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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 それでは禿河さん、そういうデータをもとにして昨年の四月一日から、支給率を一カ月の月給の——一カ月の月給のじゃない、正式に言えば、退職時の給与月額ですから、恐らく一番高いときということになると思うのですが、その〇・三六といたしましたね。その前は四十五年の二月一日から〇・四五だったわけであります。二割カットして〇・三六になった。その前、三十三年の四月一日から〇・六五という、一カ月働けばその半分以上の退職金が片方では出ている…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 そのときに、こういう配慮は入らないのですか。たとえば民間の役員の方というのは恐らく、日本のように原則的に終身雇用制でありますから、その社に入って二十年、三十年ずっとお勤めになってその会社の役員になられる。ところがたとえば、別にその個人を私は非難するわけじゃありませんけれども、先ほど私が挙げましたような場合、それは水産庁長官と言ったって前には恐らく農林省の中のいろいろな役をやられたと思うのでありますけれども、水産庁の長官…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 週刊文春にやはりこの問題が取り上げられているわけでありますけれども、個人名を挙げるのはなんでありますから個人名は挙げませんけれども、その記事の中に、「特殊法人というのは、本来、国がやってもおかしくないような仕事を代ってやってるんですよ。転々と公団を歩くといいますけど、考え方によっては役所の中を転勤して歩くようなものですからね」というある公団の副総裁の弁が載っておるわけであります。もしこういう感覚で了とするならば私は、各…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 そうしますと、一年につき二十万円ということでありますから、いま問題になっているようにあちらを二年一カ月やり、こちらを三年やり、こちらをまた二年やるというような方でも、それは基礎控除の扱い方としては他の人と同じだということになりますね。

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 基礎控除がそういうことですと、何回か基礎控除を使った方が、最終的にもらったところからその分引けますから、税法上は高い上積税率が使われないという面では若干得するということになるわけですね、大した額にはならぬと思いますが。そのことを確認して禿河さん、片方では、冒頭お伺いをしたように、なるべく節約をしようということでやっているわけでありますけれども、いずれにしろ〇・三六というのが、大抵これ計算をしてみますと、ずっと各省庁見て…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 禿河さんがいまの御答弁で冒頭に言われた、それなりの責任を持っているというのでありますけれども、逆にその公社、公団、事業団等で働いていらっしゃる方に言わせますと、これはここの本質的な論議ではありませんけれども、そういう職員の方に言わせますと、これは政労協のつくった天下り白書にも出ているのでありますけれども、むしろ「天下り役人の”その場しのぎ””無責任さ”が、現在の経営危機をまねいた」「役員室に閉じこもり、職員との交流まっ…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 定員計画削減の問題はこの前、おたくの方の仕事というのは特殊なんですから、人数をふやせばその分だけ税収が上がってくる仕事ですからこれは別に考えろという話なんで、大体次長がそんな百人ぐらいでもありがたいと思っているなんて言うから事が前へ進まないのであって、私がお伺いしたいのはその話ではなくて、いずれにしろ五十二年の実調率が七・九という数字になっているわけですね。これを単純に割ってみれば十三年に一回しか調査は来ないよというこ…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 なかなか数字で、やれ一〇がいいの一五がいいのという性格のものではありませんから、また、法人と言ったって非常に組織内が複雑ですし、経済活動もいろいろ多岐にわたっているわけですから、単なる数字がいいと思いませんけれども、しかしいずれにしろ、やはりここに出た実調率七・九というのだって、いろいろな意味を総合してとにかく数字で出てきているわけですから、その辺を総合して、おたくの方でもあるべき国税庁の姿として、せめて実調率はたとえ…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 最後に、次官にいまの問題について、これは国税庁だけの問題ではなくて、国税庁が上げる税収というのは何も大蔵省だけが使うわけではありませんから、その意味では、徴税当局のがんばりというのは非常に重要なことなわけでありますから、この前お約束いただいたように、概算要求までに行政管理庁と一体この問題をどうするのか。何も事故が起こって数が少なくなるのじゃなく、初めからわかっている話でありますから、日本の政治というのは対処、対処が非常…

日本社会党1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 きょうはこれで終わります。

日本社会党1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(観)委員 私は医師税制の問題について、とりわけきょう、きのうの政治的な動きに絡んで、大平内閣の姿勢の問題についてお伺いをしておきたいわけであります。 きょうの夕刊を見ますとどの新聞も、自民党の方は医師税制の是正について、三年以内をめどとして見直すことを検討する、衆議院大蔵委員会で決議をして是正を保証すると新自由クラブに対して回答したというのが伝えられているわけであります。これは先ほど理事会の中でも、当大蔵委員会の自民党の理事の方…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(観)委員 巧みに回答はなかなかずらされているのでね、総理のは。新聞は、自民党の方がいま申しました二点について、三年内で検討する、大蔵委員会で決議をするということを回答した、あるいは提案をした、こういう響き方になっているので、新自由クラブが三年内に検討しろと言ったのは事実でしょう、きっと、主張を聞いていても。それに対して自民党の方で回答したということが、いま申しましたように、くどいようですけれども、朝日も毎日も読売も、あるいは毎日…

日本社会党1979/03/06

87衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(観)委員 終わります。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 租税特別措置法につきまして各委員から質問があったわけでありますけれども、時間の都合もありますので、私は執行上の不公平の問題についてまず初めにお伺いをしたいと思うのであります。 われわれがちまたといいますか選挙区と申しますか、そこにおりますと、やはり所得を完全に把握されている、トーゴーサンなりクロヨンという問題がかなり言われるということで、税法上の不公平もあるかと思いますけれども、それと同時に、執行上の徴税上の不公平とい…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 そこでちょっとお伺いしますけれども、一体現在総法人数がどのくらいあって、実際に、いまでいきますと五十三年度はまだ終わっておりませんから五十二年でしょうか、データとしては五十二年に一体どのくらい調査した法人があるのか、実調率の推移について若干お伺いをしたいと思います。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 いまお話がありました五十二事務年度で七・九という実調割合ですと、それは大法人も中、小もありますからこれは一概に言えませんけれども、全くならして考えますと実調率が七・九ということは、逆算をしますと、約十三年に一回しか税務調査は入らないということですから、これは余りにもひどいのではないかと思うのですね。何も調査に入ること自体が必要なのではなくて、正しい申告が本当にされていればいいわけでありますけれども、どうもその他のいろい…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 それでは、だれでも考えることですが、庁の内部でもう少し機械化できないのだろうか、あるいはアルバイトを導入をして、大変ベテランの税務署の職員の方がやらなくてもアルバイトに依存できるところはないのだろうかとか、あるいは職員の配置がえをしまして、管理・徴収、間税部門の方をなるべく法人とか源泉所得税の部門に回すとか、そういうことを恐らくかなりやっていらっしゃると思うのでありますけれども、現場からいって、こういった施策というのも…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 きょうは行管も見えておりますので、行管のいらっしゃるところで、この問題は私は行政改革とは違う次元で物を考えていかないと大変なことになるのではないか。それはおいおい御質問申し上げますが、そこで、税務署の職員が一人ふえたから直ちにそれだけコストがかかるというものではなくて、一人ふえて調査に入ればその分だけ増差税額が出てくる、そういった意味では歳入がふえるという問題がありますから、若干お伺いをしていきたいのであります。 たと…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 これは数字の問題ですからいいのですが、おたくからいただいた「日本における税務行政 昭和五十三年」というのを見ると、「法人税の課税額の推移」というところで、法人税については税務署所管分と国税局所管分で増差税額が合計千百七十六億円という数字が挙がっているのですが、長官がいま言われたのは五十三年かな、五十三年はまだ数字が出るわけがないめで、五十二年にしては数字が倍ぐらい違うものですから、ちょっとそれを説明してください。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(観)委員 数字のことですから後で調べればいいのですが、査察の額も、まあこういうものは一人当たりで出すことが必ずしもいいのかどうかわかりませんが、要するに私の言いたいのは、ベテランの調査員がやれば一人の人に出す給料よりもはるかに国の方には税収が上がってくるということを申したいわけでありますので、別に数字の細かいことについてはいいのでありますけれども……。 そこで、大臣が見えたら私はその次にお伺いしたいと思ったのでありますが、それに…