交通安全対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1993/09/21
会議録
○遠藤(登)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○久野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山田英介君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○遠藤(登)委員 お諮りいたします。 ただいまの久野統一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤(登)委員 御異議なしと認めます。よって、山田英介君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長山田英介君に本席を譲ります。 〔山田委員長、委員長席に着く〕
○山田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き委員長の重責を担わせていただくことになりました。 委員各位の御支援、御協力を賜りまして、円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
○山田委員長 これより理事の互選を行います。
○久野委員 動議を提出いたします。 理事の員数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○山田委員長 ただいまの久野統一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 河村 建夫君 久野統一郎君 萩山 教嚴君 柳沢 伯夫君 遠藤 登君 江崎 鐵磨君 谷口 隆義君 須藤 浩君を指名いたします。 ————◇—————
○山田委員長 この際、石田総務庁長官、佐藤国家公安委員会委員長、伊藤運輸大臣及び五十嵐建設大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。石田総務庁長官。
○石田国務大臣 このたび総務庁長官を、また交通対策本部長の職責を担うことになりました石田幸四郎でございます。どうか委員各位の御指導をよろしくお願いを申し上げます。 御案内のとおり、我が国の道路交通事故は、年間の死者数が四年連続一万一千人を超え、年間の負傷者数も八十万人を超えており、本年も、死者数こそ昨年に比べまして若干減少をしているものの、負傷者数また事故の発生件数ともに増加をいたしておりまして、大変厳しい状況にございます。 このような情勢を踏まえ、政府といたしましても、第五次交通安全基本計画に基づき、事故の実態に対応した諸施策を推進をしております。また、本日の中央交通安全対策会議において、総理大臣からも交通安全対策の強力な推進について指示があったところでございます。 総合調整の任にある総務庁といたしましては、関係省庁と密接な連携を保ちながら、総合的、効果的な交通安全対策の一層の推進に努めてまいる所存でございます。 どうか委員長を初め各委員の御指導また御協力を心からお願いを申し上げ、一言ごあいさつにいたしたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○山田委員長 次に、佐藤国家公安委員会委員長。
○佐藤国務大臣 このたび国家公安委員会委員長を命ぜられました佐藤観樹でございます。 委員各位におかれましては、平素から交通警察行政の推進に格別の御理解と御協力をいただいており、厚く御礼を申し上げます。 申し上げるまでもなく、自動車交通は国民の日常生活に不可欠なものとなっており、国民生活の向上の基盤となっているところであります。しかしその一方で、毎年一万一千人を超えるとうとい命が失われているほか、交通渋滞や違法駐車、交通公害、暴走族など、数多くの課題を抱えております。交通死亡事故の抑止は国民的課題であり、多発している交通死亡事故に効果的に対処していくためには、運転者一人一人の資質の向上を図ることが極めて重要であります。 私は、これら道路交通を取り巻く諸問題の解決とともに、安全で快適な道路交通の確保に向け一層努力してまいる所存でありますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 以上、甚だ簡単ではございますが、一言ごあいさつにさせていただきたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○山田委員長 次に、伊藤運輸大臣。
○伊藤国務大臣 このたび運輸大臣を拝命いたしました伊藤茂でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 この機会に一言ごあいさつを申し上げます。 運輸省におきましては、陸海空にわたる輸送にかかわる行政を所管しておりますが、このような運輸行政を進めるに当たっては、交通安全の確保を図ることがすべての基本であることは申すまでもございません。 そのため、運輸省といたしましては、交通基盤施設の整備、交運施設及び輸送機器の安全の確保、交通従事者の資質の向上を図るなど、交通安全に関する施策を総合的、計画的に推進してまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の一層の御指導と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○山田委員長 次に、五十嵐建設大臣。
○五十嵐国務大臣 このたび建設大臣を拝命いたしました五十嵐広三でございます。どうかよろしくお願いいたします。 交通安全が全国民の切実な願いであるにもかかわらず、毎年多数の方が交通事故で亡くなられており、まことに憂慮すべきものがあります。 申すまでもなく、交通安全対策には関係省庁が一体となって強力に取り組むことが必要でありますが、その中にあって建設省の使命は、質の高い道路を整備することにより、安全で円滑な道路交通を確保することにあると考えております。 このため、今年度を初年度とする第十一次道路整備五カ年計画におきましては、高速自動車国道等の自動車専用道路網やバイパス・環状道路を整備するとともに、歩道等の整備、交差点改良等の交通安全対策事業を最重点課題の一つとして位置づけ、一層の推進を図ることとしております。 委員長を初め委員各位の格別の御指導、御協力を切にお願いいたしまして、私のごあいさつといたします。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
○山田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会