佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 さらに局長は、いろいろ指導もしてきたけれども、わからぬ点もずいぶんあったというのでありますけれども、この大光相互にかかわる地元紙やらあるいは中央紙に出たいろいろな事件、これだけでも、私がさっと見ただけでも、先ほど挙げました三協物産の問題、それから、五十二年の五月に起こっておりまして、これも地元紙に大々的に出ましたけれども、学校町支店におきます聖籠村農協事件というのが出ているのですね。それから、五十二年の六月二十五日から…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 要するに、これは前社長駒形斉氏の関連会社なんですね。いま正式には役員がかわっているかもしれませんが、かつては斉氏の弟さんがされていた。金融業あるいは市場調査ということで一応登記にはなっているわけでありますけれども、この関連会社が二億円の手形を割り引いた。しかしその際、代物弁済の契約をしましたけれども、所有権移転登記ができない土地を含んでいたり、この二億円の回収には不安があるのではないかということは地元の新聞にも出ていた…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 どうもその辺が私たちも納得がいかぬのであります。すでに四十九年ぐらいから国会の中でも取り上げられているような金融機関でございますから、その意味では、これはどうも財務局あるいは大蔵省と金融機関の間に癒着があったのではないのか、あるいは、大蔵省がある程度知っておりながら、悪い言葉でありますけれども、ある程度泳がしておいて最悪のところへ来るまで大蔵省はほっておいたのではないのかとまで新聞は書いているわけですね。せっかくまじめ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 きょうはそう時間がありませんから少し先へ進めますけれども、一体この大光相互がどういう経営を行っていたのか、これにも多分に問題があるように私は思うのであります。 そこで、若干お伺いをしたいのでありますけれども、この大光相互は、土建業あるいは不動産業、飲食業、レジャー、こういった産業に非常に大口融資をしている、偏り過ぎているのではないか。一時土地ブームのときには、大光に行けば土地を買う金が借りられるということまで不動産業者…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 それは今日まで駒形斉社長になってから異常に高くなっているわけでありますけれども、では、どういう指導をしてきたのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 局長の立場から言いますれば、指導してきたけれども結局聞かなかったという結論になるのかと思いますけれども、さらにお伺いしたいのは、債務保証の問題、支払い承諾の問題でございます。 いまのお話ですと、保証料は未計上の分は取ってなかったようでございますけれども、計上されている分は正規に保証料を取っていたんですか。それから、こういう疑問が一般の金融機関の関係者から当然出てくるのでありますけれども、普通のところなら、未計上で債務保…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 この大光相互の経営の実態、あり方、姿勢、これを調べていきますと、他の金融機関と非常に違う、そしてまた、それがいま新聞に余り報道されてない大きな問題があるわけであります。それは関連会社の問題です。 恐らくまだ銀行局としても実態をおつかみになっていないかと思いますけれども、タコの足のように大変な関連会社を抱えている。この関連会社については、いまどのあたりまで検査が進んでいるのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 それでは、いま局長が言うところの関連会社というのはどういうものですか、ちょっと挙げてみてください。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 確かに関連会社といっても概念規定が非常にむずかしいかと思いますけれども、大光の元役員であった、こういう人たち等を派遣しているという企業が、あるいは何らかのつながりがあるのではないだろうかと思われる企業が、私の調べただけでも約三十二社あるわけですね、恐らくこれでもまだ落ちていると思いますけれども。私が非常にそこに疑問に思うのは、一体こういった関連会社というのはもうかっていたのだろうかどうなんだろうかという疑問であります。…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 もう一度お伺いしますが、いま手元に資料がございますでしょうか、それでは局長が言う関連会社というのは何社あるのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 私はこの大光相互を見てみますと、関連会社のあり方というのが非常に問題があるように思うのであります。そこで、局長は個々の逐一の融資額なり何なりというのは出せぬと言われるかと思いますけれども、以下述べます問題について、一体この企業はもうかったことがあるのかどうなのか、金利は正規に支払われたのかどうなのか、それについてお伺いをしたいと思うのですが、私の知り得た情報では、かなりの額の融資がこの関連会社になされているように聞いて…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 したがって、もうかっていたのか、もうかったことがあったのかどうなのか、金利を払っていたのかどうなのか、その点についてはいかがでございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 なぜ私がそういう疑問を呈するかといいますと、これは一般的に利ざやが減ってきたとか、あるいは銀行の業務拡大がしにくくなったとか、そういった一般論でこの大光相互の問題は片づけられない点が多々あるわけであります。その一つの例が、経営者の姿勢として一体こんなことでいいんだろうかと思う点があります。二つだけ挙げておきます。 一つは、この大光相互の本社というのはどこにございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 それは自分の持ちビルの中に入っておりますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 別に私は金融機関が何でも本店は自分のビルじゃなくちゃいかぬということは申しませんけれども、少なくとも支店が五十あるような相互銀行が自分のつくった本店でないというのは、これは他の金融機関でこういうことはあり得ましょうか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 私の知っている限り、他人にその他のところを貸しているというのは知っておりますけれども、形上他人のつくったビルの中に入っているという、本店がここにあるという金融機関は寡聞にして私は知らないのでありますけれども、それは別といたしましても、長岡文化会館というのはどういう人が役員をしているかは御存じでございましょうか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 一つだけ指摘しておきますが、この長岡文化会館というのは、これは謄本の日付が五十二年九月でございますけれども、吉沢平治氏、広井継之助氏、羽賀順蔵氏、これはみんな元かあるいは現職の大光相互銀行の役員なんですね。要するに、長岡文化会館は銀行が賃料、貸借料を払うためにつくったものではなかったのだろうかという疑問が出されているわけであります。ひとつこれも調査してください。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 もう一つだけ私は経営者の姿勢に疑問を持たせる問題について指摘をしておきたいと思うのでありますが、それは恐らく局長もお調べになっていないと思いますので、時間の関係上私が申し述べますけれども、ここに長岡市袋町三丁目字袋町千百一の一という謄本がございます。これは何の謄本かといいますと、ここに書いてあるのは居宅であります。面積が百七十四平米、これは所有権保存がされているわけでありますけれども、昭和四十二年一月二十六日受付になっ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 これは検査が済まないと局長も結論的なことは言えぬと思いますけれども、私は今度の問題は、有価証券取引上の疑問点も多々ございますし、あるいは背任問題ということも当然出てくるのではないかと思わざるを得ませんし、あるいは駒形前社長の銀行に対する民事上の責任というのも当然発生してくるのではないかと思わざるを得ぬのでありますけれども、その点については、いま局長はどういうふうにお考えでございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 調査中ということでありますから、それ以上——私も罪人をつくるだけが仕事ではございませんから、ただすべきものはただしているわけでございまして、その意味では今後、そういった意味で金融機関の正しいあり方というものについてさらに姿勢を正してもらうよう、私たちも委員会の中で質疑をしていきたいと思いますが、一番問題になるのは、かつてこの委員会でも質疑をしましたように、徳田銀行局長自体が新効率化行政だということのいろいろ御説明があっ…