佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) その問題につきましては、先ほど山花政治改革担当相からお答えになりましたように、大体御承知のように、各国とも国の選挙制度と地方の選挙制度というのは非常に似た形をとっているのがヨーロッパ各国でございます。それがいいかどうかはまたいろいろな角度から議論をしなきゃいかぬことだと思うんです。 今、委員御指摘のように、地方の方に公的な助成を入れるべきかどうかという問題は、とにかく今政府の方で用意をさせていただき提出をいたし…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) 御指摘のように、今申しましたように、残った課題として先生が今御指摘の問題あるいは参議院のあり方の問題、もう非常に時間的には私も迫っていると思っております。したがいまして、それをどういう場で審議をしていくのがいいのか、これからの政府が出しました四法案の審議の場もいろいろありましょうし、そのあたりのことはひとつ審議の中で皆さん方の御意見も聞いていく、こういう方向で、そう時間があるとは私も思っておりませんので、皆さん…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) 閣僚として総理が今述べられたわけでございますので、私もそのような見解で結構だと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) まず冒頭、各地方自治体を指導する立場にございます自治大臣といたしまして、ゼネコン汚職の収賄側が一部地方自治体の首長になっておるということにつきまして、極めて残念であるし、また深刻に考えております。 綱紀の粛正、厳正な執行ということを改めて通達を発しましたし、また、佐藤委員御指摘のように、これ自体が、せっかく地方分権という国民の大きな期待がある中に、地方自治あるいは地方自治体そのものあるいは政治そのものが不信を呼…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今、建設大臣からも言われましたように、既に八月ぐらいから地方自治体の入札のあり方は一体いかにあるべきかということで全部調査をいたしまして、九月の六日に一応の調査は終わりました。 しからば、この指名入札制度というものの持っている問題点というのはどこにあるんだろうか。指名といってもどういう基準で指名しているかの基準もないというところもあったり、工事の発注がいつ行われてどういう経過でここに決まったのかということの透明…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) 国家公務員法の百三条の二に、御承知のように、国家公務員の場合には離職する前の五年間に関係をした企業には原則行ってはいかぬ、行く場合には人事院の許可が必要である、こういうことになっておるわけでございますが、地方公務員の場合にはそのような規定はございません。 今、建設大臣からお話がございましたように、すべて地方公共団体を退職した人が営利企業に行ってはいけないという原則を全部することはなかなか難しいことは委員御承知の…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) 法案の提案者でございます私の方から若干御説明と、国民の皆さん方にも御理解をいただきたいと思います。 今、木庭委員から言われましたように、政府案におきましては企業等の団体が寄附できるのは政党のみ、もちろん政治資金団体を含みますが、政党のみということになるわけであります。そうしますと、現実、移行期間としまして、政治家の周辺の政治団体に今まで出ておったお金あるいは活動、それを一体どうするんだということになってまいりま…
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○佐藤国務大臣 全く同じでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤国務大臣 自治大臣として直接的な所管ではございませんけれども、今御質問でございますので、社会党の閣僚としてお答えをさせていただければ、今、山花政治改革担当相が言われたことに尽きていると存じます。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤国務大臣 突然の御質問でございますが、流れを聞いて、大体私の思うところと一緒でございますので、東家先生御承知のように、七十六兆の地方財政計画の中で、既に地方単独事業は約十六兆五千億と大変多く占めてきておりまして、地方単独事業のやっている中身を見ますと、厚生省に関係するものもあれば、文部省に関係する博物館あるいは芸術に関係するものとか、いろいろ多省庁にわたって、市長さん、首長さんがやる意欲さえあれば、かなり自由にやれるようになってき…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今、山花国務大臣が答えたとおり、同じ考えでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤国務大臣 大変な御専門家に答えるわけでございますが、御承知のとおり、昭和三十九年にできました通達によりまして、このような大変な災害をこうむった場合には、税の期間の延長、徴収の猶予、減免という措置が設けられていることは御承知のとおりでございます。 こういう状況でございますから、既に九月の三十日に税務局長から各知事あてに、災害の状況に合わせて、今申しました措置をとるようにという通達を出しておるところでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 山花大臣の答えたとおりでありますが、正確に申すならば、自衛隊の今の実態は違憲である、こういうことでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 まず、首長の多選の問題でございますけれども、確かに越智委員御指摘のように、弊害があるという意見もあります。しかし一方、それは基本的には選挙民が選ぶことではないか、それを法律をもって禁止をするということはいかなることかという意見もあります。 しかし、いずれにしましても、多選の問題は、私は、今お出しをしました政治改革の関連四法案が済みましたら、ひとつ皆さんに幅広く国民的な御議論をいただくテーマだと思っております。特に多選の問…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 まず一つは、ゼネコン汚職の問題につきまして、私たちも大変憂慮をしておりまして、私も深刻に受け取っております。それは、今越智委員御指摘のように、生活に密着したものはなるべく近い地方自治体でやるべきだという、地方分権を求める声は非常に強いわけでございまして、そういった声に対して、一部のこういった知事等が逮捕されるということにつきましては、私たちも地方分権に大変水を差すもの、地方自治体に対する信頼を失わせるものということで大変…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 ほぼもう山花政治改革担当相の答弁に尽きているわけでございますけれども、三年間、我々は、日本の政治の腐敗を取り除くために当時の自民党と、昨年は公明党と一緒に法案を出して、その議論をずっとしてきたわけであります。ずっとしてきたわけであります。そして、結局政治を動かすためには、腐敗を防止をするためには、政治資金の規制をしていくためには、選挙制度までさわらなきゃいかぬというのが政権をつくるときの、政権をつくる、そして政治を具体的…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 せっかく私の議事録を読み上げていただきましたので、よく国民の皆さんにわかるように。 最初の発言は、海部内閣のときに出ました小選挙区三百、比例代表百七十一のときの私の理解であります。二番目に出ましたのは、自民党さんの五百の完全小選挙区制の評価の話でございますから、ひとつそのことはお間違いのないようにお願いいたします。
第128回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 委員の皆様方におかれましては、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、皆様の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 また、新政権がスタートして一カ月半が経過いたしましたが、この政権の最重要課題は政治改革の実現であり、このため今国会に政治改革関連法案を提出しておりますので、よろしくお願いを申し…
第128回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(佐藤観樹君) 片山議員御指摘のように、最近の一連の公共工事の発注をめぐります知事、市長等の不祥事件は非常に遺憾でありまして、地方分権の推進を図る立場からいたしまして、御指摘のように、まことに憂慮すべきものであると私も考えております。 このような不祥事件は、基本的には知事、市長等の公務員としての自覚の欠如で、あるいは厳正な執行をすれば本来根絶すべきものでありますけれども、地方自治体に対しましてもなお一層綱紀の粛正を図るように既…
第128回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○佐藤国務大臣 このたび国家公安委員会委員長を命ぜられました佐藤観樹でございます。 委員各位におかれましては、平素から交通警察行政の推進に格別の御理解と御協力をいただいており、厚く御礼を申し上げます。 申し上げるまでもなく、自動車交通は国民の日常生活に不可欠なものとなっており、国民生活の向上の基盤となっているところであります。しかしその一方で、毎年一万一千人を超えるとうとい命が失われているほか、交通渋滞や違法駐車、交通公害、暴走族など、…