大きな関心の的であろうかと存じます。  私は、本委員会の使命の重大さを深くかみしめ、委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 これより理事の互選を行います。

大島理森自由民主党・自由国民会議

○大島委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 ただいまの大島理森君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  それでは、委員長は、理事に       大島 理森君    白川 勝彦君       額賀福志郎君    野田  毅君       左近 正男君    前田 武志君       権藤 恒夫君    三原 朝彦君 以上八名の方々を指名いたします。      ――――◇―――――

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 この際、山花国務大臣及び佐藤自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。山花国務大臣。

山花貞夫日本社会党・護憲民主連合

○山花国務大臣 このたび政治改革担当国務大臣に就任いたしました山花貞夫でございます。  国民の政治に対する信頼を確立するためには、政治の構造に立ち入った抜本的な改革を早急に実現しなければならないと考えております。  細川内閣の最重要課題であるこの政治改革実現のため、担当国務大臣の重責を担うことになり、身の引き締まる思いをいたしておりますが、この上は、佐藤自治大臣とも十分連携をとりながら、政治改革に関する総合調整的役割を果たし、改革実現に向けて最大限の努力を尽くしてまいる所存であります。  委員各位におかれましては、何とぞ格段の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 次に、佐藤自治大臣。

佐藤観樹日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長

○佐藤国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました佐藤観樹でございます。  当委員会の皆さん方には、かねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。  政治改革の実現が緊急かつ重要な課題になっている折、選挙制度及び政治資金制度を所管する大臣に就任し、その責任の重さを痛感いたしております。  国民の政治に対する信頼を確立するために、政治改革ができるだけ早期に実現できるよう山花政治改革担当国務大臣とも十分連携をとりながら最善を尽くしてまいる所存でありますので、委員各位におかれましては、何とぞ御指導、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

石井一新生党・改革連合

○石井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十一分散会

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