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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 五参考人には、大変お忙しいところを有益なる御陳述をありがとうございました。 長期的な不況の中で、政府の基本的な方針は、公共事業を中心にして民間設備投資を呼び起こし、そしてもう一度景気を回復軌道に乗せていこうというのが基本的な考え方のようであります。しかし、果たしてそういくだろうかというのを——私たちも理事会の中で、いろいろな業界の方もっともっと来ていただきたい方もいらしたのでございますけれども、いろいろな時間的な都合も…

日本社会党1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 それに関連をして小松製作所にお伺いをしたいのでございます。 先ほど全体的なお話があったわけでございますけれども、清水建設さん自体としてはある程度ブルドーザーもお買いになるでしょうし、なにもお買いになるでしょうけれども、それはむしろ実施する中間あるいはもう一つ下の会社になっていくのだと思うのですね。そうなってきますと、先ほど輸出あるいは内需のお話があったわけでございますけれども、一応小松製作所さんとしましては、今度の公共…

日本社会党1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 もう一つ、円高の問題なんですけれども、小松製作所さんにおいても、輸出の割合がほぼ半分、建設機械は大体平均してそのくらいになっているわけですけれども、そうなりますと、円筒の影響というのはそれなりに非常に大きい。ただ、技術でまさるところもあるわけですから、必ずしも単なる金額だけではないかと思いますけれども、それがきのうあたりからまた、きのうの終わり値が二百三十五円二十銭ですか、ということになって、また一段と厳しくなってくる…

日本社会党1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 もう一問お伺いしたいのでございます。 これは経済人としてということでも結構でございますが、いまの福田さん以下の自民党内閣の予算の組み方というのは、景気が悪くなるととにかく公共事業を組んで、それをなるべく大型にして呼び水にして、自動車で言えば一生懸命セルモーターを回してエンジンの本体を回そうという思考方法をとっているわけですね、今度の予算でも。確かにセルモーターは一生懸命回るかもしれません。大変な国債を発行しながら回るか…

日本社会党1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 もう一問だけ、ちょっと簡単にお伺いしたいのでございますが、これは小松社長の業界が適当かどうかわかりませんけれども、やはり日本は高度成長をもうできないという中には、資源の制約とかいろいろなものがありますけれども、技術革新というものが、昔は外国のものをとってきてというか買ってきて、それを自分のところのものにしてしまえばよかった。ところが、これからはある程度自前で技術開発をしなければならぬということになりますと、どうしてもそ…

日本社会党1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 次に、東電さんにお伺いしたいのでございますけれども、大変詳しい御説明がありましたので、大方よくわかるわけでございますけれども、いずれにしろ、全体的な民間設備投資というのは電力に非常に大きなウエートがあって、たとえば日経の調査でも、四百二社を調べた中でも、実質七・六%増と見ておるわけでありますけれども、非製造業の計画が一九・二%の増、製造業では七・六%の減。ただし、非製造業の伸び率の一九・二%のうち電力を引きますとマイナ…

日本社会党1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 もう一問お伺いいたしますけれども、おたくは円高差益は利益を享受する方で、それで電力料金を抑えよう、こういうことになっておるわけでありますけれども、そういう円高差益が出る一方で、いま言われた繰り上げ発注も含めますと、全部で一兆一千四百五十億円ぐらいになる。そうなりますと、先ほど御説明の中にもありましたように、資本費の負担が非常に多くなってくる。償却なりあるいは金利負担、株主配当の問題もありましょうし、こういう資本費に対す…

日本社会党1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 電力の方の設備投資の意欲的なことはよくわかったわけなんですが、じゃ、果たしてそれが関連をする——もちろん東芝さん、これだけやっているわけではないわけでございますけれども、東芝さんの方でもそれを受注される。先ほどお話しの中には、全体的な東芝さんとしての設備投資のことについてはお伺いしたわけでありますが、もう少し話を区切って、たとえば電力がこれだけ投資をする、それに伴って果たして、それを受け入れる、受注される受注業界側とし…

日本社会党1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 最後にトヨタさんにお伺いしたいのでございますけれども、先ほどお話がございましたように、確かにいままでは自動車は大変よかったわけでありますけれども、これから果たして国内需要がどうなっていくのだろうか。それから、英国との間にほぼ——まあこれは業界側が完全に受け入れたのかどうかわかりませんし、英国への輸出の大きなシェアというのは日産さんでありますので、トヨタさんからお話を聞くのが必ずしもいいのかどうかわかりませんが、まあ自動…

日本社会党1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(観)委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、終わらしていただきます。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 私はきょうは、租税特別措置法の問題に関連をして、去る五十二年の十二月十四日に会計検査院が五十一年度の歳入歳出決算を内閣に検査報告をし、そしてその中で大蔵省に対して「特に掲記を要すると認めた事項」として「社会保険診療報酬の所得計算の特例について」という項目があるわけであります。 前もって私は一応前提をお話をしておきますけれども、このいわゆる医師の税制についていろいろな議論があることは、もう私が言う必要もないところでありま…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 さすが元主税局長でございますからよく御存じでございますけれども、もう一つだけつけ加えさせてちょっと聞かしていただきますと、一応今日の午前中の審議にもありましたけれども、この社会保険診療報酬の特別の問題というのは非常に大きな問題で、今後のこの問題を考えるときに、この会計検査院の指摘と申しますか、書いてある内容というのは非常に参考になって、今後の租税特別措置法二十六条の問題を考えるときに、これは基礎になる資料で、あるいは大…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 細部にわたってはこれから少しお伺いしていきますけれども、端的に言って、大変会計検査院には悪いけれども、会計検査院が出されたものについて、この方法論というのはきわめてずさんだと私は思っておるのです。私は非常にこれは、世にこの問題を考えるに当たってきわめて俗説と申しますか、考える根底の資料としてはきわめて偏った、しかも新聞等に報道された形では、結果的にはお医者さんの経費というのは五二%が平均だということのみが伝わっていると…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 それは会計検査院ですから、国の収支をやるのは当然なことでありまして、その意味では、普通のいわゆる報告の中で、源泉所得税に関するものあるいは申告所得税に関するもの、たとえば譲渡所得とか配当所得とか法人税とか、要するに国税庁ないしは税務署が執行するに当たって、この執行は間違っていたのではないか、法律があってその執行が間違っていたのじゃないかというものについて指摘をするのは当然だと私は思うのですね。しかし、この租税特別措置法…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 ですから、一体何条の権限に基づいてこれはやられたのですか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 憲法に基づいて会計検査院がつくられ、その会計検査院の業務については会計検査院法でもってやるわけですね。しかし、会計検査院といっても、じゃ、だれでも民間の商店に入って検査できるかというと、できないわけでしょう。おたくは八百屋さんの検査というのはできますか、直接。これだって国の収入でしょう。それはできないわけでしょう。ですから、一体何条に基づく権限でこれは調査なさったのかということをお伺いしているのですよ。何条だけ言っても…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 私の質問が悪いのかな。要するに、皆さん方の方には法律に基づいて権限というのが与えられているわけですね。この権限は、第二十二条に「必要的検査事項」、二十三条に「任意的検査事項」、そして見れば第六節の「雑則」にそれなりの権限が書いてあるわけですね。 そうすると、いまの御答弁ですと、その権限のうちの第二十二条の一項の「国の毎月の収入支出」というのがありますね、これの範囲の中で検査をなさっているということですか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 私も決算委員会の経過をつまびらかに知っているわけではありませんけれども、しかしそれでも、たとえば皆さん方が「特に掲記を要すると認めた事項」というのは各省にわたってあるわけだけれども、いずれも、建設省についてもあるいは電信電話公社についても国鉄についても住宅公団についても、国の機関ですね、こういうものなら私はある程度わかるわけです。しかし、その法律がいい悪いはいま論議の外だということは私は冒頭に申し上げたわけでありますが…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 私が冒頭にちょっと疑問に思ったのは、何度も言っているように、租税特別措置法二十六条がいい法律か悪い法律かということは別として、法律で認められている行為について果たして会計検査院が立ち入る要素というものがあるんだろうか、権限というものがあるんだろうか。他のものは、法律の執行面で、先ほどちょっと読み上げましたけれども、執行面でどうも不適当だということなんですよね。ところが、租税特別措置法二十六条の問題というのは、執行面の問…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 だから、そこまで話がいきますと、第二十二条の第一項「国の毎月の収入支出」ということを越えていますわね、それは。その意見を述べて、法律があって——先ほど私がちょっと読み上げましたように、たとえば各税務署の調査に入って、同族会社の留保金額、これはどうも少し問題があるんじゃないかとか、法律の執行面について問題があるという指摘は、これはわかるのですよ。国税庁が、あるいは各税務署が、正しく執行しなかったではないかという指摘が何点…