P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 第一の御質問は、五十年の改正で県会議員の方の所得控除ということを認めました。その後、政令都市もということもございまして、政令都市までは、今、御承知のように、所得控除については認めておるわけでございます。 それから、御指摘のように、現在では一般都市の問題、認めておりません。 それから、いろいろ事件が発生するではないかという御指摘でございますが、これはあってはならないことでございまして、税務当局あるいは警察当局、厳しい対応を…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 戸別訪問を全面的に今法案では解禁をすることにしたわけでございますけれども、これはかねてから、選挙運動はもっと自由であるべきではないかという御意見がたくさんございました。それに対して、来られる方もそれはたまらぬとかあるいはそこで買収、供応あるいは物を持っていくという今御指摘のようなことが起こるのではないかということがございまして、今日まで解禁を見てみなかったわけであります。 ただ、今北川委員御指摘のように、これは戸別訪問、…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 小選挙区においては、今石破委員例を挙げられましたけれども、消費税反対、反対と言いましたか賛成でありましたか、賛成なら賛成という票を入れる。しかし、当然のことながら、比例代表の方は賛成という政党に入れる場合もあるでしょうし、反対と入れる場合もあると思います。それは、そういうことは、並立制をとる限りは基本的に、皆さん方の案でも、小選挙区での当選者と比例代表の当選者というのは、おのおの違う決定方式にしているわけですから、二つの…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 異党派投票、二票制というのは認めているわけでありますから、そういう場合は当然あります。そしてその際に、結局政権党がどちらの政策を言われて、どういうその次の政権ができるか、そういうことになってくるんだと思います。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今石破委員が、そういう違った結果のことについての想定で言われましたが、確かにそういう場合は当然あり得ると思います。ただ、私たちは基本的に憲法の原則、つまり一票の平等の価値ということをやはり重点に置いて、自民党さんの案でも、小選挙区で当選される方、それから比例代表で当選される方、決定方法が違うわけですね。つまり、二つの選挙がそこで行われているわけですから、したがって、私たちはそこで二票にするということが、これが最も自然で、…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 当然、国民の皆さん方の民意を集約いたしまして、それを政治の中で実現させる。そのためにいろいろな広報活動あるいは教宣活動その他のいろいろな活動が必要なわけでございますから、その分を民主主義のコストとして、もちろん自助努力も当然でございます、党費も必要でございますし、事業収入も必要でございますが、なかなか日本の社会の場合そこまで理想どおりいきませんので、公的な助成をお願いじょう。いわば政党の役割というのは、そういう民意の、国…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 政党に対する義務というお言葉がどういう意味か必ずしも明確でないのでありますが、例えば政治資金規正法ではちゃんと届け出をしなきゃいかぬとか、そういう意味での義務はございますけれども、それから今度の政党助成法の中で、その綱領を届けるとか組織を届けるとか、それだけのことはございますが、石破委員御指摘のように義務という表現まで言えるかどうか、そうなっております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 私も政治改革協議会その他いろいろなところで自民党さんの方とも議論させていただきましたが、いろいろな党から、今石破委員御指摘のように、罰則を厳しくしてそして公的助成を中選挙区制のもとで入れたらどうかという御意見も言われた方もいらっしゃいますが、それは主に自民党さんの方から、中選挙区制のもとで同士打ちするお金に公的助成などということはとんでもない、それは税金のむだ遣いにつながるという御指摘があったことは、そのとおりでございま…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(佐藤観樹君) 投票方法に関します一票制か二票制かの問題でございますけれども、この並立制というのは、確かに政党中心あるいは政策本位の選挙制度ではございますけれども、無所属の方は初めから選挙に出れなくなる制度ではございません。したがいまして、自民党案のように一票制というふうにした場合には、小選挙区選挙で無所属の候補者に投票した方に対しましては、比例選挙での投票ができなくなるという問題もございますし、逆に、比例選挙で小選挙区に候補…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(佐藤観樹君) 衆議院の選挙運動期間の短縮に関する御質問でございますけれども、御承知のように、昨年衆議院も公選法が改正をされまして、十年ぶりに一日短くして十四日間というふうになったわけでございます。今度の制度で選挙区の面積が小さくなるし、メディアの時代だからもっと短くしたらどうかという御意見でございますけれども、これは選挙運動を行う側の候補者や政党側の立場だけではなくて、政見を知る立場にあります有権者の方々の事情ということもや…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/14

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定審議会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案、以上四件につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 初めに、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この改正法案は、政策本位及び政党本位の選挙の実現を図るため、衆議院議員の選挙について、小選挙区比例代表並立制を採用し、総定数を五百人…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/14

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤国務大臣 この機会に、第四十回衆議院議員総選挙及び第十六回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり、今回の選挙は、六月十八日に衆議院が解散されたことによる総選挙でありまして、選挙すべき議員の数は五百十一人でありました。 選挙当日の有権者数は九千四百四十八万人で、前回の総選挙に比べ四百十五万人増加しております。 次に、投票の状況について申し上げます。 七月十八日の投票日は、全国的に曇りないし雨…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(佐藤観樹君) 公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定審議会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案、以上四件につきまして、趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。 初めに、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この改正法案は、政策本位及び政党本位の選挙の実現を図るため、衆議院議員の選挙について、小選挙区比例代表並立制を採用し、総定数を五百人とするとともに、候…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 先ほど山花国務大臣から御答弁を申し上げましたけれども、そのとおりだと私も考えております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) ただいま五十嵐大臣あるいは山花国務大臣からお答えをしたとおりだと私も閣僚の一人として考えております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 山花国務大臣が言われたとおりの見解を私も持っております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 山花国務大臣からもお話しございましたが、この問題につきましては今連立与党の方で詰めておるところでございますので、その結論を待って我々としても対応させていただきたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(佐藤観樹君) 先ほど総理及び山花国務大臣からお答えをしたとおりでございます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(佐藤観樹君) 今の山花政治改革担当相のお答えを前提といたしまして、今、宮澤委員御指摘の問題については、無所属の場合にでも政党推薦という場合がございますね。その場合には政党からの助成もございます。完全に無所属である場合は個人献金をお願いする。御承知のように、所得控除という個人献金がしやすい制度も今度入れてあるわけでございますので、そこを利用しながら個人献金を中心にしてやっていただく、こういうことを当面は考えております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(佐藤観樹君) 指導方針というよりは、今、制度を変えた場合に、法案を通していただいた場合にどういうふうに調達するかということになれば、今私が御説明したとおりでございます。 ただ、将来的にそのままでいいかどうかにつきましては、山花政治改革担当相からお話をしましたように、これから地方の選挙制度のあり方そのものをどうあるべきかも含めて考えていかなきゃならぬ課題だというふうにとらえております。