選挙制度に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1993/08/23
会議録
○坂野重信君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○上野雄文君 私は、委員長に坂野重信君を推薦することの動議を提出いたします。
○坂野重信君 ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂野重信君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、坂野重信が選任されました。
○委員長(坂野重信君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により委員長の重責を担うことになりました。委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(坂野重信君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(坂野重信君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に下稲葉耕吉君、松浦功君、一井淳治君、上野雄父君及び白浜一良君を指名いたします。
○委員長(坂野重信君) この際、国務大臣及び政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。山花国務大臣。
○国務大臣(山花貞夫君) このたび政治改革担当国務大臣に就任いたしました山花貞夫でございます。 国民の政治に対する信頼を確立するためには、政治の構造に立ち至った抜本的な改革を早急に実現しなければならないと考えております。 細川内閣の最重要課題であるこの政治改革実現のため、担当国務大臣の重責を担うことになり、身の引き締まる思いをいたしておりますが、この上は佐藤自治大臣とも十分連携をとりながら、政治改革に関する総合調整的役割を果たし、改革実現に向けて最大限の努力を尽くしてまいる所存であります。 委員各位におかれましては、何とぞ格段の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(坂野重信君) 次に、佐藤自治大臣。
○国務大臣(佐藤観樹君) このたび自治大臣に就任いたしました佐藤観樹でございます。 当委員会の皆さん方にはかねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 政治改革の実現が緊急かつ重要な課題になっている折、選挙制度及び政治資金制度を所管する大臣に就任し、その責任の重さを痛感いたしております。 国民の政治に対する信頼を確立するため、政治改革ができるだけ早期に実現できるよう、山花政 治改革担当国務大臣とも十分連携をとりながら最善を尽くしてまいる所存でありますので、委員各位におかれましては、何とぞ御指導、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○委員長(坂野重信君) 冬柴自治政務次官。
○説明員(冬柴鐵三君) このたび自治政務次官を拝命いたしました冬柴鐵三でございます。 政治改革の推進は極めて重要な課題であると存じております。私といたしましては、佐藤自治大臣のもと、最善の努力を尽くしてまいる決意でございますので、何とぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(坂野重信君) 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十四分散会