佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 その点については私もかつてお答えしたことがあるんですが、確かに衛藤委員言われますように、小選挙区でも当然劇的に政権交代が起こることは事実でありますが、じゃ八九年のシミュレーションなるものを使って、五百議席のうち四百二十九を社会党が占める、自民党さんが残りの八十ばかりだというので、議会構成として本当に国民の民意を反映をしたことになるんだろうか。それもいいと言われる方もいらっしゃいますけれども、それはいい議会のあり方ではな…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 我が方の選挙陣営のことにつきましてまで大変御心配いただいて、友人としてまことにありがたく思うわけでございますが、確かに衛藤委員言われるような発想も当然あると思うのです。ただ、今のこの政治腐敗の状況というのは、私たちはもうそれをも身を削って立ち向かわなければならぬところまで来ているという認識になっておるわけでございます。 企業献金と労働組合の献金との性格の違うことは、たびたび私たちが言ってまいりましたから衛藤委員おわかり…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 今、衛藤委員のお話で、例は四法案が卵だと言われましたけれども、私は、一つは単純小選挙区制という卵を自民党さんの方が内側からこつこつとたたいて出てくることではないか。企業献金というもののこの殻からひとつとんとんと中から出てきていただいて、おおらかなる天空を仰げばそこに政治改革の実現がある、こういう時期ではないかと思っております。 委員御指摘のように、半世紀に一回のこのチャンス、そして、私は先ほど使いましたけれども、災いを…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 私は、相打ちという形になってはならないと思います。 深谷提案者からはああいう御答弁がございましたが、お互いに党をしょっているわけでございますので、私たちが出しているものがベストだとは思っておりますが、相打ちで結果が何にもないということは許されないということを考えるならば、どこかにしかるべき案を、政治資金も、かっ選挙制度も、見つける努力をお互いにしていく、そして相打ち、何もなし、仕方ないというような結論は決して許されるも…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 日本人というのは、妥協という言葉は余り好きじゃないんじゃないかと思うのですが、お互いにこれはやはり譲り合う、日本の政治のためにお互い政党人として何をなすべきかということで、もう時間的にも迫っておるわけでございますから、私たちは合意を得る、合意はぜひ必要である。それは、選挙制度だけの問題でなく、政治資金のあり方についても、罰則の問題についても合意を求めるべく最大限の努力をするのがこれから次の段階である、こう考えております…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 選挙制度を考える場合に、これだけ長い議論の中でも自民党さんの方からたびたび指摘をされましたけれども、要するに、選挙制度を変えて、ただ、今の各党の議席がそのまま維持されるというだけの意味しかないというのでは大した選挙制度の改革にならないと思っておるわけでございます。ここでやはり自民党の一党政権というものが変わってくる、そこから新しいものが生まれてくる、そのためには野党の方は社会党もそれなりの責任を負って連立政権をつくって…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 私たちが併用制を決めました審議の中で、論議の中で、並立制というのは、昨日も申し上げましたけれども、どちらも、比例代表の部分も小選挙区の部分も第一党に極めて有利であるという二重の恩典を持っているという以前に、塩川先生がたびたび言われますように、この制度というものは一つの哲学があるのだろうか、まさに比例代表というものと小選挙区というものをくっつけて二で割るという制度ではないか。したがって、海部内閣のときも私たちは徹底的に反…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 政治不信がいかにすさまじいものであるかは、最近の選挙の投票率の低さからもおわかりのとおりでございますし、また、こういう事件をたびたび起こしているのは主に自民党さんであることはもう周知のことでありますが、自民党の支持率が下がるだけではなくて、我が党の支持率まで一緒に下がってくるということはどういうことか。これは五五年体制の破綻だという表現も前の方もございましたけれども、いわばそれはイコール日本の政治自身が大変命ずるずると…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 たびたび申し上げておるわけでございますが、何としてでも今国会で成立をさせる。選挙までのあとの手ばず、選挙ということは、新しい制度で選挙をやる場合の区割りの問題、あるいは審議会の委員を決める問題等々の日程、あるいはお互いに候補者を決めたり、国民への周知期間等々を考えますと、そんなに私は来年二月まででも余裕がある日程だと思っておりませんので、今国会でやはり成立をさせる、そして次の来るべき選挙から新しい制度で始める、これが国…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 今日までこういう真摯な討議をずっと続けてきたわけでございますから、私は、基本的に当委員会の理事会を中心にして、さらに衣を脱いで詰めていくというのが一番正しいやり方ではないか。ただし、問題が問題でございますし、政党の浮沈にもかかわる、将来にもかかわる大きな課題でございますから、当然のことながら、言うまでもなく、どこまでが譲り合って合意ができるのかということを各党おのおのやはり議論をして、そして出先と申しましょうか、理事会…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 単純小選挙区制の場合には五百という、これを四百九十九にするか四百九十八にするとかいうことは余り意味がないことなわけでありますが、我々の併用案というのは、御承知のように、二百の小選挙区を変化をさせるとか、ブロック別を御指摘をいただきましたので、小党分立にならないようにいろいろ考えるとか、いろいろこれは少し変えられる要素というものがあるわけでございます。 したがいまして、私たちといたしましては、併用制が一番いいとは思ってお…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○佐藤(観)議員 まだ十分研究し尽くしたわけじゃなくて、けさ小林先生にお会いをしてお話をお伺いした程度でございますけれども、連用制の持っている最大の問題は、議席と得票率がかなりいびつになるという問題が起こってまいります。それを調整する。ですから、その意味では極めて議席率と得票率というものがパラレルに近い格好になる、そのための修正でございますから。そういう意味では私はよく考えられた案だと思うわけでございます。 ただ問題は、小林先生の頭では…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 大変、サイゴンの大使館におきます実感を持ったお話があったわけでございますが、個々の政策は別といたしましても、後の質問と関連をするのかもしれませんけれども、私も二十数年国会に置いてもらって、本当にその意味では、一つは政府・与党と申しましょうか、その間に、今前田委員御指摘のように、本当に基本的なそういう問題に対するディスカッションが足りなかったのじゃないだろうか。 それは、冷戦下ということがあって、いろいろな枠組みがあった…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 時間もないようでございますので簡単にお答えさせていただきますが、今前田先生御指摘のように、日本の社会というのは極めて硬直化してきて、本当に活力をなくしてきている。これは、後になればなるほどこの悪いところというのはぼんぽん出てくる、既に今出始めていると思うわけであります。前に御指摘になりました地方分権のことも、そのためだけではありませんけれども、やはり社会構造自体を基本的に変えていく。それが分権することによって、我々がや…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 松田委員の今のお話、いつも隣の選挙区でいろいろ顔を接しながら、十分お話をする機会はなかったわけでありますが、きょう聞かしていただいて、選挙制度のあり方、政治のあり方、そしてそこに含んでいるおのおの制度とそれから政治の関係ですね、その他いろいろ御指摘がございまして、私もそれに対して意見を述べたいところもあるわけでありますが、時間の関係もございますので結論だけを申し上げれば、きのうああいう形で、当委員会が自由討議という形で…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 政治改革は政治改革に終わらずと、いわばこれは社会変革の突破口だという位置づけで私たちは取り組んでおるわけでございます。政治自身がそのために腐敗し切っておるところを当然これは取り除いていかないかぬし、国会議員が十二分の活躍ができるような国会改革もその一環でございますし、また選挙制度を変えることによって、長い間の自民党一党与党というこの体制そのものを突破することが国を変えていくことのまた突破口になっていくんじゃないか。その…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 委員御指摘のように、中選挙区制がどちらかといえば個人本位選挙になっていたにもかかわりませず、その弊害があらわれている。したがって、それを断ち切るときには、政党あるいは政策中心の選挙ができるようにするということが一つの大きな眼目だ。もう一つは、もちろん国民の民意になるべく相似形的な結果が出るようにというのが、もう一つの私たちは要素だと思っております。 その意味で、選挙制度と公的な助成、あるいは腐敗防止たるものは、これはい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 当然のことながら、この国会で成立をせしめなければいけません。なぜならば、あとのいろいろな準備もございます。我々の任期は来年の二月まででございますから、そういったことを考えますれば、今国会で成立をさせ、次の選挙には新しい選挙制度のもとで、新しい政治的な変化が起きるような、そういうことを想定して私たちは臨んでおります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 私たちの案、いわゆる小選挙区併用型の比例代表制は、先生御承知のように二百の小選挙区を用意してあるわけでございます。これは単純小選挙区制と意味が若干、性格が違う小選挙区制であることは御承知のとおりであるわけでございますけれども、私たちとしても、星野委員御指摘のように、相打ちで、百何時間議論したけれども全く結論を見なかったということは許されない、全くもう後ろはないんだというふうに思っておりますので、そういった意味で連用制と…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 佐藤委員が最初に挙げられました中央公論六月号の黒河小太郎氏の文章は、委員御指摘のように「小説野党連立政権誕生す」、こういうことでございますから、あくまでこれはフィクションなのでありまして、先ほど名前をいろいろ挙げられた方の名誉のこともございますので、あくまでこれは小説であって、出版の自由は認めますけれども、そのことをひとつ大前提に申し上げさせていただきたいと思います。 それから、解散の問題につきましては、これは私も党全…