地方行政委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1993/08/27
会議録
○粟屋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、地方行政委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 申し上げるまでもなく、本委員会は、地方自治の発展と地方財政の充実を推進し、また、警察、消防の健全な運営を図るという国民生活に密着した極めて重要な使命を果たす委員会でございます。その委員長たる職員はまことに重大であると痛感しております。 微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導、御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円滑な運営に努め、その職員を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○粟屋委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○粟屋委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。 委員長は 小坂 憲次君 平林 鴻三君 古屋 圭司君 穂積 良行君 北沢 清功君 井奥 貞雄君 山名 靖英君 今井 宏君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
○粟屋委員長 この際、佐藤自治大臣兼国家公安委員会委員長及び冬柴自治政務次官から発言を求められでおりますので、順次これを許します。佐藤国務大臣。
○佐藤国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました佐藤観樹でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国民主主義の根幹をなすものでありますが、最重要課題であります政治改革の推進を初めとして、地方分権の推進、本当の豊かさを実現するためのふるさとづくり、地方財政の円滑な運営の確保、消防等住民生活の安全対策など、解決しなければならない数多くの課題を抱えております。 また、平和で豊かな国民生活と国家社会発展の基盤である治安の確保につきましても、内外の厳しい諸情勢を反映して、暴力団問題、犯罪の広域化・国際化、交通安全対策、銃器・薬物の問題等重要な課題が山積しており、国民の安全確保に万全を期していくためには今後一層の努力が必要であります。 私は、これら地方行財政の諸問題の解決と治安の確保に最大限の努力を傾けてまいる所存でありますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 以上、甚だ簡単でございますが、私のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○粟屋委員長 次に、冬柴自治政務次官。
○冬柴説明員 このたび自治政務次官を命ぜられました冬柴鐵三であります。何とぞよろしくお願いいたします。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより豊宮な御経験と高い見識をもって、我が国の地方自治の進展のために常日ごろから並々ならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存じます。 今日の地方行財政を取り巻く環境には、政治改革の実現や地方分権の推進を初めとして、依然として解決しなければならない数多くの問題が山積しておりますが、佐藤大臣を補佐して諸問題の解決に全力を傾ける所存であります。 今後とも、先生方の大所高所からの御助言、御指導をお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。(拍手) ————◇—————
○粟屋委員長 この際、申し上げます。 本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、和歌山県町村の振興発展に関する陳情書外四件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○粟屋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 地方自治に関する件 地方財政に関する件 警察に関する件 及び 消防に関する件 以上各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○粟屋委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣地、派遣期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○粟屋委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十五分散会