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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 それはあくまで申告書を出している人の話で——では、こうしましょう。この問題だけを実はやっているわけにはいかないので、これは全く引っかかりでお伺いしただけで、こういうところにもどうも私はこの調査というのは納得ができないところが多々あるので、こうしましょう。一万八千九百二十四人のうちの、皆さん方全部証拠書類を持っていると言われたんだから、では、一体所得階層別に、たとえば一千万以下の方、五百万以下の方、三百万——三百万の方と…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 何で無理なんですか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 それでは、四十九年末の——先ほど私は個人開業医七万人と言いましたけれども、皆さん方は約九万人余ですね。皆さん方の調査だと、とにかく一千万円以上の方というのは六千九百五十六人いるわけですな。六千九百五十六人いるわけでしょう、一千万円以上の方々というのが。そうしたら、九万九百三十八人、四十九年末の皆さん方の資料に出てくるところの九万九百三十八人の歯科を含めてのお医者さんとの比率をとりますと五・九%ということになるわけですね…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 皆さん方の検査報告の九十七ページにお医者さんの数が、四十九年末現在というのが書いてあるでしょう。下から三行目、九万九百三十八人というのが書いてある。そのうち、皆さん方が調べた一千万円以上の方というのは六千九百五十六人だというのだから、それを割ってみたら、一千万円以上の方というのは五・九%になる、その可能性というのはあるわけでしょう。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 では、要するにそれは申告書が出てない部分があるだろうということですね。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 もう時間が来ちゃったものですから、また改めてしますけれども、最大の問題を一つだけお伺いをしておきますけれども、九十六ページに、一体どういう人を調査したかということが書いてありますね。それで、皆さん方が調査して、そしてここで挙げた数字というのは、青色申告が三千百七十二名、白色申告が二千二百名、計五千三百七十二名を調査された。このうち特例を受けている方、つまり七二%以下の経費だったという方が、青色申告では千七百名、白色では…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 こんな調査ってあるんですかね。七二%以下の方だけ全部集めて平均してみたら五二%でした。そしたら、五二%というのはどういう意味があるのですか。しかも皆さん方の言葉遣いは、「総平均」という言葉を使っているのですね。 青色申告の中でも経費の問題はそう簡単じゃない。私は、まだ青色申告に出ているようなあれですべてが挙がっていると思っていらっしゃることにまず間違いがある。社会保険診療報酬と自由診療との関係の問題がある。青色申告の数…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 確かに全部の平均だとは言っていない。しかし、皆さん方の報告書は半分以上が——行数を数えてごらんなさい。「しかして、」以下は全部そのことじゃないですか。五二%の話じゃないですか。それで新聞が大きな見出しで、「医師優遇税制の“カルテ” 一人(平均)七百万円 全体で千六百億円に 会計検査院報告」とか、「会計検査院の決算検査 医師税制是正を催促」とか、七二%を超える方の話は全然おいでおいで、全部それ以下の方々だけ集めて平均して…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 そう書いてあることは私は否定しません。しかし、言ったように、これをずっと読んでみれば、その五二%問題が約半分について記述になっているということは、世間にはこれでは皆さん方の公表の仕方としてきわめて不適切、しかも七二%以上経費がかかる人は全部除いておいて、七二%以下の人だけ平均するという、その考え方が私はわからないのですね。それがわからない。結論は七二以下になるに決まっているんだから、こんなことは、どうやったって。 ぼく…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 確かに大臣言われるように、「しかして、特例の適用を受けている者のうち」云々と書いてあって、「収支の内容を分析すると」云々とあって、「総平均五二%」、こう書いてあるわけですから、どこにも確かに全体像だとは書いてない。これは私も認めましょう。認めますが、この記述のうちの半分以上が五二%の話であれば、これは普通に読んだ人は、全体像がそうなんだというふうに読まれても、またそれが新聞その他に伝わっても、これは私は会計検査院が全く…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐藤(観)委員 まだこの前提自体に非常に問題があるのでありますけれども、きょうは、時間が来ましたからこれぐらいにしておきたいと思います。 大変遅くまで皆さん、ありがとうございました。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(観)委員 ちょっと一問だけ、いまの伊藤委員の質問に関連をしてお伺いというか、要望しておきたいと思います。 いま米里審議官は退職給与引当金について、これは企業会計原則にあるからいいんだと御答弁になった。伊藤委員の方も時間がありませんでしたので先に行かれましたけれども、この問題は御存じのように、期末の支払い額の二分の一になっているというのは、企業会計原則だけでいけばこれは二分の一にする必要はないわけですね。本来ならば全額引いてもいい…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(観)委員 私は、まず有価証券取引税と配当所得の総合課税の問題、それから有価証券譲渡益課税の問題、この関係についてお伺いをしたいと思います。 大臣も、たしか予算委員会だと思いましたけれども、五十五年まではとにかく総合課税の問題はいまのままいくのだ、それまでにいろいろと検討して、もし結果が出れば五十六年からということになると思いますけれども、五十六年度から総合課税に持っていきたいという答弁をなされたと私は記憶しているのでありますが、…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(観)委員 そこで、事務当局で結構でございますけれども、総合課税化できない、阻んでいる問題というのは執行上一体どういう問題があるのか、ちょっと御説明を願いたいと思います。

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(観)委員 これはたしか私も有価証券取引税じゃなかったかと思いますけれども、かつてキャピタルゲイン課税のときにかなり論議をした覚えがあるのでありますが、いまの大倉主税局長の御答弁というのは、たしかそのときも変わってなかった。そのときは主税局長じゃなかったかと思いますけれども、いずれにしろ大蔵省の言われていることは、総合課税ができない根拠、執行上の難点、これは私は変わってないと思うのですね。 それで、五十二年度の税制改正の税調の答申…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(観)委員 私も、具体的にやろうと思ったら納税者番号とか、これでも恐らくいま局長が言われた真正の名義を確認するのにもなかなかむずかしいという答えが返ってくると思うのでありますけれども、いずれにしろこれはなかなか大きな討議になる問題だと思うのですね。こういう問題も含めて、かなり具体的に進めないことにはいかぬだろうと思うのであります。 それで大臣、いかがですか、大臣もかなり細かいことよく御存じだから、御存じの上で政治的な発言として、五…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(観)委員 前進をさせたいというお気持ちはよしとして買うといたしまして、主税局長にお伺いしておきますが、非常に重要な問題ですので、一体それじゃ、どういうスケジュールで今後これは具体的に詰めていくのか。私は、何も五十五年末と税調が言っているから五十五年末までのんびりやればいいという問題ではないと思うのです。これから増徴しようという全体的な中で、利子配当の総合課税化というのは、思想としてわかっても技術的にできない、徴収面でできない、執…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(観)委員 本当に、非常に珍しく積極的な御発言を久しぶりに大蔵委員会で聞いたわけでありますが、私たちの頭の中にも、少額貯蓄の非課税の問題、郵便貯金の非課税の問題、これをひっくるめて実はあるわけでございますので、ひとつそういうことで、いま一応スケジュール的には夏ごろという具体的な話が出ましたので、大臣も主税局長を十分督励をし、ぜひこれは全国民的に非常に関係の深い問題でありますので督励をしてやってもらいたい、また国会にも御報告をいただ…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(観)委員 次に、キャピタルゲイン課税の問題なんでありますけれども、あらかじめお断りしておきますけれども、私はもしキャピタルゲイン課税が技術的に執行的に可能ならば、これはやはりキャピタルロスも考えなければいかぬだろうと思っているのであります。これは一つそれを前提といたしましてお伺いするのでありますけれども、キャピタルゲイン課税が行われ得ない一これは当然行われてもしかるべき対象だと思うのでありますが、行われ得ない一つの理由というのは…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(観)委員 それにあわせてお伺いしておきたいのは、いまの所得税法に五十回、二十万株以上の売買については総合課税として申告しなさいという制度がありますね。私の聞くところ、この五十回以上及び二十万株以上というのは余り使われていないんじゃないか、つまり確定申告、これがなされているというのは余りないんじゃないか。一体主税局の方では、私は過去五十一回株の売買をしまして、やったのは二十五万株ですと言ってもうかった分だけ申告をしたというのは、皆…