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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤国務大臣 暫定政権ではございません。いろいろな政治課題をこれからなお一層解決をして、国民の皆さん方に、自民党からかわってよかったなと思っていただけるような内閣にしていくということが我々の責任でございます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤国務大臣 きのうもその御質問がございましたけれども、宮澤内閣が不信任案を可決をされ解散・総選挙になった、そのときの政治的な問題は何だったかといえば、政治改革をしろということで国民の皆さん方の審判は下ったというふうに私たちは考えておりますから、当然のことながら、選挙制度を含む政治改革を実現をさせることが我々の責務、お互いに責務だと思っております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤国務大臣 もちろん、国民の皆さんが挙げております不況の問題、冷害の問題あるいはロシアの核廃棄の問題、米の問題等々たくさんの政治的な課題があるわけでございまして、それをもちろん我々は解決しなければならぬと思っております。 ただ、御承知のように選挙の結果というものを冷厳に受けとめるならば、その大前提となりますところの選挙制度を含む政治改革、このことをしなければならぬ。政治は政治改革のためにあるのではなくて、国民の皆さん方の生活の向上や…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤国務大臣 木村委員もおわかりになって言っていらっしゃると思いますが、我々も政治改革の論議をここで一生懸命やっておりますが、あわせまして景気対策の方も一生懸命やっておるわけでございます。 宮澤内閣がした平成五年度の予算、執行率、契約率を上げるために九月七五%以上の契約率ということで、前倒しのために一生懸命各地方自治体、私の立場でいえば地方自治体、組んでもらっていますし、また四月に決めました十二兆二千億円の緊急経済対策も、これまた地方…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○佐藤国務大臣 これは、経企庁の方からお答えをした方が適切であると思います。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 選挙制度を含む政治改革の問題は、笹川委員よく御承知のように、この前の総選挙の最大の争点だと言っても過言ではないと思うわけであります。自由民主党さんにおかれましては二つの内閣をつぶされた課題であり、ここでいろいろと議論してまいりましたように、二十一世紀に向けて日本の政治のあり方そのものが今問われている問題だと思っておりますので、国民の皆さんがどう頼んだか頼まないかは別といたしましても、やはりお互いにこれは新しい道筋をつけて…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 今、官房長官からお答えになったことで尽きているのではないかと思うのです。 従来、選挙制度審議会があったときにいろいろやりました。そしてそのときには、全体的に関係をするということで総理府のもとに置かれますが、その委員の御下命によりまして、こういうことを調査しろあるいはこういう資料をつくれという限りにおいては自治省がタッチをするということでございまして、各省にもまたがることでもございますので、総理府に置いてあるということでご…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 一般有権者の方が、今笹川委員御指摘のように思われるのもわからぬわけでもないと思うのです。ただ、これは、我が国におきます人口は、御承知のように国勢調査、本調査としては十年に一遍、それ以外には住民基本台帳があるわけでございますけれども、これも出入りのこと、あるいは今の制度の中でいきますと、必ずしも直ちに、何々区から、どこかから越した人が直ちにそこになるというふうには、時間差があったり、必ずしも住民基本台帳、そのとき、その日に…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 まず、委員の選任でございますけれども、何といっても大前提といたしまして、これは先生御承知のように、衆議院、参議院の同意を得る人事であること。また、事の内容からいって、小選挙区の改定に関しまして調査それから審議を行うものでありますから、ある程度やはり選挙制度というものについて造詣が深くなければいけません。そして、あるいは実務的にもある程度の学識経験を持っている例えば学者の方とか、あるいは実務経験者等が対象になってくるのだろ…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 委員御指摘のように、これは非常に重要なことだと私たちも思っているわけでございます。したがって、法の体系は、御承知のように、総理大臣に勧告をするということになっております。 それから、十年に一遍ずつこれは見直すということになっておりまして、ある意味では、一番最初の区割りのことだけが非常に何か表に出ていますが、実はこれは十年に一遍ずつ人口が大きく変われば改定をするという常設の審議会になるわけでございます。 今委員御指摘のよう…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 これはもちろん人口比例だけでやるやり方もあろうかと思いますけれども、やはり小さな人口を持つ県というものについても、発言権と申しましょうか地域の声を国政の中に反映をさせるということの必要のために、まず各都道府県一名ずつ、そして残りの議席を比例配分するということになったわけで、いわば過疎県イコール小さな県とは申しませんけれども、そこを優遇する処置でございます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 山本委員言われましたように、確かに一名ずつ配分というには、東京とか大阪とか愛知とか、そこも配分をしております。しかし、それは人口の多いところでございますから、その一名というのは相対的に非常に小さくなるわけですね。そして、この前も議論がございましたように、結果的に一名ずつ配分したことによってどこが、完全な人口比例でやった場合と比べてどこが減るかというと、今申しましたように、東京なりあるいは大阪なり愛知なり北海道なりというと…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 二つの問題があると思います。一つは、何といっても、きょう午前中にも議論がございましたように、これは国民の代表を決める非常に重要な要素の定数配分でございます。したがって、それじゃ何に基づいてまずやるべきかということになれば、結局、客観的にどなたでもわかっていただけるのは、やはり人口しかないのではないか。例えば面積といいますと、長崎二区は五島列島を含めて海の上のところまで入れると関東平野ぐらいになるとか、それを言っていきます…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 一つは、基本としてというのは、あくまでこれは格差二倍以内になるようにこの基準というものを重視して、できる限りその基準に沿った案をつくるという概念が基本としてということでございます。だから、これはあくまで基本なのでございまして、今委員御指摘のように、二倍以内にすることと、私もたびたび言っておりますように、委員もやられたからおわかりになると思いますが、郡でも一般市でも町でもどんどん間に境界線を入れちゃうならそれは二倍以内とい…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 大前提を申し上げなければいかぬと思いますけれども、今度の法案は、山花政治改革担当相からもお話がございましたけれども、今委員も言われたように、この前の解散前の国会、自分も提案者の一人でまことに言いにくいのでありますが、極めて議員同士で非常に活発ないい議論がされたのではないか、政党同士同じ立場に立ってされたのではないかという評価をいただいたことはまことにありがたいことだと思いますし、したがって、今度も法案を議員提案にしたらど…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますけれども、細川内閣といたしましては、これはこの前の選挙の結果を受けて、国民の皆さん方に、今、金田委員も言われましたように、政治が解決をしなければならぬ問題はこの問題だけじゃないことはもう今委員御指摘のとおりでございますから、私たちとしては一日も早く、リクルート事件発覚後五年、海部内閣が並立制を出してから三年、ことしの四月からも社公案、自民案ということで議論をいろいろしてきて、いわばこれは三…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 この部分は多分に個人的な見解もあるかと思うのですが、私は、国会の権威とか尊厳とかあるいは衆議院議員の威厳とかいうものが、汗をかいたり、後援会をたくさんつくったり、お金をたくさん一生懸命集めたりすることのみによって成り立っているのではないと思うのであります。確かにお互いにそのことも中選挙区制の中で大変苦労をしておるわけでございますけれども、やはり私は政治は結果だと思うのです。 したがって、どういういい政策をつくり、決断をし…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 今の金田委員のお話を聞いていますと、中選挙区制の方が各政党の一人一人が、複数のところもありますけれども、走っていいとも聞こえるわけでありますが、いずれにいたしましても、都道府県でそれを入れましても、候補者の顔は見えるかもしれませんけれども、しかし、それは書くことになるわけじゃないわけですから、比例代表の方の候補者は。 比例代表の問題は、私は、官房長官が言われましたものが最大の問題だと思うんです。比例代表を入れるということ…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 たびたび山花大臣から御説明申し上げておりますように、例えば極端な話、一対四になったようなケースがあったといたします。その場合には、当然のことながら県別の定数自体も変えるわけでありますから、そういう勧告をして、そして国会の方でそれは処理をするということになるわけでありますから、御心配ないのではないかと思います。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○佐藤国務大臣 先ほど政府案が粗雑ではないかというお話がございましたけれども、この割り方につきましては、失礼ながら、二百五十と百七十一と数字は違いますけれども、自民党さんの案でも同じ割り方をするわけでございます。 それから、そういう三から五の調整議席をというお話がございましたが、これはやはり客観的に、だれでも議席が多い方がいいと思っていらっしゃるわけでありますから、客観的なものでやらないことには、政治加算のようにここはちょっとこうすれば…