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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そうしますと、いまの段階では、具体的に公社に値上げの指示をし、それに伴うところの諸般の問題について検討するようにという、大蔵省から専売公社に対しての指示があった、こういう段階ではないということですね。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そこがいま大臣のお答えと少し食い違うわけですよね。内々のというのはどういう意味なのかな。つまり、全体のフレームがわからずに、増税分は一体幾らになるかもよくわからぬのに、専売公社にだけは、あなた値上げを考えておきなさいと言うのは、これは順序が逆だと私は思うのですよ。大臣は、来年度の予算は一体どういうフレームになって、その中で公債がどのくらい発行できるか、増税分はどのくらいやらなきゃいかぬかということは、非常に慎重な言葉で…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 それじゃついでにお伺いしておきますが、専売監理官のいまのお話に対して、公社の総裁としてはどういうふうにお答えになっておるのですか。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そうなんですよ。そこの問題を通り越してたばこの値上げという問題が出てくるのはおかしいのですよ。私は総裁が言われるとおりだと思うのです。 専売公社監理官にお伺いしたいのですけれども、内々に専売公社に値上げの問題について話をしておるというのは、それは一体、五十年の国会でも大変問題になった、たばこの値上げはコストがアップしたから値上げなのか、それとも税率がアップしたから値上げなのか、今度はどちらのどういう意味の値上げをお願い…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そうしますと、確認をしておきますけれども、いまお話があったように、この前の五十年十二月からの値上げに関して、時の衆議院大蔵委員会、四月二十四日でありますけれども、附帯決議として当委員会は第三項目目に、「専売納付金制度、価格問題等専売事業の諸問題について抜本的な検討を深めるとともに、専売事業審議会の審議に当たっては、専売公社職員、消費者等の意見についても配慮すること。」それから四といたしまして、「将来のたばこの定価の改定…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 それは皆さん方がたばこの定価の値上げということを考えている限りは、ある程度専売納付金制度のことがはっきりしなければ、国会の方は審議自体を引き受けられないと思うのです。この前の五十年の審議は、そのことに始まってそのことに終わったようなものですから、その意味では、専売納付金制度を一体どうするんだということがはっきりしない限りは、値上げの問題を持ってこられたって、また五十年と同じ審議を国会でしなければいかぬということ、つまり…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そうしたら、専売事業審議会の結論というのはいつ出るのですか。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 抽象論としてわかりましたけれども、それはいつごろですか、十一月いっぱいですか、十二月ですか、一月ですか、いつですか。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 監理官の言われた、値上げの問題と専売納付金制度のあり方、これが同町に出てくるということは、つまり、専売納付金制度がどういう位置づけになるかということを結論を出した後は値上げの幅の問題とか時期の問題でありますから、そういう意味で、これは私が言っているどちらが先どちらが後ということではなくて、いずれにしろ、値上げだけは国会にまた持ってきた、専売納付金制度の問題はまだ専売事業審議会で審議中ですということでは、これは皆さん方四…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 その次に、もう一つ質問していきたいのは、たばこ離れということが非常に出てきているわけですね。大蔵大臣は非常にヘビースモーカーですから、大臣のような方はならぬと思うのでありますが、嫌煙権の問題なりいろいろな問題でたばこ離れということが起こってきている。これについて公社としては一体どういう理由だろうと見ていらっしゃるのか、それに対して一体どういう対策を立てられるのか、総裁、それについてはいかがでございますか。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 時間も余りありませんので、余り停滞の原因ばかり追及していてもしようがないので、前に進めますけれども、いまいろいろ言われているのは、少なくも百五十円のたばこであるところのセブンスター、マイルドセブン、チェリー、これは二百円にしようではないか、それからハイライト百二十円を百五十円にしようではないか、つまり三〇%アップなどということを考えているやに新聞は報道しているわけでありますけれども、まだ恐らく具体的にはそこまではない。…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 最後に、喫煙と健康の問題についてちょっとお伺いをして終わりたいと思うのであります。 いまお話があったようなことでございますので、専売公社としても喫煙と健康問題調査室というのをつくって、たとえば五十三年ですと一億一千五百万円かけて委託研究を出されております。これの中でもかなり、私は医学の専門でありませんのでよくわかりませんが、委託研究をされて、それがそれなりの、つまり当初の目的のテーマの部分においては完成したといいますか…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 私は、ちょっといまの答弁は、時間もないですからこれでもう終わろうと思ったのですが、聞いておる皆さん、いかがでございますかね。前段に言われた、公社がなるべく国民に吸わせるようにいいデータだけ出したのではないか、それは、新聞がどういうふうに抜粋するかによってかなり違うところがあろうかと思いますけれども、いやしくも皆さん方が選定をされて、それなりの学術研究の成果のある学会なり大学なり研究所なりに出されているわけでありますから…

日本社会党1978/09/22

85衆議院 大蔵委員会 第1号

○佐藤(観)委員 関連。 いま只松委員の質問に非常に重要なことで落ちている問題があるものですから、ちょっと一問だけお伺いさせていただきたいんですけれども、たとえば一千万円に免税点を設けるといたしますと、確かに企業がずっと伸びていくときはまだいいと思うのですよ。一千万円が来年売り上げが千八百万になって、さらに二千万になったというんだったらいいと思うんですが、業界によっては、たとえばダクトなんかをつくっている業界というのは、本当にどういうわ…

日本社会党1978/09/22

85衆議院 大蔵委員会 第1号

○佐藤(観)委員 八百万から一千万になったらどうするのですか。

日本社会党1978/08/22

84衆議院 大蔵委員会 第31号

○佐藤(観)委員 きょうは久しぶりの大蔵委員会でございますので、少しく現状の経済情勢、そして円高に絡むところの問題を含めまして補正予算の編成の問題、それに若干デノミの問題がまた余分な議論をいろいろ呼んでおりますのでそれに触れさせていただき、それから新金融効率化行政なるものが行われるようでありますが、その問題に絡みまして銀行合併の問題、最後に、円高差益の還元の問題は他の同僚委員からいろいろお話ありますので、課税の徴収面における問題について…

日本社会党1978/08/22

84衆議院 大蔵委員会 第31号

○佐藤(観)委員 個々にはまた若干お伺いしたいのでありますけれども、大臣、いまお話があったような状況で、全体的にこのまま行けば、とにかく今年度五十三年度の経済目標は達成できるんだというお考えになっているのか、いやもう少し手直しが必要だというふうにお考えになっているのか、細かいことはまた後でお伺いしますので、その基本的な認識だけまずお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1978/08/22

84衆議院 大蔵委員会 第31号

○佐藤(観)委員 いまお答えいただいたところがきょうのポイントになるわけでありますけれども、もう少し細かく見て、公共事業の問題でありますけれども、いろいろ出てくる数字が、公共事業の請負額が去年より非常に多い、額として非常に伸びたということが言われるわけでありますけれども、確かに額の伸びだけ言えば、予算でも昨年よりはるかに公共事業は組んでいるわけでありますから、その面では、額の面でもそうですし、契約率の面でも前倒しをされているということで…

日本社会党1978/08/22

84衆議院 大蔵委員会 第31号

○佐藤(観)委員 そうしますと、主計局次長を二回やられた加藤さんのお話でありますから、大体契約率の半分が支出ベースだということならば、支出ベースにおいても公共事業というのは、四半期にとれば大体四分の一くらいずつならして支出されているというふうに見てよろしゅうございますか。

日本社会党1978/08/22

84衆議院 大蔵委員会 第31号

○佐藤(観)委員 それで、先ほど申しましたように、本年度はかなり額も多いですし、いつものように下期息切れということが、果たして従来の去年、おととしのようなそのままを当てはめることも私はいかがかとも思いますけれども、本年度は額が多いだけに、また環境的にも民間の収支状況が三月決算等見ても多分にいいところが多いわけでありますので、そういう状況から見ると、公共事業に関連をしてそれゆえに下期息切れ、こういうことはない、こう見てよろしいのですか。