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自由民主党衆議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
自由民主党1961/04/25

第38回 衆議院 建設委員会 第25号

○佐藤(虎)委員 ただいま松井先生、磯村先生から、私どもの非常に満足の得られるお話を聞かせていただき、ありがとうございました。 私は、この公共施設整備は、東京都だけに適用するものではなくして、今後新しく生まれてくる都市に対しても、そういう考えが必要だということのように解釈しておりました。そこで、しからば、現在東京都にこれだけの人口が密集することを十年前に予測しておったかどうか。私は、この建設委員会の委員をずっとやっておりますが、私は、区…

自由民主党1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○佐藤(虎)委員 私はもう時間がありませんから、大臣に三点ばかり伺っておきたいのです。 第一点は、高速道路の予算が、皆さんの協力を得て、獲得できました。中央道、東海道、同一でありますが、たとえば中央道にいたしましても、東海道にいたしましても、路線の認定につきまして、たとえば静岡県で申しますならば、海岸線を県民は要望いたしておる、ある一部では山間部を要望いたしておる。そうした場合に、建設省の設計したものをこれでうのみにせよというのか、ある…

自由民主党1961/04/07

第38回 衆議院 建設委員会 第20号

○佐藤(虎)委員 ただいまの答弁では満足いたしません。とにかく、個所つけの問題については、建設委員にはその選挙区がわかっておりますから、一応プリントにして教えるくらいのことは差しつかえないと思う。特に大臣として公平に行政の運営をやっている以上、委員でない者に対して断じて教えては相ならぬということを、各部課長、所管の部下に通達を出していただきたい。もう教えてしまったものは仕方がない。同一選挙区にそういう不心得の者がおるから、政治というもの…

自由民主党1961/03/31

第38回 衆議院 建設委員会 第18号

○佐藤(虎)委員 関連して。私は住宅局長に一言お聞きしておきたいと思うのです。私は去年、おとどしと海外旅行して参りましたが、ヨーロッパにおいてしかり、アメリカはもちろんでありますが、あれだけの鉄筋コンクリート、あるいはれんが、この洋館が五百年、七百年たって、まだ今日取りこわして改築しなくてもいいものを、政令をもって、こういうものは危険であるからこれをこわして改築せよ、ということをやっておるようであります。日本のようにマッチ箱のようであっ…

自由民主党1961/03/31

第38回 衆議院 建設委員会 第18号

○佐藤(虎)委員 その「著しく」という限度ですが、それは一体調査機関はどこがやるのか、これが一つ。特に日本のごとく地震の多い国、また木造家屋であるためにイエダニあるいは南京虫がおるというのが現在の実情ではなかろうかと私は思っております。こういうものを、著しくといっても限度がありますが、これの調査機関はどこにあって、どの程度が一体著しいというのであるか。 それから、これに対しまして改築する場合、政府は一体低利の金を貸し与えるのかどうか、こ…

自由民主党1961/03/31

第38回 衆議院 建設委員会 第18号

○佐藤(虎)委員 計画局長に一つお尋ねしておきたいのですが、今日都市で一番悩んでおるのは都市計画であります。これが、地所は上がり、家屋の移転はいやだという、これは非常に計画局長もお困りになる。各府県の都市が、都市計画線は引いてあるが、地代、移転等の問題で非常に複雑であるために、交渉難に陥って、この計画を遂行することができないというのが現在の実情であります。そこで、都市計画をされてある以上もうやむを得ないのだという気持は、お互いに持ってお…

自由民主党1961/03/31

第38回 衆議院 建設委員会 第18号

○佐藤(虎)委員 集団的々々々と申しますけれども、都市計画によって移転せざるを得ない場合、現在は木造であるが、今後は不燃建設でなければいかぬというように一般の国民は認識を新たにしております。そこで、この都市計画の一つの犠牲になるというか、移転する場合に、移転補償費はもらったけれども、それだけではとうてい家が建たないのだ。これらの問題について連名で保証する、これならば公社が貸せる、こういうように私は今聞いたのですが、そうでなくて、もう地所…

自由民主党1961/03/15

第38回 衆議院 建設委員会 第13号

○佐藤(虎)委員 ちょっと関連して。幸い、国会開会中でございますから、建設大臣にお願いをしておきたいのですが、不幸にしてこれが大事故になる危険性のあることは、議論する余地はないのです。災害が起きたときは、国鉄、東海道東西の交通というものは途絶してしまいます。もし事故が発生いたしましても、その途絶がないように、適切な措置を講ずるように、一つ閣議なり、あるいは急遽、昼休みの時間でもけっこうですから、大臣が農林大臣、運輸大臣、大蔵大臣、総理を…

自由民主党1961/03/10

第38回 衆議院 建設委員会 第12号

○佐藤(虎)委員 道路整備が緊急を要する問題であることは議論の余地がないのですが、これは今日大衆が一番困っておることを早く直してやりたいというのが、この道路整備五カ年計画だろうと思う。 そこで、一番緊急なことをお聞きしておきたいのですが、毎日の新聞紙上に載っております鉄道の踏み切りにおける交通事故に対して、一体建設省当局は、運輸省とどういう交渉をし、どういう経過になっておるか。この隘路を除去するにはどうしたらいいか。どういう段階になって…

自由民主党1960/12/26

第38回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 大臣に簡単にお尋ねいたしておきたいのでありますが、最近新聞あるいは雑誌等において、水資源公団問題について各所管省が相当激烈に争奪戦を行なっておるようであります。私は、最近の産業が著しく発展いたしまして、これに伴い都市の人口というものが非常に急激に増加しており、工業用水あるいは上水道用水の対策は大きな問題だと考えております。これに対して建設大臣といたしましての基本的の構想を一応簡単に伺って、逐次五項目にわたってお尋ねした…

自由民主党1960/12/26

第38回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 ただいま大臣から申されました水資源開発について、農林省は水利開発公団、通産省は工業用水公団、厚生省は水道用水公団、こういう工合にいつでもなわ張り争いのようなことを各所管省、がやっておられます。幸い新しく新鮮味を持って生まれた池田内閣として、こういうなわ張り争いを除去していく。特に大臣におかれましては、官僚でなく、ほんとうの野人政治家として今日まで終始一貫されてきたその経歴からかんがみて、緊褌一番、水資源に対する監督は当…

自由民主党1960/12/26

第38回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 一貫してその任免権は建設大臣が持っていくように一つやっていただきたいことをお願いしておきます。 そこで、水資源開発公団ができた場合の、大体建設省で持っておられます事業の内容を一部でも、御説明願えたらばお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1960/12/26

第38回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 水資源開発公団の事業の対象地域の片鱗を今聞きましたが、しからば、公団を作った場合どういうことを重点的にやるかということの事業計画、それと事業費はどういう方法になっておるかということを、簡単でけっこうですから伺いたい。

自由民主党1960/12/26

第38回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 ただいまの説明を聞きまして、大体構想の一部は伺い得られたのでありますが、いずれ計画予算等も把握しなければならぬ。そこに大臣といたしまして所管省との折衝というものが残っております。いずれにいたしましても、水資源開発公団というものは建設省が、大臣が担当するものであるということを強く打ち出して、一歩も引かないようにしていただく。いずれ本問題は重要問題でありますから、相当激烈な問題が起きてくると思います。私どもは水に対する管理…

自由民主党1960/12/16

第37回 衆議院 建設委員会 第2号

○佐藤(虎)委員 関連して……。実は私、岡本委員と一緒に長良川、桂川の災害の実態を視察させてもらったときに、住民の政府当局あるいは政治家に対する怨嗟の声は非常に峻烈であったことは事実であります。そこで先ほど論議になり。大臣から懇切な答弁がありましたごとく、恒久立法を作っておかなければいけないじゃないか、年々歳々災害が発生するたびごとに特別立法を適用するとか適用しないとかいうことはいけないから、恒久立法を作ろうというので、実は当時幹事長、…

自由民主党1960/12/16

第37回 衆議院 建設委員会 第2号

○佐藤(虎)委員 調査費は計上いたしましても、とかく調査がおくれがちであるということは、今日非常に人間に不足をしておるということも聞いております。私は特に関係議員といたしまして、桂川あるいは長良川に視察に行って参りまして、地元の皆さんからの陳情も受け、その希望のかなえられるように私どもは話し合って参ったのであります。私が行ったときに、ちょうど亀岡市におきまして、その沿線の災害罹災者の大会が行なわれておりまして、険悪な空気であったのであり…

自由民主党1960/08/31

第35回 衆議院 建設委員会 第2号

○佐藤(虎)委員 河川局の次長さんに一言お聞きしておきたいのです。年々こうした災害が繰り返されることはまことに遺憾であります。実は三十三年災、三十四年災の復旧工事がもし完成されておったとするならば、こういう被害も最小限に食いとめ得られたではないかということは、専門家であるあなた方が十分御承知のことだと思っておるのである。三・五・二の比率においてその工事施行をやられておることはよく承知しておる。しかし、今日はたしてその三・五・二の比率によ…

自由民主党1960/08/31

第35回 衆議院 建設委員会 第2号

○佐藤(虎)委員 建設省当局と建設委員会というものは、表裏一体のものでなければならないのであります。そこで、こういう席で速記録に残されなくてもよろしゅうございますから、建設委員会の協議会でも開いて、そして財務当局あるいは大蔵当局が、その予算の支出に対して惜しんでおるといいますか、遅々として進まざる実態でありますから、十分忌憚なき腹蔵のない意見をあなた方から教えていただいて、そうしてこうした災害を最小限に食いとめるようにしなければならない…

自由民主党郵政政務次官1960/05/17

第34回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(佐藤虎次郎君) ただいま横川委員から御指摘があられました非常に郵便貯金あるいは簡易保険が、財政投融資にあるいは地方自治体のために、もう非常に公共的に利用されておって相当の功績を上げておることは、国民各位の御協力を得られておることだということに対して感謝しておるのです。そこで、郵便貯金に関しましては、貯金局長から説明さしていただきますが、郵便年金の戦前におきまするところの貨幣価値と、今日の貨幣価値との、いわゆるスライドにせよと…

自由民主党郵政政務次官1960/05/17

第34回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 御指摘のごとく、私、郵政政務次官に就任いたしましてから、ちょうど一年にもう近い日が参ります。その間各方面よりさような陳情はしばしば受けておるのであります。そこで保険局長あるいは貯金局長、私もともに大蔵省の方にこういう陳情が参っておられるが、今日農地補償というものが生まれ出てきておるようだが、これに伴って、これと並行いたしまして必ずこういう問題ができてくるが、それに対しては、大蔵当局の方で十分研究してすみやかに…