佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 それから、肝心な「公社のたばこ事業の健全にして能率的な経営を維持することができないと認めるときに限り、」という言葉があるわけですが、このいうところの「健全にして能率的な経営」とはそも何ぞや。確かに日本専売公社法の第一条にも「健全にして能率的な実施に当たることを目的とする。」という言葉があるわけですけれども、一体健全という中には能率的なことが入っているような気もするし、そういう抽象的なことはもう時間がありませんのでいいの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 監理官、いまの後藤理事の話は話としてはわかるんですよ。だけれども、この部分が値上げをするかどうかの非常に大きなポイントになるわけですね。いまのお話は十分わかるんだけれども、われわれの側としますと何かの形で担保してもらわないと、議事録というのが一つの担保でありますけれども、非常に動くものだけに、何らかここで歯どめというかもう少し担保をしてもらわないと、なかなかああそうですかと言いにくい点があるのですが、これについては何か…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 それでは、この部分の公社のたばこ事業の健全にして能率的な経営を維持することができない状態というのはどういう状態かというのは、政令なり省令なり規則なり何らかをつくって一応の目安というのをつくるお考えですか、そのお考えがあるかないかだけ、簡単で結構です。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 次に、物価等変動率、卸売物価指数、消費者物価指数、賃金指数、こういうものはどういうものを使うかということについては、皆さんの方からきょう各委員に資料が出ましたので、時間もありませんからこれで了といたします。 ただ一点お伺いしておきたいのは、国民の側から見てみますと、今度の改正によって一級品が十本価格が百円になるわけですね。そういたしますと一級品ということになると、たとえばみねでもマイルドセブンでも一級品だ。現在の価格が…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 次に、今度の値上げでまたたばこ離れが進んで製造本数が減るのではないかということで起こってくる問題について少し確認をしていきたいのでございますが、定改なかりせば三千百三十億本、定価改定によって三千二十億本、百十億本は減るわけですね。この百十億本というのは、確かに工場からいうと二つ分とか三つ分とかかなり大きなものになるわけでありますが、いずれにしろ三千百三十億というのは仮想の数字でありますから、直ぐにはそういう問題は起こる…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 それと、委員会でも表明があったように、五十一年の中期計画、これも見直しせざるを得ぬだろうということでございますけれども、片方では国を挙げて、若干景気が回復してきたというものの雇用創出ということがことしの予算の一番最大のテーマであったように、これからの中期計画の改定に当たっても、さらに人員が合理化をされていく、労働問題が発生するというようなことでは、これはまたいろいろ大きな問題が発生してくると思うのでありますが、その中期…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 次に、今度の法案の問題は、四年前と比べて背景に民営化問題というのがあるという特殊な事情があるわけですね。そこで、大臣にちょっとお伺いしたいのでありますけれども、民営化した場合にたばこは安くなるか、高くなるかという問題でございますけれども、大臣はいかがお考えでございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 それだけ御答弁いただければ、もうお伺いすることもないのでございますけれども、たとえば民営化した場合だって、明らかに原材料費、人件費、小売手数料、販売経費、専売益金、このあたりはほとんど変わらないわけですね。ただ恐らく人件費とか葉たばこ代とか、これを抑えてということなのでしょうが、なかなか葉たばこだってそうは簡単にはいかないし、それから人件費だって、では専売公社の職員の人件費だけが格別民間から飛び離れていいかというと、そ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(観)委員 実態面については私も否定はしませんけれども、いかにも専売局の延長だという感じがしてならぬのであります。どうかひとつ今後ももう少しその辺の機構も、体制は総裁を中心にしてやるのは何ら変わりないと思いますけれども、せっかくやる気のある理事が発言をしても、この法律を見る限りは、すべて総裁にといいますか、何か使用人という言葉はおかしいけれども、そういうような形に形上なっているということは、三十年の歴史の中でちっとも進歩がないと思…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 この委員会が通り、参議院も通りますと、八兆五百五十億円という大変膨大な国債がちまたにあふれるわけでありますけれども、その割りにはこの委員会というのはどうも余り熱気がなくて、大変けしからぬことだと思うのであります。このままでいきますと、どうもこの財特法も否決をされてしまうような自民党さん少ない人数構成ですけれども、せっかく勉強してきましたから少し質問をしたいと思います。 まず、前回の委員会で理財局長から、資金運用部の資金…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 後の方で大変意味深なことを言われたのですが、それを深く追及いたしますと何かと市況にも影響してくることなので、そのことは深くは追及いたしませんが、いま六・六国債というのは、ちょっと正確に私も数字を見ていないところがあるのでありますけれども、買い上げの対象になる額というのはどのくらいあるのですか、二兆円くらいありますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 この第八回の分だけとりましても、ざっと私の調べたのでも約二兆ですね。これも時期は一年過ぎておりますから、市場に出てくる可能性というのは、予備軍のように待っているわけですね。そうなりますと、二兆に対して三千億という数字はどうだろうか、この点はいかがでございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 もう一つ、いま非常にむずかしい市況になっているわけでありますけれども、昨年八月にやはり買いオペをやったわけでありますけれども、このときは御存じのように、むしろこれが値崩れを助長してしまった結果になっているわけですね。さっきも値段の話を申し上げましたけれども、昨年八月にやったときはいろいろ時期が悪くて、一つは、買いオペが恐らく市場関係者としては、これは予想でありますから、あるいは新聞報道等でありますから必ずしも正しいとは…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 次に、いま市況の話があったわけでありますけれども、どうも日本の国債発行というのは、実勢価格、実勢金利を反映していないのではないかというのが、他の委員からもいろいろありましたし、後でも若干触れますけれども、実勢金利、実勢価格というのが非常に問題になるわけですね。ところが実勢価格というのは言うまでもなく、取引所に上場している価格あるいは店頭の気配価格あるいは業者間の価格、BB取引ですね、三つあるわけでありますけれども、私も…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 次の質問に移る前に、大口、小口というのは一千万円で切るのですか、どこで切るのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 そうしますと、たとえば店頭の気配価格、これは大手証券会社十二社のあらかじめ決めた銘柄を店頭気配として発表しているというやり方をとっておりますね。そうしますと、業者間価格の日本相互証券でやっている方の価格というのはなくなり――完全になくなるかどうかはわかりませんが、だんだんと取引所の方に移行していき、そして店頭の気配価格自体はまだ残る。ところがいまの時点で実態を聞いてみますと、取引所の価格自体もむしろ、店頭の気配価格を参…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 もう一点この点についてお伺いしたいのは、いま株式売買の総額が転換社債も含めましてざっと四十五兆、それから債券の店頭、市場における売買高が約百九十兆円というふうに聞いているのですけれども、こう比べてみますと、取引所の機能というのは株の売買、商いだけではなくて、債券の売買についてもかなりいろいろな形で整備をしていかなければならぬのじゃないか。ただし債券の場合には、銘柄とか期間とか利率とかいろいろな種類がありますから、なかな…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 三番目にCD発行の問題と現先市場への影響を中心にしながら若干お伺いしたいのでありますが、譲渡可能定期預金証書のCDにつきましては、余り当委員会でも実は論議をしていないのであります。というのは、余りそういうのを論議をする時間がなかったからであります。現先市場に対するあるいはその他の短期金融市場に対するいろいろな影響の問題に入る前に一度銀行局長から、大体私もわかっているつもりでありますので、その実施案の骨子について公式に発…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 そこで、短期金融市場の問題に入る前に少しお伺いしておきたいのでありますけれども、いま御説明があった中で、発行者が金融機関になっているわけでありますけれども、広義の自己資本の二五%まで認めるということのようでありますけれども、これは一挙に二五%ということではないと思うのですね。一体どのくらいの期間をかけて二五%まで最終的に発行を許すということなのでしょうか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(観)委員 新聞その他で伝えられているのは二五%ということで、何か四半期ごとに数字を出すということのように報道されておるものですから、私も若干心配をいたしますのは、後の問題と関連をいたしまして、急激に二五%までということになると、これはいろいろな影響が出てくるだろうということを非常に心配しているものですから、その辺のところは、私も基本的には金利の弾力化を推し進める、あるいは短期市場を育成をするという観点から言って、CDそのものに反…