佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 次のテーマとして、いわゆる国債の銀行窓販の問題について、御両者から見解をお伺いしたいと思うのでありますが、どうも窓販と言うと、何か露店で売っているという感じがして、私は一番最初のときから非常に不正確な印象を与える言葉だと思うのでありますけれども、そこで私は「いわゆる」と言ったのであります。 その話の前提として、銀行も国債を売らせろという話が出た中では、もう証券界も個人消化もある程度限界に来たのではないかというのが、銀行…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 次に、馬瀬参考人にお伺いしますが、例の国債の銀行窓販というものについての考え方でございますが、ちょっとこういう御質問をしたいのでありますけれども、もちろん窓販と言っている場合には、単なる新規債の販売だけではなくて、当然顧客が持ってきたときには銀行の窓口で引き受ける、既発債は法人にも売れる、事実上のディーラー業務がやれると都銀が言っている概念にお伺いをしたわけでありますけれども、確かに力の強い銀行はある程度預金も減らさず…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 銀行がもし国債を扱った場合に、たとえば拘束預金の問題についても、ずいぶん当大蔵委員会でも歴史的にやっているけれども、なかなか解消されない。そういうものにかわって、じゃその国債を割り当てて融資をしましょうとか、事実上そういうようなことが起こるのではないかというのが、北陸銀行さんはそうじゃないかもしれませんけれども、正直言って従来の銀行の状態を見ていますと、どうも起こり得るのじゃないかとかいろいろ疑問があるのです。 その疑…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 最後に、植谷参考人にお伺いしたいのでありますけれども、一番重要なことは、冒頭にも言いましたように、まだまだこれから国債の発行が続くわけでありますから、公社債市場の育成ということが一番重要なことだと思うのであります。そのときに非常に疑問なのは、公社債市場にディーラー業務まで銀行がやってきて、法律論でできる、できないは別として、公社債市場の健全な育成発展ということを考えたときに、銀行自体が大変な公社債の保有者であり、それが…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐藤(観)委員 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 きょうは、続いています円高の問題について集中的に少しお伺いをしておきたいと思うのでありますが、森永日銀総裁におかれましては、大変お忙しいところありがとうございます。 総裁にお伺いする前に、きょうの質問のフレームワークに関係する問題でちょっと政府当局にただしておきたいと思うのであります。 国際金融局長もおられますので、二月の貿易収支、経常収支はどんなぐあいだったか。そして、答えられるかどうかわかりませんが、三月で五十二年…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 二月末までの経常収支の合計は幾らになりますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 そこで、通産省にお伺いをしたいのでありますけれども、円高、円高となっても一向に輸出は減らない。この理由をいろいろと挙げていくと時間がかかりますので、その中身について言いませんけれども、多分大きな部分は日本の産業の二重構造、つまり円高になった分だけ下請にそれだけ合理化を迫って、事実上輸出するときのドル価格というのは変わらない、あるいは、きょう新聞に出ておりましたように、かなり出血輸出をしておる、そのほかいろいろな点があろ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 そうしましたら、三月の輸出入の信用状から見たある程度の一定の推測というのはできると思うのですね。通産省の方でそれをはじいたことはございませんか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 それでは、経済企画庁にお伺いしますが、経済企画庁としては、まあ五十二年度が終わるのが、いま国際金融局長からお話があったように、大蔵省が国際収支を発表するのは大体毎月十五、六日に発表しているということでありますから、まあ十日ぐらいたてば大体の五十二年度の国際収支の全容が確定した数字に出てくると思うのでありますけれども、いまの段階で一応、二月末までが百十七億ドルの経常収支の黒字ということになっているわけでありますけれども、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 なかなかお役人の方というのは、言葉を選んで慎重に言われますから、ぴたりとした数字を言われるとは別に私も思いませんけれども、いずれにしろ、二月末までに百十七億ドルというのはもう確定をしているわけで、あと三月分がその上にどのくらい上乗せになるかという問題だと思うのであります。 そこで、次に問題になってきますのが、じゃ一体五十二年度の経常収支六十億ドルというのはどうするんだ、見通しは変えなくていいのかということが大きな問題に…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 それは津野審議官、ロジック的にちょっと私はおかしいと思うのです。 五十二年度の実績見込み、これはつまり七億ドルの赤というのを、秋の、日にち等はちょっと忘れましたが、五十二年度の実績見込みとして百に面したわけですね。百に直したときに来年度、つまり五十三年度は六十億ドルまで下げましょう、つまり四十億ドル経常収支で下げましょう、百億ドルに対して四十億ドル下げて六十億ドルということに見通しを立てたわけでしょう。それがどうも実績…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 これもある程度見通しの話でありますから、お互いにどちらが絶対に正しいとは言えませんけれども、しかし、確かに輸出の前倒しというのですか、そういう現象もあることも私も聞いておりますし、調べておるわけであります。しかし、そこがそれだけで果たして済むのかどうなのか。 特にもう一点だけ通産省にお伺いしておきますけれども、通産省の方では、輸出規制ということはしないで数量で横ばいにしていきたいということを言われているわけですね。しか…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 どうも答えになっていないように思うのですが、要するに、三月二十五日の経済対策閣僚会議の話は私も知っておりますけれども、量の横ばいだけでは、また日本に入ってくるドル換算によるところのドルがそれだけふえてくるんじゃないですか。したがって、確かに二月の貿易収支の黒というのも、輸出の前倒しという傾向もあるかもしれないけれども、相変わらず強い輸出基調というのから見ますと、それで果たして足りるだろうかということを疑問に思うのであり…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 しつこいようでありますけれども、これは今後の経済運営の非常に重要な問題でありますので、経済企画庁にもあるいは大臣にもお伺いしておきますけれども、三月一日にすでに通産大臣は、いまの調子を見ていますと、やはり黒字六十億ドルというのは困難だということを商工委員会でわが党の委員の質問に答えているわけですね。困難で、一体どのくらいこれがオンされるのかということはまだよくわかりませんけれども、いまの全体の実勢を見ますと、私は、先ほ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 もう少しその点についても討議を深めておきたいのでありますが、ただ、これだけ円高が激しくなってきますと、輸入を拡大いたしましてもその分だけ、つまりドル表示になりますとその激しさゆえに量がふえた分だけふえていかないわけですね。そこが非常に問題があるわけでありますので、どうも大臣が言うように輸入をふやす、輸入をふやすというようなことだけで、この問題は簡単に解決すると私は思わないのであります。 次の問題に移ります。 次は、公定…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 ちょっと私が聞き漏らしたかもしれませんですが、いま総裁の言われる効果は、後からじわじわじわじわきいてくるという話は、為替レートの問題ですか、それとも経済運営としての金利負担を軽くしたという、そちらの面ですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 原理的に言っても、いま日本とアメリカの金利差がざっと三%ぐらいございますか、それから、円相場の直物と先物とが五%近くも乖離しているという状況の中で、では、さらに金の流れを、あるいは投機筋の金の流れを金利差というものでアメリカの方へ持っていく、戻していくということをするためには、まだ若干アメリカにも上げられる余裕があるぞ、あるいは日本の場合も、あるいは通貨の最強国であるスイスなりあるいは西ドイツの場合にもまだ下げられると…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 ちょっとむずかしい質問になるかと思いますが、総裁の御答弁を受けての質問なんですが、公定歩合を引き下げられた効果は直ちには出てこない、じわじわと出てくるということですが、一応総裁の頭の中では、国内経済に対してもあるいは円高のいまの状況に対しても、大体いつごろになると引き下げの効果というのが出てくるだろうと考えていらっしゃるのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(観)委員 次に、過剰流動性の問題なんでありますけれども、これは総裁からは言えないと思いますけれども、大体三兆円近い金が外国為替特別会計の方から出ているのではないかと言われているわけですね。それがM2にあらわれてないから平気だというのでありますけれども、四十七年当時問題になった過剰流動性の状況というのは、いまの大量のドル買いあるいは貿易収支の黒字、こういった状況から見ますと、政策は高度成長じゃないことが若干違いますけれども、非常に…