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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 さきの国会で百七時間、穂積委員も入れて大変活発にして中身のある充実した議論が展開をされたことはもう御承知のとおりであり、またその後の経過については穂積委員言われたとおりでございます。 その後、宮澤内閣の不信任案成立、解散・総選挙、そしてこういう細川内閣が発足したという経過を踏まえて見るならば、私たちは何としてでもその政治改革は実現をさせなきゃならぬ。そして、あの百七時間の議論を踏まえて、衆議院の選挙というのは、政権を選択…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 これは基本的に、政党本部、政党支部というものは、御党でもそうだと思いますが、基本的には一体なものだと思っております。 ただし、一以上の市区町村の区域または選挙区の区域、これを単位としたものは、いわゆる地域支部という形で受け取ることができるということでございますので、幾つというのは、その政党がどういうふうにするかということになってくるわけでありまして、しかしいずれにいたしましても、本部、支部というものは、組織である限り基本…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 政党でございますから、その総額の意味での制限はございませんが、ただし、各支部ごとに、受け取ったものについては全部帳簿を明らかにしていただく、あるいは上部に上げたものについては上部のことを記載をして帳簿を国民の前に明らかにしていただくことでありまして、本部だけで全部扱うというよりはむしろ、支部をそういうふうにした方が国民の目には厳しくはっきり公表されることになるわけで、そのためにこういう格好にしたわけであります。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 十分おわかりだと思いますけれども、今の現行法では、法人が出せる最高限度は一億円になっています。もし、東中委員が言われるようなことをもう少し詳しく説明するならば、本部で例えば一億受け取れば、もうその企業からは支部では受け取ることはできないわけであります。 それから、公益企業のお話をされましたが、私も昨日答弁をいたしましたように、具体的なことは政治資金規正法の中の報告書には、私自治大臣という立場では出てこないわけでございます…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 どこでもいいというふうには書いてないわけで、御承知のように、百九十九条のところにもはっきりそういったものについてはいけないという質的制限というのはされているわけですから、そのことは十分御留意ください。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 ぜひ御理解をいただきたいのでございますけれども、今中川委員御指摘のように、確かに政府案では企業・団体の献金は政党あるいは政治資金団体、これのみに献金を許されることになっております。それから、政党から管理団体へ行くことも許されることになっております。 ただ問題は、きのう総理からも御指摘がございましたように、私的な企業と政治家との関係からいろいろな事件が発生をしてきた、このことを断ち切って、今委員御指摘のように、政党を通じて…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 今御説明されたとおりでございますが、基本的な概念といいましょうか、少し状況が違いますのは、御承知のように五万円超のものは全部、政党へ出す場合でも、公表しなければならぬということであります。 あわせまして、今資金管理団体というのがいかにも膨大な金が入ってくるようなイメージで言われるわけでございますけれども、御承知のように、そこのところは私のところの、個人の周辺の資金管理をするわけでありまして、政党から来るものが、そんな潤沢…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 申しわけないのですが、数字がちょっとどこかへ隠れてしまったのでありますけれども、この中の千二百億というのは、政党及び政党の支部それから政治家個人へ今まで企業・団体から来ていたお金、これが合計千二百億になるわけであります。 これは、平成元年から三年までの間のものでございまして、政党本部の分が三百六十九億、それから政党支部のものが四百三十二億、合計しまして八百一億、それから国会議員の政治団体の関係が四百四十一億、合計千二百四…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/19

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 吉井委員よく御承知のように、自治省として具体的な、今吉井委員が言われましたことを調べる権限というのはございません。 したがいまして、一般論として申し上げさせていただきますけれども、広告費というものにつきまして、本当にそれが広告であり、かつ経費も常識的なものの範囲内では、御承知のように政治資金規正法上事業収入ということで扱います。しかし、それが実体を欠くもの、例えば広告費ということで出したけれども実は広告に載せてなかったと…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 堀込委員十分御承知のように、今回の法律では、企業・団体献金ができる先というのは政党のみに限られて、その他の政治団体は一切、直ちに企業・団体献金ができなくなるということは御承知のとおりでございます。そして、五年後の見直しの際には、その間に個人献金をなるべく、できる限り促進しようということで、現在ございます所得控除に加えて、政党に対しましては、税額控除ということで国民の皆さん方の個人的な寄附をぜひいただきたいということを法案…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先ほど船田委員からも御指摘があったのでございますけれども、ことしの四月から百七時間かけて当政治改革特別委員会でさんざん議論した問題は、大きく言って私は二つだったと思うのであります。一つは、政治資金のあり方、企業・団体献金のあり方をどうすべきかという問題。もう一つは、今御指摘のように、自民党さんの方の案は、衆議院の選挙というのは政権の選択、国民の政権の選択、いわば民意の集約がこの小選挙区五百という、こういう考え方だったわけ…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 政治倫理審査会につきましては、昨年十二月まで頑張りました政治改革協議会でいろいろな議論をしてまいりました。 基本的には、議会の中で各党が議論していただくことだと思いますが、その際に、例えば議院証言法を使った証人喚問をするようにすべきではないかとか、あるいは議員の辞職勧告もできるようにすべきではないかとか、常任委員会にすべきではないかとか、いろいろ議論がまだ残っておりますので、これはひとつ議会の方でいろいろ、今太田委員の御…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今野田委員から、衆議院の選挙というのは政権の選択であるということを非常にウエートを置かれて、それで首尾一貫言われたわけでありますけれども、私たちは必ずしもそれだけではないという前提に立って今度の法案を出させていただいているわけでございます。 そして、政党が上に立つから有権者がわきに置かれてしまうのではないかという御心配がありましたけれども、これは、重複立候補ということを認め、惜敗率ということをやってもいいですよというとこ…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 お断りをしておきますけれども、それは、内閣官房副長官として大変御苦労なさったときの、海部内閣の小選挙区三百、比例代表百七十一の案のときの私の質問の中で言ったことでございますが、いずれにしろ、今、連立の時代に入ったと言われる政治状況の中で、圧倒的第一党があったときには、小選挙区においては恐らく圧倒的第一党が小選挙区をとり、かつ比例代表も過半数を超えるかもしれません。超えないかもしれないが、第一党になるでありましょう。 いず…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 制度論として、もう既に委員御承知のように、政権をどの政党に与えるべきかという国民の選択、これはやはり制度論という面においては小選挙区制に出てくるというのが今までお互いの議論だったと思うのであります。 しかし、それだけでは補えないところかありますから比例代表を入れておるわけでございまして、この際、総理からもお話ございましたように、二百五十、二百五十というのは、今総理との、議院内閣制と大統領制との議論の中でも、大島委員の方は…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 いわば総理の言われたことでほぼ尽きているとは思いますが、補足をして、少し北川委員に御理解をいただきたいと思うわけでございますけれども、今度の法案につきましては、御承知のように、政府提案とさせていただきました。これは、この前の四月からお互いに各政党同士が出し合った国会の議論というのは大変充実してよかったので、私も提案者、答弁者で、自画自賛でまことに申しわけございません、という御意見もあり、政党同士でやったらどうかという御意…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今、北川委員の御質問だけではちょっと聞いていらっしゃる方はわからないと思うのですが、北川委員の言われている二百五十円というのは、企業・団体からの献金を政治団体へ一定の額、許しているわけですね、認めているわけですね。我が方の方は、政治団体に対する企業・団体献金というのは認めない、政党のみに企業・団体献金は認めようということでございますから、政党の支部の活動あるいは政治家の政治団体の今まで活動しているものも公的助成でお願いを…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 政党及び、恐らく御質問があると思いますが、政党の支部でも受けられます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 それで結構でございます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今度は公開する、公表します企業・団体献金の金額、今まで御承知のように百万超でございましたけれども、今度は五万超という非常に低い金額にしてございます。したがいまして、企業・団体等が政党にした場合には、まずそこで五万円超のものは明らかにしなきゃならぬということであります。 それから、政党から政治家個人に行かれる、御指摘のとおりでございますけれども、これは政党というのが政治活動のためにある団体でございますから、政治家に行ったと…