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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 当面はその流通を取り扱う機関については、金融機関と短資会社あるいは銀行の関連会社等ぐらいに限っておいて、その市場の育成度合いを見ながらということのようでありますけれども、もう一つお伺いをしておきたいのは、金利の自由化の問題、弾力化の問題です。これは最初発行するときには恐らく、買い手とのネゴシェーションになると思うのでありますけれども、その後の金利については全く自由、こう理解しておいてよろしいですか。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 もうちょっと中に入りますけれども、いま現先の三カ月ものが大体利率が五%弱ぐらい、手形レートが四・五%ぐらい、三カ月の定期が二・五%になっているわけですね。そうすると、このCDを発行した場合に流通する率、あるいは最初発行するときに買い取るというのですか、その率というのは、常識的に考えて恐らく三カ月の定期よりは当然高くなければならぬだろうし、手形レートなりあるいは現先の三カ月ものとほぼ肩が並ぶぐらいに原則的になるのではない…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 それともう一つ、これは金融界に与える影響の問題なんでありますが、片面では、金融制度調査会で今後のあるべき金融制度といいますか、それを討議なさっているわけでありますが、このCDの発行によって、やはり力の強い都銀、とりわけ事業法人に大変関係の深い都銀が一番資金吸収力があるのではないだろうか。しかも口数が三億円から五億円というのが一つの単位ということになりますと、ますます都銀に資金力が集まるのじゃないか。とりわけ、たとえば先…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 実は、専門の銀行局長でありますが、若干疑問が残らぬわけではないので、日本の金融機関の場合には、やはり預金量というものが大きなウエートを持っているわけでありますから、その意味では、確かに出し手としてのメリットもあるでしょう。あると思いますけれども、やはりそれだって、ある程度預金を吸収する力を持たぬことには出し手にもなり得ないわけで、その意味では、やはり事業法人と非常に関係の深い都銀の方が有利じゃないだろうかというふうに思…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 そこが一番問題だと思うのでありますけれども、いまの現先市場というのはいわば自然発生的に、一つは証券会社のディーラーファイナンスとして出てきたものもありましょうし、あるいは日本の場合には国債あるいは債券が非常に長いというので、とてもそんなものは長くて持てないから現先市場で転がしてきたというところがあるわけで、その意味では、短期債がないのを現先市場の中で転がし転がしして補完をして、一つの現先市場がかなりこの二、三年に急激に…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 もう一点お伺いしていきたいのは、いま理財局長がまさに言われた問題で、証券会社のディーラーファイナンスをどういうふうにしていくか、これは証券局の担当だと思うのでありますが、この点についてはCDの発行と関係をして証券局長としては、たとえば証券金融を枠をもう少しふやすとかなんとかそういうような政策を考えていらっしゃいますか。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 次に、大量国債発行になってからすでに四年たつわけでありますけれども、これからの国債発行のあり方というのを、すでにこれだけ残高がふえた時点でもう一度振り返ってみなければいかぬのじゃないだろうか。ちょうど日銀も「調査月報」の中で、「欧米主要国の財政赤字と資金調達について」という大変いいレポートを出しているわけでありますので、それを参考にしながら、今後の国債発行のあり方というのはもう少しいろいろな点で考えてみなければいかぬの…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 前半の御答弁は是といたしまして、後半の債務証書の問題でありますけれども、これが昨年、どこから出たのかわかりませんが、少しうわさをされたころに、新聞で見る限りでありますが、本人に確かめたわけではないですが、直ちに全銀協が債務証書方式は反対であるという声を出したようであります。これは従来の国債発行でもそうでありますけれども、まさに大臣もあらかじめ、御用金調達方式ということはいけませんがということを答弁の中に入れられているわ…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 一番問題になるのは、やはり金利でしょうね。それで、私も皆さん方の御意見をお伺いしたいのでありますが、いずれにしろ、財政収支試算だって五年しか見れないのに、十年先まで金利を決めろということ自体が無理ではないかと私は思うのです。ですからいまなんか特に、底打ち感が強いだけに十年国債はみんながいやな顔をするという状況だと思うのです。 そこで一つ参考になるのは、変動金利制というものを考えてみたらどうか。たとえばイギリスではすでに…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 理財局長もことしの七月になれば恐らくかわられるでしょうから、そうかたくなにならずに、どうも大蔵省というのは対応が遅いですから、いろいろ真剣に検討してもらいたいと思うのであります。 それと、若干お伺いしておきたいのは、日本には大変残存期間の長いものが非常に多いということはもう申すまでもないことでありますが、去年私だけが言ったから別にそうなったわけじゃないでしょうけれども、ことしの十五兆幾らの中で公募入札で二兆七千億、四年…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 あと二点だけお伺いをして終わりますが、一つは、各委員からもお話がございましたけれども、いずれにしろ、このように国民総生産の伸び率よりも予算規模の伸び率をこれほど大きくしていくということは、私は無理だと思うのであります。これは吉野生計局次長が他の委員への御説明の中で、そんなことを言ったって日本は社会資本が非常に立ちおくれております、ですからそちらをなるべくやってというお話がありました。われわれも社会資本がが立ちおくれてい…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤(観)委員 私も財政の役割りを、否定するわけではないのでありますけれども、余りにも財政に依存し過ぎるそのことについては、何らかの枠をはめつつ考えていかなければならぬではないだろうかというふうに言ったつもりでありますが、その点についてはいろいろと議論があるところでありますので、また後日に改めまして、きょうの質問を終わらせていただきます。

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 国家公務員等の旅費に関する法律について若干御質問をいたします。 この提案理由の説明によりますと、要するに簡単に言えば、グリーン料金を支給する対象者を縮小する、行政職俸給表の一等級以下は支給をしないという、まあ大変縮小するわけですね。そこで私が若干疑問に思うのは、いま読み上げました提案理由の説明の中に、「現下の財政状況等にかんがみ、当分の間、」縮小するというふうになっているわけですね。これはじゃ、この財政事情が自然増収が…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 私がお伺いをしたいのは、それはいままでは財政が許していたから、行政職俸給表の一等級以下の方も許していた、今後も財政さえ許せば、いま申し上げました方々についてもグリーン車に乗っても構わないのだ、こういうことなのですか、それとも、いや実はいままでは少しグリーン車に乗らせ過ぎたのだ、ですから、理由は財政事情ということにいたしましてここを縮小しよう、国民世論もありますからという意味なのですか。もしその前者であるならば、これは財…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 そうしますと次長、確認をしておきますが、いまの御説明ですと、従来あった七等級までの方は本来ならば、変な言い方かもしれませんが、グリーン車に乗る権利は持っている、しかし財政事情がこういう状況だから、したがってその事情がよくならない限りは、権利はあるけれどもそれは具体的に執行はできませんというふうに解しておくべきなのかどうなのかが一点。 それと、財政事情のことを言えば、何もことしから急に悪くなったわけではないので、五十三年…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 そうしますと、実費弁償の部分の引き上げがあるから、そのときについでに出そう、どうもこういう国会対策的なにおいがするんで、それならそれで、わが大蔵委員会は大変理解があるところですから、そういういいことならば昨年やってもいいし、一昨年やっても十分よかったわけですからね。禿河さんも大蔵省は長いわけですから、当大蔵委員会の息の合ったところをよくのみ込んで、財政事情、財政事情というならば、やはりやるべきことは早目にやるべきである…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 私も、お断りしておきますけれども、せっかく各省庁の次官だとか局長だとか審議官だとかやられる方は、それなりに優秀な方でありますから、そのまま五十五歳で退官されたら家にのんびりしていなさいというのは、私はまさに国家的損失だと思うのです。ですから冒頭言われたことについては、私も次官の言われることはそのとおりだと思うのであります。ただ問題なのは、何カ所も回るごとに退職金がついて回るというのはいろいろ問題があるのではないかと思う…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 そのときに、角野さんにちょっとお伺いをしたいのでありますけれども、恐らくその民間の企業も、いわゆる一般の職員というのですか社員というのですか、つまり役員でないときの給与及び退職金と役員になってからの退職金というのは、大抵の会社は分けてあると思うのです。会社を本当に退社をされるときに、連続して一回支給されるという形には大抵はなってないと思うのですが、いま給与局長が言われたのは、役員だけの、しかもそれは役員になってからの期…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 そこで、私は個々の企業名を入れたものを聞こうとは思いませんが、これは大蔵省の禿河次長でもいいのですが、これは業種によってもいろいろ違いましょうし、また、いま問題になっている特殊法人等をどういう業種と比べるかというのもなかなかむずかしいとは思うのですけれども、一体そのもとのデータは、いま給与局長が言われたような範囲内で、たとえば平均の在職月数はどのくらいだったのか、あるいは平均の金額はどのくらいだったのか、その際に平均の…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 もう一つ確認しておきますが、そのときに、慰労金を月給で割っているわけでありますから、ボーナスは関係ないわけですね。