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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 それなら本当に、いま委員から御発言があったように、そう言ってもらえばまだ私はわかるので、ただ、これは「検査の結果」、そういったことですわな。だけれども、検査をできる権限というのはじゃ何にあるのですか。いま言ったように、実際法律の執行が正しいかどうかを検査した、そうしたらどうもこれはおかしいぞということがわかる。しかし、法律で認められている——私はあえて何度も言うけれども、この租税特別措置法がいい法律とか悪い法律とか、こ…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 そうしましたら、こう整理します。 いまの御答弁は、検査する権限というのはあくまで第二十二条の一項の「国の毎月の収入支出」というものに基づいてアクションを起こせる、そしてその結果が出た場合には、三十六条の「検査の結果法令、制度又は行政に関し改善を必要とする事項があると認めるときは、主務官庁その他の責任者に意見を表示し又は改善の処置を要求することができる。」ということで、ここに皆さん方の検査報告に載せた、こういうことですね…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 この権限の問題は、私の主題ではない、入り口なんで、時間がなくなってしまいますので、じゃ一歩前へ進めさせていただきます。 この「社会保険診療報酬の所得計算の特例について」というものですね。これ自体は皆さん方の中でも、ひとっこれをやろうじゃないか、検査してみようじゃないかというようなことは、下の方の会議あるいは上の方の会議で決められるのでありましょうけれども、一体いつごろこれは検査しようじゃないかということになったのですか…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 その意思はわかりましたけれども、これは後、内部的にはどういう手続をするのですか。これを調査して、事実上人員を配置をしたりどうしようという具体的な行動に移る決定と申しますか、これはいつなんですか。ある程度の雰囲気なり背景があったことは私もわからぬわけではないのですが、具体的にたとえば、会計検査院のこれはどこで決まるのだか知りませんが、検査官会議で決めるのかわかりませんけれども、要するにおたくの院議というのですかな、院議で…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 それでは、改めてお伺いしますけれども、皆さん方の中でもいろいろ討議をして、これだけの相当の人数を動かして仕事をやるわけでありましょうから、それなりのびちっとした目的といいますか、それがあるはずだと思うのですね。それはどういうことですか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 皆さん方の説明書といいますか、「昭和五十一年度の決算と検査」という本によりますと、要するに簡単に言えば、ここで検査した結果が次の国政の中で何らかの形で生かされるという前提があってだというふうに理解していいですね。「特に掲記を要すると認めた事項」で、「今までに述べたような「不当事項」、「処置要求事項」、 「処置済み事項」の範囲に入らないものでも、予算執行の効果が上がっていなかったり、事業経営が非常に悪化していたりして問題…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 その後半の話は私はまだ別に聞いているわけではないので、そう予防線を張らなくていいのですが、要するにそうしますと、大体私が要約したことを局長はお認めになったわけですから、そうなりますと、われわれは少なくも次の施策の大きな資料にしなければいかぬ。ひとつここに書いてあることが正しくて、これを土台にして、われわれも医師税制の問題については、これは各党とも非常に大きな課題でありますから、皆さん方が調査してくれたものを参考にして、…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 そういう前提に立つならば、当然ここで調査されたものというのは、たとえば簡単に言えば、ここでは個人開業医の方々、いまざっと七万人いらっしゃいますけれども、七万人の方々の全体像をあらわすものでなければ、私たちは、ここに出されたものが正しい資料ということにならないし、あすの政治のためにこれをもとにして次のステップに行くということにできませんね。そうじゃないですか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 そう答弁が——まだそこまで私は聞いてないので、要するに少なくも皆さん方が、会計検査院が調査をなさったものが国会に出されてくる——出されているわけですね。それをもとにしてわれわれは政治をするわけでしょう。この租税特別措置法二十六条を一体どうしようかという問題をするわけでしょう。そのためには、われわれが少なくも論議をする大きな資料にするためには、皆さん方の調査されたことが、少なくも七万人のお医者さんの全く平均的な、代表的な…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 そうするといまの御答弁は、必ずしも約七万人の個人開業医の方々の全体像をあらわしているものではないと、こういう結論ですね。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 それも不正確ですね。七二%を超えている人は除いて、なおかつ一千万円でしょう、いま五二%というのは。それ自体が非常に問題なんですけれども、いまそういうことを私は聞いているのじゃなくて、要するに、サンプル調査も若干一千万以下の方もやられたと言われたけれども、いまとにかくそのことを聞いていない。要するに、皆さん方が責任を持って決算検査報告というのを出された。ここに書いてあることを前提として国会の審議をし、あるいはこの問題の解…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 そうしますと、後で一千万以上の問題もお伺いしますけれども、これは明らかに全体像じゃないわけですね。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 そうしますと、またおかしなことになるのですね。いまはっきり全体像じゃないと言われた。一千万円以上の方々の、しかも後でお伺いしますけれども、七二%を超えている方については全然平均の中に入れないで、七二%以下の方だけ平均を出してみて五二%だ、五二%だと言っているわけでしょう。それはさらに詰めますけれども、全体像じゃないものを国会に出してもらって、われわれがこれを読んで、それでは租税特別措置法二十六条の問題はどうしようかとい…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 そういうことを言うなら、では、所得一千万円以上のお医者さんというのは、七万人のお医者さんのうちの何%いるのですか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 それもおかしいのですよ。では、一万八千九百二十四人調査されたというのは、すべての七万人のお医者さんのうちのどういう所得階層を一万八千九百二十四人選ばれたのですか。これは一万八千九百二十四人というのは全部所得階層別になっているのですか。皆さん方が任意に調査された一万八千九百二十四人のうちの六千九百五十六人が一千万円以上だったからといって、三七%が一千万円以上だ、それを延長させて引き伸ばしてみたら二万四千になっている、そん…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 それは逆に言えば、一万八千九百二十四人というのは、一体七万人のお医者さんのうちのどういう所得区分の人がそこに属しているかというのは何ら調査なさってない。全くアトランダムに一万八千九百二十四人を選ばれて、要するに、いま申しましたように、五十年分の確定申告があったものを全部持ってきてやってみたら、そのうち六千九百五十六人がおった。一万八千九百二十四人が一体七万人のお医者さんのうちのどういう所得階層に位置するかについては全然…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 ですから、私がお伺いしているのは、一千万円以上の方が三七%という数字を出されているけれども、これを一万八千九百二十四人を比例配分して七万人に合わせれば、では、三七%の人が年所得一千万円以上の方とあなた方は見ているわけですか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 おかしいな。ましてや皆さん方のところは、その前の「注4」のところに「五十年度版国税庁統計年報書によれば、全申告所得者四百六十二万三千七百二十人のうち所得金額が一千万円以上の者の割合は四%(十八万九千八百六十七人)となっている」ということを言われていますね。これは私も確認しました。確かにそうです。これはいいです。全申告所得者のうち一千万円の方ですから、十八万九千八百六十七人というのは確かに四%になっている。これは全申告者…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 私は、七万人全部調べろ、九万人全部調べろと言っているのじゃない。一万八千九百二十四人が、全体の中の所得分布が均一になっていればある程度比べられるでしょう、約七千人の一千万以上の方というのは比べられるでしょう。だけれども、皆さん方の出ているところは、一千万円以上の方を大体対象にして話をしているのに、そこのうちの約七千人というものを比べてみたって、これが全体像だとわかりますか。確かに一万八千九百二十四人という数字自体は大き…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 私の言っていることがよくおわかりにならないのかな。ただと言うけれども、だから、一万八千九百二十四人というのは一体どういう所得階層の方々を抽出したのかわからなければ、これを七万人なり九万人なりに延長すること自体が意味がないのじゃないですか。 大臣、私はむずかしいことを言っているつもりはないんだけれども、どうですか。アトランダムに抽出すると言ったって、この一万八千九百二十四人という方々が七万人いるうちの下の方だったら、これ…