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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 済みません、ちょっと失礼をいたしましたが、いずれにいたしましても、私も自治大臣という立場でございまして、公選法を担当し、またその中には、御承知のように電波法の関係とも無関係ではありません。そういう意味で、まことに言いにくい立場でございますが、私たちも報道・評論の自由という範囲内で、だからといって、そのことを十二分にその関係者の人は入れて発言をいかなる場合でもすべきではないかというのが私の個人的見解でございます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 個別の事案につきましては、私の方から、司法当局じゃないものですから、述べる立場ではないのでありますけれども、御指摘のように、百五十一条の三で選挙放送の番組編集の自由は保障しておりますけれども、「虚偽の事項を放送し又は事実をゆがめて放送する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない。」となっていることは御承知のとおりでございます。このときの「虚偽の事項」とは何かというと、事実無根の事実を記載したり詐偽の事項を記載す…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 政治家に対する寄附禁止等は今一生懸命広報をやりまして、今山花大臣からお話があったように、かなり進んできたのではないか。まだまだ足りないといえばそうでありますが、皆さん方の周辺を比べてみて、選挙区にもかなりよりますけれども、そうじゃないかと思います。 今度新たな法案を、この政治改革法案を通していただければ、より一層徹底をするために精力的にやっていきたいというふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 御承知のように、今度の政府案では、小選挙区も比例代表も政党が中心になるという大前提になっていること、あるいは重複立候補を認めたり、あるいは名簿登載者の方は政党に所属する者しかいけないとか、あるいは解散がある、ないとか、任期六年とか、挙げていけば違いがあるわけでございます。 したがいまして、じゃ参議院はどうあるべきかということにつきましては、参議院のあるべき姿論、機能、機能、このあたりを、衆議院に並立制を入れることによりま…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 地方分権そのものにつきましては、これは大変参考になる提言だと私も思っております。しかも、これもさらに国民的な議論を深めながらどんどん進めていかなければならぬ。自治省といたしましては来年度、広域連合あるいは中核市制度ということで、これは二十三次地方制度調査会で出されたものを通常国会にお願いをしたいと思っておりますし、また、選挙制度の関係で言えば、政府案でも平均五十万人に一人ということで、今の行政区とのかかわり合いで言います…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 ゼネコン汚職等、そういった意味で自治体を扱う者としてはまことに遺憾だと思っているわけでございまして、これは司法当局に任せるにいたしましても、地方の中で、これは直接民主主義、国政に比べれば、首長を選ぶにしてもあるいはリコール制等があるにいたしましても、そういう意味では地方の民主主義というのは、中央に比べれば随分直接民主主義だと思います。そういった意味で、これ自身は私は直接民主主義というものをどんどん強めていく必要があろうか…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 この区画画定審議会は、委員御承知のように、単なる最初の区割りをつくるだけではなく、十年ごとに行われます国勢調査本調査ごとに、甚だしく、著しく不均衡になった場合にはこれは直す、そういったことも総理大臣に勧告をするようになっておるわけでございます。そういう常設的な内容も持っております。 それから、実際に、これは作業ということになりますと、後で先生から北海道の成り立ちについてお話があろうかと思いますけれども、かなり昔からの歴史…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 これは議院の方に基本的に私は責任があると思っております。 ただ、過去の経過からいいまして、定数是正を政府提案で出したこともありますし、最近では議員立法が多いということになってきていることも承知をしております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 これは、自民党さんの案もそうなっておりますけれども、いわゆる定数是正のときの国会決議にもございましたけれども、過疎・過密を配慮して定数は決めなさいということで、著しく国会議員の数が減ってしまうということは、やはり地域の代表権という意味からいっても必ずしも好ましいことではないということもありまして、まず各都道府県に一を配分をし、そして残りを、残余の議席数を人口に比例をするということで、いわば過疎地域配慮、こういう考え方でご…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡でございます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 結果がそういうふうになっていることは委員御指摘のとおりでございますけれども、このような各県に一名ずつ配分をしたときに、過疎というよりは人口が多いところが割を食う。今申し上げました九県というのは皆人口が多いところでございます。 北海道が過疎かどうか。密度につきましては、大体国土の二割を占めているわけでございますから御指摘のとおりでございますが、平成二年の人口が五百六十四万、それから昭和六十年の人口が五百六十八万ということで…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 実はあの国会決議に参画をした者の一人として、過疎・過密に配慮してという言葉で書いてございます。しかしそのときの議論は、むしろ過密よりは過疎を配慮してというのが実は裏に書いてある中身でございまして、委員御指摘のように、文面上いえば確かにそうだと思うのであります。過密のところの東京をどうするというようなこと、大阪をどうする、愛知をどうするとかはございますけれども、実際は、あのときの合意に加わった者の一人からいえば、実際には過…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 私も、西川委員が言われましたように、昨年のイギリスの選挙で、戸別訪問をどうやっているのか、あれはたしか保守党の方だと思いましたが、見せていただきまして、必ず複数で行くことと、ドアをあけて有権者の方に話をするという、こういう光景を見せていただいたわけでございます。日本の場合には、今西川委員御指摘のように、やはり買収、供応が行われるということが最大の理由だったわけであります。しかし、禁止をしていても、買収、供応は残念ながら選…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 七次審のことは必ずしも正確に覚えておらないのでございますけれども、今西川委員が質問の中で言われたようなこと、あるいは戸別訪問を解禁をした場合には、組織的にされた政党の方が有利ではないかとかいろいろな議論は確かにあると思います。ただ、これはやっていいということであって、やらなきゃいかぬということではないわけでございますので、そういう意味では運動員の人を雇ってということはできないわけでありまして、これは運動員買収になってまい…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 御指摘のように、今選挙部長からお答えさせましたように、政府案は二百五十でございますので各県格差は一・八九、そして増子委員言われましたように、自民党案は三百でございますから一・八二ということになることは、数が多いわけでございますから、なるべくその、わずか〇・〇七しか違いませんけれども、それが小さくなることは御承知のとおりでございます。 そこで、これは選挙区画定審議会でやっていただくわけでございますけれども、地勢とか地方自治…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 私たちも有権者の一票の価値の平等ということは非常に重要に考えております。 ただ、今増子委員の論旨によって三百名にしろという論旨は非常に難しいのではないか。なぜならば、海部内閣のときに御承知のように小選挙区は三百にしましたけれども、そのときに出てまいりました案は二・一五倍でございます。三百にすれば二倍を切れるという論理の問題ではないと思っております。 それから、出てまいります審議会のは、法律に書いてございますように二倍未満…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 もう前段の説明は全部省かさしていただいて、私たちがやはり、国民の税金でございますから、三百三十五円という数字を出すときにはそれなりのバックグラウンドの数字がなきゃいかぬわけでございますので、笹川委員御承知のように千二百億円、この三年間の各政党の総支出、本部、支部それから国会議員の政治団体の支出というものを割り出しましたので、しからばこれからどうあるべきかという中には、今笹川委員の御指摘のようなこともありましょうし、あるい…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 そのことは当然でございます。政党としてより多く国民の皆さんの御支持を得ようとしていることは当然でございます。 せっかく立たせていただきましたので、一言だけ、今までの議論を聞いて言わせていただきますと、細田議員のような御分析をずっとしてまいりますと、自民党さんは四百七十一の総定数、我々政府が出しました五百より二十九少なくなったらますます大変だなということになってまいりますね。それから、どうも今のお話を聞いていますと、自民党…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 小川委員言われましたように、政治を腐敗させないために一生懸命、リクルート事件から五年も、小川委員も参加されましたように、ずっとこの議論をしているわけですね。そこの中では、腐敗をしないように連座制の強化をしたり、あるいは政治資金規正法についても、違反者に公民権の停止をかけるという大変厳しい腐敗防止策を講じていることは御承知のとおりでございます。 あわせまして、今委員御指摘のように、政府案の二百五十人の小選挙区といたしますと…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 今小川委員から御質問がございましたけれども、平均五十万ということになりますと三分の一偏差でございますから、一対二以内に入れることを基本として小選挙区をつくるわけでございますので、三十三万から六十六万の間に一つの選挙区ができるということになりますので、今一番小さなところが兵庫五区三十二万三千七百、鹿児島三区が三十三万五千、もちろん今の、現行の中選挙区制ですが、石川二区が三十五万二千二百というようなことになっておりますので、…