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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そうしますと国税庁の職員の方は、若くして早くやめられる方もいらっしゃいますけれども、大体が五十六歳ぐらいである、五十五、六歳でやめられる方が六割ぐらいになっているわけですね。そうしますと、この表を五歳右にずらしてみますと、たとえば五年たった後には、いまのベテランの五十一歳以上の方々一万六十九人というのはほぼやめていかれる、何か追い出すような言い方ですが、従来の経緯からいったら大体こういうことになりますね。よろしゅうござ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 さらにもう五年たちますと、つまりいまから十年後になりますと、四十六歳以上の方がやめていかれるわけでありますから、一万百五十五人の方はやめられる。つまり、もう十年たちますと何と現在の職員の方の四〇・三%、四割が、しかも一番ベテランの方がやめていかれる、こういう事態になるわけですね。 長官、税務署の職員が一人で十分調査等ができるなというふうになるには何年ぐらいかかるのですか。これは専門官を受かった人もいらっしゃいますし高校…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 私の聞くところ、本当に一人前というのは、どういうのを本当に一人前というのかが違うからそれは必ずしも数字で出るものじゃないでしょうけれども、まあ七年から十年たたないと本当に一人を外に出して調査に行っていらっしゃいというわけにはなかなかいかぬというのが、職場の実態から聞いた数字であります。 いま大臣、政務次官からお聞きになったと思いますけれども、この表のようにあと五年たつと約一万人の方が、一番右の山の前の方がやめられてしま…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 五十三年度は幾人。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そうすると、いま長官が挙げられた四十八年度からの五年間だけ見ましても、合計しますと純増としては千五百四人、大体全国に税務署五百ありますから、三人ふえたかふえないかというぐらいのところになるわけですね。しかもこの方々が、四十八年に入られた方は五年たっておりますから大体一人前になるかなというところになるわけですね。そうしますと五年後には、約一万人やめられていくけれども、いまのように新規採用はわかっているだけでもこの五年間で…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そこで、残念ながら大臣は前にいらっしゃらなかったのですが、各役所とも戦後の混乱期にある程度人を多く入れたということですから、同じように一つの年齢構成から山があることも私は知っております。それからいま申しましたように、長官からも前にお話があったのでありますが、確かに機械化その他でいま御説明があったような自己努力もしていただくことも非常に重要でありますけれども、長官のお話でもとてもこれでは間に合わない。しかも、重点的に調査…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 その特別の措置というのは、なるべく削減率を減らしたりいま管理官から言われたようなことも含めて、それは確かに絶対数がふえておるというところは、文部省関係と厚生省関係と国税庁ということになるわけでありますけれども、その意味で大変御理解をいただいておることはありがたいと思うのでありますが、問題は、先ほど数字を挙げたように、五年先で一万人もやめていかれちゃうというのが、いまのこのペース、先ほど長官言われましたように、四十八年四…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 管理官、いろいろ御配慮願っていることはいいと思うのですが、そんなむずかしい話じゃなくて、とにかくがくっと五年間で一万人いらっしゃらなくなってしまう、この質的低下は大変なものだと私は思うのです。しかも、いまのようなペースで追いつかぬことはどなたもおわかりになると思うのです。ただし管理官が言われるように、学校の問題とか、そう一挙に入れてもいまなかなか施設がありませんから、そういったような細かい問題もあることはありますけれど…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それでは、次の医師税制の問題に移りたいと思います。 まず、私がちょうちょうと申すまでもなく、社会保険診療報酬課税の特例に関する租税特別措置法二十六条というのは、昭和二十九年に議員立法でできたわけですね。そのときの経緯というのは、社会保険診療報酬の適正化ができるまで暫定的な措置としてということが前提だったわけであります。 そこで、今度改正になるわけでありますけれども、一体そのときの社会保険診療報酬というのは、物価上昇率そ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そうしますと消費者物価指数、これを昭和二十六年を一〇〇にして総理府統計局の戦前基準によるもので調査室の方にはじいてもらったのでありますけれども、昭和二十六年を一〇〇にいたしますと——いまの数学が何年でしたか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 済みません、ちょっとメモが出てなかったものですから……。 五十三年といたしますと、いま申しました消費者物価指数というのが、昭和二十六年を一〇〇にして四七九・一という数字が出ているのですね。そうしますと、単なる点数もさることながら、点数表に薬価基準を加味した、つまり薬の頻度や何かというのはなかなかむずかしいのでそこまで詳しく御質問しませんけれども、それをそういったウエートをかけたものを入れても、いま医療課長さんの方からお…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 何か長く聞いているとよくわからなくなってくるのです。それが名答弁ということになるかもしれないけれども、要するに社会保険診療報酬そのものは、厚生省が挙げられた数字のことは否定をされていないわけですから、物価上昇率以下であるということはどうもお認めになったようであります。 それから、いま挙げられた給与所得と医療関係者の所得の比較の問題、給与所得が十・二倍になった、それから医療関係者の所得が二十八・五倍になったということであ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 これだけ論議をしても、ほかのデータもあわせていろいろやらなければいかぬので、時間がありませんから一応それはそれでおいて、次に、これは各委員からも御質問がありましたけれども、いわゆる今度の五段階控除逓減方式なる案ですね、これは一体どういう経費率をもとにしてこの経費率というのを出されたのか。各委員の質問に対して、会計検査院の数字ということも言われましたし、何か大蔵省が独自にやったような話もあるのですが、独自にやられたなら具…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 これは去年も当委員会で私は会計検査院に質問したのでありますけれども、時間がありませんから端的に二点だけお伺いしますが、会計検査院のこの報告というのは、平均五二%と出された数字というのは、要するに特例の適用を受けているもの、つまり経費率が七二%以下として適用を受けているものの平均が五二%だということですね。そうしますと、そこでは七二%以下の人だけを全部足したわけですから、当然平均は七二%以下になるのはあたりまえ、これは数…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 会計検査院、どうですか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 私はそこが納得できないのですね。忙しいお医者さんがその経費を全部書き上げる、これは落としたやつだけでも結構なるのですね。私みたいに大した収入がないけれども、たまに原稿料を書いたりなんかするやつでも、落とすと結構な数字になる。したがって、それ以上書き上げても税法上何もメリットがないものを、忙しいお医者さんが全部、これで七二%以下の方が経費を書き上げる、そうなっているというふうに認識をするのは私はおかしいじゃないか。 それ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 時間もありませんから、たとえば産婦人科というのはかなり自由診療が多いわけですね。そうすると、これは大体経費率三〇%ぐらいしか税務署は認めてくれませんよ。それから外科というのも自由診療が多いところですね、これが三五%、それから労災が四七%、歯科が三五%ぐらいしか認めてくれないわけであります。ですから、自由診療も含めて経費率を出せば、当然それは七二より全部少ない数字ばかりでありますから、これはまた経費率を引き下げる一つの要…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それと、恐らく皆さん方は、自由診療と社会保険診療の比率というのは税務署に出してくださいという明細書の裏に、たとえば社会保険診療報酬の方では診療実日数、自由診療等の報酬には診療実日数というのが書いてありますね。だけれども、お医者さんが自由診療か社会保険診療か実日数を書けと言ったって、そんなもの、五十人も六十人も来る人が、実日数なんてわかりませんね。だから、書けというから恐らくお医者さんは適当に書いておる。別に適当に書いた…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 ちょっと理解できないのは、たとえば私も二千万の収入の方、二千七百万の収入の方、三千五百万、四千五百万、七千万、一億の収入の方のこの五段階控除逓減方式で所得が幾らになって経費を幾らに見るか全部はじいてみた。これを見る限り経費率は、収入が多くなればなるほど一定して下がっていくのではないですか。だからちょっと主税局長わからないことを言ったのだが、収入が少ない方と多い方のところは経費をそれなりに余分に見ていると言われたけれども…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 いや私の言いたいのは、極大になれば五二、それは数学的にいいんですよ。七二が残っているのもいいんですよ。そうではなくて、あなた方の考え方は、収入がふえれば経費は下がるのだという前提で、ほぼ一直線の棒で—実際にいま申し上げましたような段階ではじいてみると、経費率というのは、たとえば二千七百万の収入の方は経費率が七一・九、三千五百万の方は七〇・三という計算になるが、七千万の収入の方は五九・五、それから一億の収入の方は五九・四…