佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 私たちは、参議院改革については必要であることはたびたび当委員会で言わせていただきました。ただ、それがこの政治改革との関連においてセットでしなければならぬというような政治情勢でないことは、もう佐藤委員御指摘のとおりでありますので、私たちも衆議院が結論が出たら当然参議院の方も改革に着手をする。また着手するというのは、現に定数是正の問題を含んでおりますから、それとの関連で参議院さんは参議院さんの方でされるというふうに考えてお…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 私もそのときの審議に加わったわけでございますけれども、私たちの認識としましては、死んだものということでございます。それを呼び戻すのはお盆のときということでございますが、お盆までには新しい選挙制度を私たちはつくっておらなければならないと思っております。 なぜ私たちが並立制というのは死んだもの、死んだというのは、今委員御指摘のような審議経過のことも、時間の問題もございますけれども、やはりこれは当委員会でもいろいろ自民党さん…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 個々の法案の経過については、今、私鮮明に覚えているわけじゃございませんが、いずれにしろ、そこでは自民党さんといろいろな格好で政治資金の問題についても議論してまいりました。また、昨年、御承知のようにいわゆる二十一項目というもので合意をしました。しかし、私たちの基本的な部分というのは、自民党さん、のんでくれないわけであります。 したがって、私たちといたしましては、その内容につきまして、私たちの意のあるところ、私たちの基本的…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 私たちも、当然のことながら、主権者が国民であるということは山本委員御指摘のとおりだと思っております。 ただ、選挙制度というのは、やはり重立った各党の合意の中で、お互いの土俵でございますから、やはり決めていくことが一番正しいあり方ではないか、これが議会制度の発展につながる問題だと思っておりますので、当然のことながら、私たちは相打ちを許さない、そしてその次に起こってくるのは政権交代ということを想定をしつつ、これは何としても…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 既に御承知のように、私たちはこれだけ十分なる審議を進めてまいりまして、かなり争点は浮き上がってきたと思います。そして結論を得ないということは国民に対して責任がとれないということにつながるわけでありますから、決してそれはあってはならないことだと私たちは思っております。 したがいまして、私たちは制度論といたしましては、併用制というのはベストだと思っております。しかし併用制そのもので自民党さんが乗ってくださらないということな…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 後藤委員が、ワンセットで政治改革と政治資金の問題を成立させなきゃいかぬということの障害を取り除くための一つの具体的な御提案でございます。ただ、根本的に企業・団体献金の禁止という、これはかなり根源的な問題を私たち持っておる問題でございますので、今、後藤委員のせっかくの御提案及び御質問でございますけれども、今ここでお答えを差し控えさせていただくというのが一番いい答えではないかと思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 実は私、その問題については余り専門ではございません。小澤克介さんが今事務局長で頑張っていただいているわけでありますが、私の知っている限りで申せば、五月十一日の新聞がと存じます。その前から私たち聞いておりまして、要するにカンボジアの選挙につきまして、たしか今御指摘にはUNTACの監視団と、今行っていらっしゃる四十一人でしたか、あの方とは別にやはり監視団があって、その中にうちの参議院議員も含んで入って、ひとつ行こうじゃない…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 何にもごまかしてはおらぬのでございまして、過日本会議で質問しました嶋崎副委員長は、こういう情勢でございますけれども、やはり現地をさらに視察をしなきゃいかぬということで十五日から出発をするということもいたしまして、いずれにしろ、前提というのはもう柳田委員御承知のとおりでございまして、停戦協定が守られているというのがPKO派遣の第一条件でございますから、私たちは、その中においては当然民間の方々あるいは警察の方々が行かれるに…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○佐藤(観)議員 PKOの方々は、これは仕事ではございますけれども派遣されるわけですね。今社会党の行動は自主的な話でございますから、そういう意味でもまた次元が違うのではないかと思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(観)議員 きょうの委員会は、理事の計らいで、こういうフリートーキングという格好でございますけれども、私は極めて意義のある委員会になっているんじゃないかと思うのであります。特に自民党の理事さんの方から、従来の単純小選挙区制というかたい殻をかなり破って、内容の話は別といたしまして、各位の御意見というのは、ひとつそれを乗り越えて一つの結論を見出さなければいかぬじゃないかという発言に私は共通項があると思いまして、極めて当委員会というのは…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(観)議員 基本的な話につきましては、今、左近理事の方からお話がございました。 石井さんの方から大変社会党の内部のことにつきまして御心配をいただいておりますけれども、私たち、今、左近理事が言いましたように、まさに百年に一遍こういう時期に遭遇するかどうか、日本の政治をかけた大変な時期だと思っておりますので、私たちは私たちとして、今国会に法案の成案を得て次の選挙からできるように、なお一層党内的にも新しく踏み出すときには一致をしてできま…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(観)議員 我々がいろいろな法案に対しまして、我が党としてどういう態度をとるかにつきましては、党内でも何段階かいろいろな角度から審議をして、一つの法案の賛否を決めるわけでございます。極めてそういう意味では民主的にやっているわけでございますけれども、今までそういうシステムでやってまいりましたから、党議拘束を外すということで、私の知っている限りでも、賛否を自由に、議員個人自由にとじた例は、我が党に限ってはないのではないかと思います。 …
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(観)議員 戸塚さんの言われる意味はよくわかります。連用制というのが出たときに、私もそれなりに勉強したときに、どうもこれは有権者が入れた一票がねじれたといいましょうか、何党に入れたかによって、またその何党が小選挙区を幾つとったかによって比例代表に影響してくる、そうすると自分の入れた票というのがどうなっていくんだろうかというのは非常にわかりにくい。成田課長という固有名詞を出して恐縮ですが、ヨーロッパではもっと複雑なことをいろいろやっ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(観)議員 今の増子さんの御質問でございますけれども、当然のことながら、いつからというのは次の総選挙でございます。二月までには必ずあるわけでございますので、当然だと思います。私は十分それは間に合うと思うのであります。 今増子さんも言われましたように、衆参セットという話がありますが、これはたびたび私も答弁させていただきましたように、参議院の問題はくどくど言うまでもなく、定数是正の問題やその他いろいろ持っておるわけでございまして、参議…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(観)議員 そういう認識で結構です。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(観)議員 恐らく皆さん方が思っている以上に、組合からの献金というのは通常の場合にありません。恐らく皆さん方は、社会党というのは組合の献金か何かで活動しているんじゃないかと思っていらっしゃるんじゃないかと思いますけれども、それは日常の活動の中で個人的に行動その他のことはありますが、金銭的なことで、うちでいえば三宅坂の中央本部あるいは各県本部、そこにそういう格好で、献金という格好で来ているものはほとんどありません、それは。 それから…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(観)議員 御指名でございますので簡単に申し上げさせていただきますが、正直言って数字でどのくらいというのはありませんが、このごろ例えば盆踊りに行っても何に行っても、私はもう全くずうずうしく何にも持っていかないで行くのです。ですから、招待が来なくなったところもいろいろあります。ただ、増子さんの質問に答えられないのは、私なんかは前も余り出してないものですから、だから余りその意味で、せっかくの御質問ですが、答えられない。 ただ、増子さん…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(観)議員 自民党の方のそういうお話をお伺いして私がつくづく思いますのは、皆さん方は幾らかかるかということで、例えばユートピア研究会みたいに一億二千万かかれば、いろいろな格好で、まあ派閥の親分もあるでしょう、あの中には、きょう資料を持ってきませんでしたが。集めちゃうわけですよ。それで、細田さんがぴんとこないで、そういう話がこちら側から出ないというのは、かかるかじゃないんですよ。要するに、ある中でやらなければしょうがない。 それで、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○佐藤(観)議員 先ほどどなたかのお話にございましたように、一体政治家のコストといいましょうか、費用というのは、どこまでが政治活動の費用でというお話もございました。それから、できれば、今津島先生がよく言われますように、我々ももっと、本当は義務として有権者の方々にもう少し広報活動というものをすべきだと思うんですが、限られた財源の中でなかなかそれも正直言ってできない。 それから、選挙制度が変わって政党本位になったときに、どういうタイプで、社…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○佐藤(観)議員 今日までのいろいろな審議の中で、私たちが提案をしておりますような小選挙区併用型の比例代表をやった場合に恐らく自民党が過半数を割るだろう、そういうことを頭に置きながら、私たちとしましても、率直に言って、ちょっとおくれておりますけれども、公明党さんとも話をし、民社さんとも話をし、そして、国民が今求めているのは、きれいな政治をひとつやってもらいたい、金のかからない政治をやってもらいたい、まずそのことだと思うのです、具体的な政…