佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 委員御承知のように、有権者の皆さん方に比例代表の場合に候補者の名前があらかじめわかっていて、そしてその政党に入れるというものについては、選挙された議員だということになっておるわけでございまして、何ら憲法上問題がないことは、もう既に参議院の拘束名簿式比例代表制で御承知のとおりでございます。 そして、二百五十名、顔が見えないと言われますけれども、今度は重複立候補ということがなされるわけでございますので、衆議院の小選挙区で戦っ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 今委員から、具体的なこんな問題が起こるんじゃないだろうかという想定のもとにお話がございましたけれども、本来、選挙活動というのは、原則的にその運動自体は自由であるという根本思想が流れておるわけであります。 ただ、金による力とかいうことは当然規制をされ、また公的に掲示板の問題とかポスターの問題とか、一定の範囲内で選挙運動をやることになっているわけでありまして、今の選挙運動でいきますと候補者も戸別訪問ができない。候補者みずから…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 御承知のように、政治資金規正法上、寄附というのは「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付で、党費又は会費その他債務の履行としてされるもの以外のものをいう。」ということが法の第四条第三項にされておるわけでございまして、「財産上の利益」というのは、金銭、物品に限らず、債務の免除、金銭、物品の貸与、さらに労務の無償提供もこれに該当するということは、かねてからこの法の解釈になっているわけでございます。したがいまして、政治活…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 答弁するに当たりまして、今委員は創価学会の例を出されましたけれども、具体の例について私が実態を把握し、それをどう見るかということを言明する立場にはございませんので、具体の例については避けさせていただきたいと思います。 ただ、一般論といたしまして、お互いに候補者になれば、無償の提供を受けた場合には、これは時価に換算をいたしまして、選挙管理委員会に出す選挙運動収支報告書に寄附及び支出ということで計上するというのが正しいやり方…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 これは、言われている趣旨は私たちもよくわかり、御説明申し上げましたように、寄附というものは何も金銭だけではございませんと、便宜供与も入っておりますということは申し上げてきたわけでございます。ただし、会費とか党費等はもちろん別でございますが。それにかかわる便宜供与ということにつきましては、今御説明申し上げましたように、当然政治資金の報告書の中に入れなければいけないことでございますので、私たちとしては十分それで対応できる。 …
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 今までの山花政治改革担当相との間のやりとりの中で答えは出ているのではないかと思うんですが、一般的な意味での政治活動というのは禁止をしていないことは、今、山花大臣も言われたとおりであります。したがって、減税の問題なりその他の政策の問題について経団連が発言をなさることについては、これは何も禁止をしていないわけであります。 しかし、今そもそも政治改革の発端となりました企業・団体の献金と政治家の問題がいろいろな腐敗を呼んで、残念…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 衛藤委員御承知のように、並立制で比例代表の果たす役割というのは、多様な民意を、国民の皆さんのいろいろな民意をできるだけ反映をさせようというのがこの比例代表を入れた趣旨でございますから、そのことから申すならば、県別にした場合は、例えば自民党案の百七十一にいたしますと、比例代表で二名区となるところが二十一あるわけですね。そうしますと、そこにおきましては三分の一以下の意見はカットされちゃうわけでありますから、いわば阻止条項が三…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 細川内閣を代表して提案をした自治大臣という立場から申しますならば、ここに提案に至るまでに、山花政治改革担当相ほど昔には私はさかのぼりませんけれども、それなりに与党が大変審議を重ねて本法案の基礎をつくっていただいたわけでございます。政府・与党一体でございますので、私たちといたしましてはこの案が、いろいろな考え方が、それはいろいろな部分で、石原委員言われましたようにあると思います。あると思いますが、私たちとしましては、選択を…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 山花改革相の答弁に尽きていると思っておりますけれども、選挙制度そのものをいろいろな観点から論ずる、評価をする、いろいろあろうかと思います。私たちも併用制というのが一番いいのではないかと思ったこともございますが、残念ながら我々が絶対過半数をとれているわけではない。公明党さんともさきの国会で一緒に法案を出して、いろいろ議論をしてきたわけであります。結局、さきの国会、自民党の単純小選挙区制と、我々の併用制、連用制という、比例代…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 長い時間審議をされている中で、足切り条項の三%の問題についても、何度も私たちの方としては御答弁申し上げてまいりました。自民党さんの案にも三%の足切り条項はあるわけでございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 政府としてということでございまして、まだ私、女性担当ではないものですから、女性担当大臣がいらっしゃるわけでございますので、それを越えてはいけませんけれども、先ほど広中大臣からもお話がございましたように、全部一律、数字一律をもってやることが果たしていいことかどうかということは、いろいろと行政というベースでいえばあろうかと思います。 ただ、私から言わしめれば、天の半分を支えているのは女性でありますから、やはりできる限り、今促…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤国務大臣 結論的には大賛成でございます。有権者の半分よりちょっと超しておると思いますが、女性の方が多いわけでありまして、男女でこの日本の社会は成り立っているわけでありますから、もっともっと本当は私も女性が出てきていただいていいと思います。 ただ、先ほど人材と申しましたのは、学歴とかなんとかという問題ではなくて、女性だときれいだから、票が集まるからというそういう位置づけというのは人材ということではないことでありまして、そういう女性の…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤国務大臣 多くの説明は要らないと思いますが、今山田委員御指摘のとおりで、したがって、比例代表の場合には全国単位ということにしておるわけでございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤国務大臣 山田委員御承知のように、今度の改正の基本というのは、今までの個人本位によるところの、人格、識見、政策の争いというのを、資金力の争いということで今まで個人は争ってきた、それでは本当のいい政治にならないということで、政党を中心にしてやっていこうということであることは、もう御承知のとおりでございます。 そこで、実際、政党の場合には、政治活動と選挙運動というものがかなり一体的に行われるという実態にもなってまいりますので、選挙運動…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤国務大臣 確かに、山田さんも感じたと思いますけれども、今、候補者同士が選挙期間中顔を合わせるということがない選挙制度なんですね。私も立会演説会があるとき選挙やりましたから感ずるのでありますが、全然相手が見えない。どこかですれ違うことはあるかもしれませんよ、車に乗っていてね。実際ないということ、これは立会演説会がなくなったためであるわけでありますが、そのなくなった理由というのは、私もそのとき討議に参加をしましたけれども、一方では、昼…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤国務大臣 リクルート事件が発覚してから既に五年でございます。若干の改革もいたしましたけれども、なおかつその後頻繁に、残念ながら政治家をめぐる金の関係においての腐敗行為が散見されるわけでございまして、政治の不信というのは極に達している、きわまれりと言って過言ではないと思っておるわけでございます。 私たちの前にある政治的な課題は、不況の問題とか冷害とかたくさんあるわけでございまして、それらの政治的な課題を解決するためにも政治自身がきれ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤国務大臣 存じております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤国務大臣 献金の道が断たれるのではなくて、個人献金のみになるということでございます。それは、言うまでもなく地方におきましてもゼネコン汚職その他たくさんの、残念ながら政治にまつわる、あるいは政治家にまつわる、首長にまつわる腐敗行為が起こってきております。その原資がどこかといえば、残念ながら個人献金でそういうことが起こったということは寡聞にしてないのでございまして、やはり企業献金というものがそういった原資になっておるわけでございますの…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤国務大臣 それは断たれることではなくて、比例代表の方でも三十人候補者を出していただければ選挙に当然参加できるわけでございますので、その道は断たれてない。あるいは当初小選挙区の方で無所属で立たれて、そして一定のところを超えれば政党という扱いになるわけでございますので、断たれていることにはならないと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤国務大臣 今度の並立制では、御承知のように、衆議院というのが一面では政権選択の選挙制度というのを入れている、そういう基本的な位置づけがございます。そういう中において、やはり小選挙区で政権選択をするというときに、政党として過去の実績、それにふさわしい、政権選択に参加をしていただくにふさわしいものということになりますと、やはり過去の実績ということを重んずべきじゃないかというのがこの考え方の基本に、根底にございます。 したがって、新しい…