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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 ただ、私が読み上げましたように、東京簡易裁判所の方で略式命令が出て、それ以上控訴をされたという事例がどうも見当たらない。聞くところによりますと、二十万円の罰金を払われたということを新聞記事で見ますと、これは事実上粉飾は知っていてなおかつ佐野前社長に巻き込まれたというふうに見ざるを得ないのじゃないかなと思うのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 そこで、参考にお伺いしていくわけでありますけれども、この事件についてはほぼ知っていたのではないかという結論でありますけれども、たとえば皆さん方の方で、監査基準なり監査実施準則あるいは監査報告準則といろいろ監査のやり方についての手続を決められているわけでありますけれども、これだけ十五年、十六年にわたり、しかも帳簿が税務署用、銀行用あるいは証券会社用というようにいろいろ組織的につくられていたと新聞等で報じられているわけで…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 そうしますと問題は、こういった粉飾決算等に巻き込まれない、皆さん方の職務上の独立性の保持をいかに確立をしていくかということが、この事件を契機に、さらに経済の民主化のためにも非常に必要なことだと私は思うのであります。 それに関連をすることなんでありますが、会社の規模にもよりますけれども、皆さん方が調査をするのは、大体二百日くらい調査をされるというふうに聞いているのでありますけれども、いまはたとえば商事会社をとってみまし…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 いま会長が言われました中規模というのは、たとえば資本金どのくらいの会社を言われるのですかよくわかりませんが、いずれにしろ、その辺のいわゆる中規模以下なら大体そのくらいの日数でいま足りるということでしょうけれども、それ以上になるとどうも足りていないというふうにもとれるわけですね。果たしてこれを一体どこが——皆さん方がそういった要望を出され、いまのような監査をされる会社の方にとってみても、証取法上、商法上あるいは東京証券…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 最後に、今度の不二サッシの問題が、どういうふうにこの二人の会計士の方が巻き込まれたのかよくわかりませんので、どうも断定的なことは言えないわけでございますが、しかし、長年会計士をやっていらっしゃる方でありますから、こういった刑法上の処罰だけではなく、登録抹消等も当然考え得るわけですね、そういうことを考えてみますと、なおかつこういった粉飾決算に公認会計士の方が巻き込まれたということは、いま会長のお話の中で経済的な問題は軽…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 大変参考になる御意見、どうもありがとうございました。

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 いま証券行政が何かと国民の注目を浴びているところでございますが、谷村理事長、大変お忙しいところ御出席ありがとうございました。 早速でございますけれども、日興証券が科研化学の株価について何かつり上げをしたのではないかということが新聞等でいろいろと報道されているわけであります。ところが、私もいろいろ調べてみたのですけれどもどうもわからない点があるし、きのうの終わり値が二千四百十円になってかなり戻しているというようなところ…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 私がいま挙げましたように要するに法令違反はない、それから、いま読み上げました田辺通達ですね、ましてや自分で買い込む、いわゆる玉を仕込むという、こういうこともなかった、このことは確認されているようですが、局長の言われることは、最終的にはマナーがどうだったのか、お行儀はどうだったのかというところぐらいにまだ少しわからないところがあるので、その辺をということのように理解しておいてよろしいですか。

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 確かに営業マン一人一人、何千人という人の話でありますから、その辺のところはなかなかむずかしいところがあろうかと思うのです。肝心かなめなのは、こういった証券会社の行動によって株価形成に何か異常なものがあったのかどうなのかということが、一番重要なポイントになるわけですね。 私の聞く限り、東京証券取引所の売買審査室の方でも大蔵省の流通市場課と一緒にと言うと変ですが、連携をとりながら三カ月ぐらい前からですか、ずっと株価形成に…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 次に、大同酸素と野村証券あるいは糸山英太郎氏の問題が新聞紙上をにぎわしているわけでありますけれども、これも、最初に大同酸素株を勧めたのがだれだとか、いや野村だ、いやうちじゃない、本人自身だとか、あるいは二五%まで買い進んだら向こうが買いにくると言った言わないというような問題等々があるわけでありますけれども、その辺のところは正直言って、両者を呼んでみないと、あるいは呼んでみてもわかるかわからないかわかりません問題だと思…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 これは大阪証券取引所が主舞台でございますので、谷村さんにはお伺いいたしません。 次に、ダウが五千九百円をさらに更新をしているという状況でございますけれども、一日の扱いが四億から五億、ときには十億株ぐらい扱っていらっしゃる。三年ぐらい前でしたか、証券取引所を見に行っても、きょうは一億あったなかったなんというような話が昔日のように思うわけであります。 しかし、これは喜んでばかりはいられない事態だと思うのであります。背後で…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 それはたとえば、信用取引についての委託保証金率を、十月二十六日だと思いますけれども六〇%に上げておられますね。そのほか、信用取引を規制する場合には、掛目率だとか代用担保を現金にするとかいろいろな手段がある。理事長がここで言われるとまた市況にはね返りますから、むずかしいかと思いますけれども、これ以上信用取引を具体的に規制をしたり、あるいは信用取引以外の全体的に値幅制限を縮小するなり何なりという、そういった具体的な対策ま…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 次に、理事長が半年間いろいろと御苦労なさって考えられた、例の買い占め乗っ取り防止のための特別報告銘柄制度の問題なんでありますけれども、この制度に私は、いい悪いとかというよりも若干疑問があるわけです。 これについて少しお伺いしたいのでありますが、この制度のもとにおいていまヂーゼル機器が第一号になっているわけでありますけれども、ヂーゼル機器だって、いずれの機会にはこの特別報告銘柄の指定を解かれるときがあるんだと思うのです…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 実はこの前の大蔵委員会でも高橋委員の方から渡辺証券局長にこの制度の問題で、つまり逆に、スポットライトを当てたときでは一般投資家というのは遅いのではないかという問題の提起があったわけなんですね。本来角田であるべき市場がこういった形になることは、きわめて不幸なことでありますし、乗っ取り防止、買い占め防止ならば、もう少し私は環境と申しますか、市場のあり方自体もかなりメスを入れていかなければいかぬのじゃないかと思うのでありま…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 もう時間ですからやめますけれども、ちょっと重要なことなので確認だけしておきたいのですけれども、二番目のことで、資本金が小さいという問題について、いまの理事長のお話は、一般論としてお伺いしておいた方がいいのか、それとも証券取引所も上場基準を五億円から十億円と順次上げてまいりましたね、これをまた上げるという、私はそうすべきではないかという御質問をしたのでありますが、理事長の言われたのは、一般論としてということなのか、それ…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 ちょっと関連して。 これは銀行局長マターの問題じゃないかもしれないのですが、いま新聞の報ずるところ、あるいはわれわれが県から聞いたところでは、来年規制されるだろう、恐らくこれは大蔵委員会の問題になると思うのですが、規制されるだろうということで、いま駆け込みの申請が非常に多いわけですね。あるいは片面、では、規制されるならばやめておこうかということがあるわけで、その駆け込みの申請の問題なのですけれども、これは法律的にぴち…

日本社会党1978/11/09

85衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○佐藤(観)小委員 結構です。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 本会議の時間も迫っておりますので、そう時間がありませんから、簡単にたばこの値上げの問題に関連をしてお伺いをいたしたいと思います。 それに関連をいたしまして、ちょっと導入部としてお伺いをしていきたいのでありますが、大蔵大臣の頭の中に、一体来年度の増税はどういうことをやるのだ。ずいぶん国会の中でもいろいろな問題について過去ずっと論議をしてきたし、大蔵大臣も言うまでもなく、かつての主税局長という税の大変な専門家でございますか…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 もう少し立ち入ってお伺いしますけれども、法人税率は税制調査会でも、数%は上げられる状況にあるということを言っているわけです。この法人税率の引き上げについては、税調に諮るわけでありますけれども、大蔵大臣の頭の中でどう考えているか。とりわけ法人税法の枠組みになっております支払配当の軽課税率の問題あるいは受取配当の益金不鎌入の問題、こういった枠組み自体には立ち入らないのかどうなのか。 それから交際費課税ですね。すでに交際費が…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(観)委員 大臣からいまお伺いしたように、私が具体的に挙げた問題については、個々の議論はまたいずれするにしましても、いずれにしろ従来からのシステムどおり税制調査会でやるということを言われているわけですね。これは従来のシステムから言っても当然だと私は思うのであります。そして、一体どのくらい増税するかということについても大臣は非常に慎重な御答弁で、予算の全体のフレームが一体どのくらいの規模になるものか、自然増収がどのくらいになるものか…