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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 何が出てくるのかと思って聞いていれば、答えになったようなならないような感じなんですが、作業中ということでありますからその辺はある程度わからないわけでもないわけでありますけれども、私が当初問題にしたいのは、予算規模だけ大きくする、それは、税収なり税外収入がある程度一定ならばますます国債依存度を高めなければいかぬという結論になるわけです。その際に、税収の増税ということをどうしていくかは次の問題としてお伺いしますが、それ以前…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 それから、もう一つ大臣の言われた景気刺激型か財政再建型かという、これはオール・オア・ナッシングじゃありませんから、そういう質問自体が正確を欠くかと思いますけれども、いま申しましたように、私も公共事業自体を否定しているわけではないし、それが持つ効果というものも否定をしているわけではないわけであります。ただし一体、大臣のお言葉の中に来年度を財政再建の第一歩としたいというお話がありましたが、それは片面では、税のあり方自体をど…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 それに関連するのですけれども、公債依存度の歯どめの問題ですね。これは去年から、経常部門と投資部門とに分けておのおのパーセンテージを出してきているというふうに変わっているわけであります。ことしは全体で言えば四〇%を超えるのではないかという大変なことも言われているわけでありますけれども、この歯どめのやり方について、三〇が意味があって四〇が意味がないとか、そういう問題ではないことはお互いに知っている者といたしまして、一体歯ど…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 その辺のところはある程度お互いにわかったつもりで大臣にお伺いしているのですが、去年から経常部門、投資部門ということで変えられてわれわれに説明があるわけでありますけれども、ことしの場合には具体的に理論的にはこれはないということは私もわかるわけです。わかるのですが、少なくとも何らかの歯どめというか取り組みというのかこれがないことには、先行き大変なことになると思うのですが、その辺のことについて大臣の御所見はいかがでございます…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 時間も大分ありませんので、少し先に進ましていただきます。 そこで、財政再建の第一歩にしたいということでありますが、一般消費税の問題が大変大きな問題になっているわけであります。大臣のきょう読み上げられたものの中には、恐らく大蔵当局が書いたのだと思うので、かなりはっきりと言われているようでありますが、記者会見では、五十五年一月からというのはそこまでできればむしろうまい方ではないかということで、大分事務当局から苦情だか何だか…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 これは大臣だけの判断ではなく、自民党の税調あるいは政府の税調も関連してきますのでなかなかむずかしいとは思うのでありますけれども、大臣が言われた、消費税というのはなじみがないということで、その前に不公平税制の是正ということ、まさに私はそのとおりだと思うし、それをしなければいかぬと思うのでありますが、いま最後の方になりますと、また五十五年一月という話がちらちら出てくるわけであります。五十五年というと再来年のように思いますけ…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 ですからしたがって、少なくも大臣のお考えとしては、通る通らないは別といたしまして、通常国会に出すお気持ちがあられるのか、あるいは法案だけはつくってなおかつ国民へのPRなりあるいは批判を受けられるのか、その点のお気持ちはいかがでございますか。

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 次に、不公平税制と言っているときに、せめて五十二年の税調答申、この中に盛られていることぐらいは少なくも手をつけないと、私は不公平税制の是正ということにならぬと思うのであります。とりわけ、これは前大蔵大臣のときにも質問したのでありますけれども、法人税の問題ですね。これは、五十二年の税調答申の中で、きわめて素直に負担の増加を求めている部分だと思うのであります。これについては税調の答申でも、「我が国の水準は主要諸外国のそれに…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 ですから、それは事務当局はそうでしょうけれども、少なくも政治である限りは、不公平な税制を是正しないことには一般消費税という話にならぬということも大臣言われているわけでありますから、その意味では、少なくも税調の答申の中に出てくることぐらい全部済まさぬことには、これは私は次の段階に行けないと思うのです。それは確かに手続的には高橋さんの言われるとおりになると思いますけれども、政治論としては、そうしたら五十四年やらなければこれ…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 そういうことになりますと、その結論が出ないことには、委員会で審議をしてもちっとも意味がないことになるのですが、もう一つお伺いをしておきたいのは医師税制の問題です。 これは大蔵大臣も長いことこの問題におつき合いがあるからおわかりだと思いますけれども、くどくど何も申し上げません。時間もありませんので中味は省きますけれども、長い長い経緯といろいろな理由と医療の持つ公的な使命、そういったものもあるわけですね。言われているのは、…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 それは社会保険診療報酬の適正化、このこととは全く無関係に税の方は税の方として、まあいろいろなやり方があると思いますが、一応たたき台になっているのは税調案がなっているわけでありますけれども、そこに依拠するかどうかは別といたしまして、いまの大臣の御発言は、社会保険診療報酬の適正化の問題あるいは医療体系の全体の問題とは切り離して、税の問題は税の問題というか、この医師税制の問題は対処されるということでございますか。

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 時間もありませんので、もう二問ばかりお伺いしておきたいのであります。 これも税調でというお話になっちゃうかと思いますが、大臣も非常に税に詳しいので、私は常々、一般消費税だめだという限りは他の財源を探さなければいかぬということでいろいろ税の勉強をしてみますと、いま突き当たるのは、高度成長時代からのいわゆる企業会計原則という範疇だけでは増税がなかなかむずかしいのではないか。たとえば、これは私何度も大蔵委員会で話をしているの…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 これは時間がありませんからそれ以上申しませんけれども、二分の一まで圧縮してきたわけでありますから、その意味で私は、従業員数別にある程度ランクを設けても一向に構わないと思うのであります。これはまたの論議にいたします。 最後に、大平総裁がいわゆる田園都市構想というのを出されて、大蔵大臣も大平派でありますから恐らくPRをされたのだと思うのでありますけれども、どうもこれは聞いてみるところ、福田内閣が昨年の十一月に閣議決定した三…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐藤(観)委員 いいです。これで結構です。

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 植谷参考人には、大変お忙しいところ御出席ありがとうございます。 小委員会でございますので、およろしければ座ってお答えいただいても結構でございます。私もなんだったら座って質問しますので……。 御存じのように、来年度の予算編成の時期もだんだんと迫ってきておるわけでありますけれども、それにつけましても、一番重要なことは財政が厳しいということで、来年度の国債がどうやってさばけるのだろうか。とりわけ、ことし夏ごろから国債の値崩…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 いまのお話をお聞きしていますと、もう一つ心配になってきますのは、私たち国債発行のときからいつも言っていたのでありますけれども、個人消化の問題ですね、これも、国民の資産の額から言いましても、あるいはいまお話があったように、発行条件が流通利回りを下回っているという状態からいきましても、個人消化もある程度限度に来たのじゃないだろうか。これがいま協会長が言われますように、たとえばもう少し短いもの、二年ものとか四年ものとか、い…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 ちょっと来年の話に関連をするわけですけれども、いまの協会長の話をお伺いして、来年を見てみますと、いわゆる国債が値崩れを起こしている、乖離を起こしている構造的な要因、つまり金利の底打ち感、それから流通市場、発行市場に対して発行量が少し多過ぎるというこういった問題、残存高は五十三年度分がまた一年分、十一兆近いものが残るわけでありますから、その意味では、この問題というのはさらに市場の中に残存がふえるわけでありますから、来年…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 最後に、流通市場も五十三年度末で約百三十三兆ぐらいの売買高になって、非常に大きくなってきているわけですね。これは大蔵省の中でも、局々によって立場が違うのでいろいろの意見があるわけでありますけれども、たとえば理財局長は、その百三十三兆、あるいはいまもっと大きくなっているわけでありますけれども、この市場を支えるのに、証券だけでは受けざらが小さいのではないか、新規の金融機関等の参入も考える時期に来ているのではないか。いま協…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 公認会計士協会の会長、大変お忙しいところ御出席ありがとうございました。 言うまでもなく不二サッシの粉飾問題、これはその長さからいっても、あるいは粉飾額が四百二十九億という膨大な額からいいましても、残念ながら日本の監査制度の歴史の中で今日までのところ、最大汚点を残したことになるわけであります。しかし、汚点は汚点といたしまして、一体どこに開脚があったのか、そして、これが制度的な欠陥ならばそれを正していくというのが、私は前…