佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 私は下が甘くなっているのはおかしいと言っているんではないのですよ。要するに皆さん方の方は、収入が上がればそのまま経費はだんだん下がってきますと言う。違いますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 わかりますよ。いま主税局長が言うように特例的な部分、この言葉遣いが正しいかどうか別としても、だんだん収入がふえればふえるに従ってその部分が少なくなっていく、それはわかるのですよ。だけれども、実際に先ほど数字を挙げたように、二千七百万の人の経費率、この五段階控除逓減方式によるところの各段階ごとに足していく計算の仕方でやってみますと、二千七百万の人がさっき挙げたように七一・九、たとえば四千五百万の人は経費率六七・九、それか…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 一体そういう一億円を超えるような、あるいは七千万を超えるような収入の医者というのはどういう形態かということが、先ほど挙げました保団連のアンケートの中にも出ているわけですね。たとえば一日平均の外来患者数、これが四千万から五千万の方が八十二・三人、五千万から七千万が九十三・四人、七千万から一億が百十八・七人、一億円以上が百三十六・一人。従業員数で見てみますれば、四千万から五千万の人が四・七人、五千万から七千万が五・五人、七…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 ですから、その辺が経費率の傾向をどう見るかという問題が少し違いますから、私は先ほど言ったように、青色申告へ行け、青色申告へ行けという今度のやり方だなという気がするのです。 大分時間が迫ってまいりましたので、ちょっと角度を変えて少しお伺いしたいのは、皆さん方のところでいつも社会保険診療報酬の所得計算の特例の減収額というのを出していますね。今度は千五百七十億減収になっているのだと言っております。この千五百七十億減収というの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そこで、若干お伺いしていきたいのは、その二兆八千七百八十億円の社会保険診療報酬の中には、国公立の病院とか私的な大病院、あるいは社会福祉法人とか医療法人とか農協とか、こういったような病院に払われる社会保険診療報酬の額というのも入っているんですね。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 わかりました。 次に、この五段階の方式の課税になりますと、お医者さんの傾向として、こういう税制になれば、なるべく経費を減らすかあるいはなるべく収入を少なくする。たとえばことしは大変収入が上がったから十二月はなるべく休みにしようとか、収入を減らすという傾向が出てくる可能性というのがあるわけですね。こういったことが医療の荒廃につながらないかというのが医療関係者の中で大変心配になっているのでありますが、その点については主税局…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 この問題を論じても非常に時間がかかるわけでございます。私はこういった五段階のやり方というのでは、いま申したようなことにはならぬで、とにかくなるべく経費を減らす、収入を少なくする、こういう縮小再生産の医療にならざるを得ぬだろうという見方をしているわけであります。 そこで、今度の五段階制にしてもいろいろ矛盾があるし、それから私の見るところは先ほど言ったように、もしこれを超えるような方はどんどんどうぞ青色申告に行きなさいとい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 結局青色申告の場合も、たとえば専従者給与が払われるとか貸倒引当金とか価格変動準備金とか、そういったものがありますから、その点ではメリットでありますけれども、これも家計と事業所得というものがまだまだ未分離なわけですね。それからみなし法人も、全国的にもまだ数%しか普及率がないくらい所得をどういうふうに算定するかもなかなかむずかしい。それからみなし法人の中には、配当所得というのがありますから、これは利潤を追求しない医業として…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 最後に、厚生省の方にも医療審議会等がありますから、個人開業医の経営形態としてのあるべき姿をひとつ早急に追求してもらって、いま課長さん言われましたように、個人の大病院からもう少し小規模な開業医まで一緒でいいのかどうなのかというのは非常に問題があろうと思います。当委員会でも他の委員から質問がありました資産の問題は、大体いまのままが移行できるという前提に立っておりますので、三人いなくても私はいいと思いますし、相続の問題も、大…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(観)委員 終わります。
第87回 衆議院 本会議 第11号
○佐藤観樹君 昭和二十四年に日本専売公社が大蔵省の専売局から独立いたしまして、ことしはちょうど三十年目に当たるわけでございます。この意義ある年に、ただいま説明がありましたような日本専売公社法等の一部を改正する法律案によりまして、専売公社発足以来初めての大幅な制度改正がなされるわけでございますけれども、いまや喫煙人口二千五百万人、国民三人に一人がたばこを吸う、たばこ事業関係者が四十数万人、年間売上高二兆円を超えるという、一つの産業秩序を形…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 ちょっと大臣に端的に一問だけお伺いしておきます。 いま山田委員の方から一般消費税の重大性については問い合わせがあったわけでありますけれども、今国会、五月の二十日までですけれども、名前はどういうふうになるのだか知りませんが、一般消費税を出す御意向はおありなんですか。五十四年度の予算の審議を予算委員会でやっているわけでありますけれども、当委員会に出される予定のものというのはみんなその財源になっているものですね。専売公社法の…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 金子大蔵大臣からいまごあいさつがありましたように、大変な時期でございますし、従来のような手法では、いまの経済危機を乗り切るのはなかなか大変なときだと思うのであります。そういう意味で、大臣に就任をされて大変御苦労さまと申し上げますとともに、これから一時間ばかり質疑をさせていただきますけれども、日本の財政あるいは経済の運営の仕方というのは、その意味では非常に分かれ道に来ているのではないか、その分かれ道をどういう道を選ぶかと…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 それはいま御説明がありましたように、逆に言えば、もし経常海外余剰がマイナス〇・七になっているのがせめてゼロになりますと、単純に計算をしても最終的には一・五のプラスになるわけですね。そういう意味で、いまお話があったように、もし経常海外余剰のマイナスが足を引っ張らなければ、ことしはその他の部門では七%成長はできた、できたかできないかの意味は別といたしまして、できた、こういうことにはなるわけですね。
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 それと、非常に重要なのは、七−九だけの数字ではなくて、たとえばここにあります五十二年度の四t六からずっと見ましても、公的支出が占めるウエートは非常に高いわけですね。ウエートと申しますか、正確に言いますと増加寄与度、これが非常に高い。たとえば五十二年度の四−六が〇・七、七−九が〇・七、十−十二が〇・五、一−三が〇・一とちょっと下がっておりますけれども、五十三年度の四−六が〇・八、七−九が〇・八ということで、経済成長をとに…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 否めないと思うという表現はむずかしいのですけれども、逆に言えば、この公的支出、とりわけ公的な固定資本形成がなければこれだけの成長率は達成できないということも言えるわけですね。
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そこで大臣、いま経済企画庁とのやりとりでもおわかりと思うのでありますけれども、とにかく今日まで経済を引っ張ってきた大きな要素は公共事業であることは私は間違いないと思うのであります。ただ問題なのは、それじゃいつまでもこんなことを続けられるかということだと思うのですね。私は、公共事業をゼロにしろと言っているわけじゃないし、適度の数字は当然、公共事業の中身自体が必要なものでありますからこれ自体は否定はしませんけれども、いまの…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 私は、外へ出て経済の話をするときに、日本の経済というのは、いま輸血をしているから幾らか顔色がもっている状況じゃないかとよく説明するのです。いま大臣のお話でも、確かに表面的には——表面的にはという言い方はおかしいのですけれども、かなり財政の制約から公共事業自体できないということであります。逆にもっと端的なことを言ってしまえば、ことし七%成長ができたと仮定しますね、成長率だけ言うのは余り意味がないと思うのですが、できたとし…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そうしたら、大臣の方でも数字を言われましたのでもう少し具体的にお伺いしますが、いま大臣のお言葉の中にも、税収は大体ことしぐらいではないか、ことし十三カ月分事実上使っているわけですが、二十一兆五千億ぐらい、来年も大体これぐらいではないか。数字の面ですから後で高橋主税局長の方からお答えいただいても結構でございますが……。それから税外収入も、たばこの値上げを二〇%ぐらいしたいということで、それも含めましてもどう多目に見積もっ…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 せっかく数字の話まで少し入ってきましたので、主計局にちょっとお伺いしておきますが、私が申し上げた、税外収入はどう大きく見積もっても二兆、それから国債の消化の面から言って約十四兆、数字だけ言うなら幾らでも出せますが、消化の面から言ったらそんなところが限度じゃないか。そうなりますと、どう足してみても、いまの高橋さんのお話を聞いても、合計して三十七兆五千億にしか歳入の面からはならぬわけですね。しかし、いま大蔵省が予算のいろい…