佐藤虎次郎
会議録に記録された「佐藤虎次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 三公社に対しまする退職制度法というものの法律がないという御指摘でありますが、それが国家公務員法を適用しておるのだ、こう言うのでありますが、公社自体の性質からかんがみまして、そういうことは、国会自体というものが法律を作るところでありますから、参衆議院の皆さんの御意見がその意見でありますならば、当然これは改正して新しく設定しなければならない問題だと、こう考えております。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 政府提出法案にいたしますか、あるいは議員立法にいたしますか、いずれにいたしましても、三公社の政府提出法案でありまする以上は、三公社関係の所管省と全部打ち合わせて御希望にかなえたい、また参衆議院の、立法の府でありますから、皆さんの方で議員提出法案になられますか、私どもの方といたしましては、郵政省自体で単独的に電電公社のみはこういうようなものにするということは、今日の公社法設定の建前上確答が今日でき得ないことであ…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(佐藤虎次郎君) ただいま御指摘にあずかりまして、まことに参考になると思います。三十二年四月に設定されたと、そうして一般職員のみは適用が受けられなかったということは、法の矛盾のように考えております。十分今後御指摘の希望に沿うようにいたしたいと考えます。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 御指摘の御意見、まことに私も、三年ばかり途中下車をして、議席を失っておったために、その間の事情も知らず、実はこういう問題のあるということもあまり知らなかったので、そういう御指摘のことに対しては、一応私自体も常に考えておることでありますから、御希望をかなえられるようなことに、大臣とも、あるいは三公社とも、あるいは電電公社とも十分相談をして、御回答のできるようにしたいと、このように考えております。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 御指摘賜わりました二百億の預託金問題、私は第二次五カ年拡充計画に対して、大橋総裁、横田副総裁、この計画については、ほんとうに満腔の賛意を表して御協力を申し上げたつもりでありますが、遺憾ながら大蔵省が予算総則の建前上、なかなか言うことを聞かない、ここにどうも政治の欠陥といいますか、予算編成の欠陥といいますか、非常にあることを発見いたしたのであります。たとえて言うならば、今日百万以上を突破しなければならない架設事…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(佐藤虎次郎君) まことに参考になることのみを御指示賜っておるのですが、実は私自体も、電電公社の今日までの行き方というものについて不満を抱いておるところなんです。と申しますことは、これは御質問より少しはずれるかもしれませんが、私は道路行政のみを専念してきた。ところが、せっかく道路を作りまして、アスファルトなり舗装道路を作る。それを一年たつと、また道のまん中に穴をあけられて、掘り返される。どうせそういう計画があるならば、その道路…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 十分大臣にはお話ししておきます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○佐藤(虎)政府委員 三月の二十八日より三月の十四日まで、実はヨーロッパよりアメリカの方に至りまする電波郵政事業等の実態の視察に参りまして、その間国会開会中であるにかかわりませず、二十五、六日間席をあけたことはまことに申しわけないと思いますが、一応私どもが目で見、耳で聞きまして調査して参りましたことも、何かとお役に立つことがあれば幸いだと考えております。そうした資料につきましては、ただいま口頭で申し上げるよりも、文書をもって委員各位に配…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 二月十八日より昨日まで海外に、海底ケーブル、電信電話即時拡充問題、電波、郵政事業あるいは日米修好百年祭に関しまする打ち合わせ等もございまして、国会の御承認を得まして、二十六日間外遊いたして参って、昨夜帰朝いたしたような次第であります。その間長い間皆様に何かとごぶさたいたし、御迷惑をかけたことをお許し願いたいと思います。今後は一生懸命で、皆様のおしかりと御鞭撻を受けつつ勉強したいと思います。よろしくお願いいたし…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) お答えさしていただきますが、特別奨励費を今年度の予算に獲得いたしましたいきさつについて、一言お答えさせてもらいたいと思いますが、実は、私ども今日の中小企業のいわゆる低利資金とか、町村財政の行き詰まりの打開のために、簡保の融資その他のために、非常に簡保のこの金は国家、国民のため、地方公共事業体のために非常に役立っているものであるということを根強く確信いたしているのです。そこで、でき得ることであったならば、郵便貯…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) フランスジュネーブ、ロンドン、ニューヨーク、ワシントン、ロスアンゼルス、サンフランシスコ、ホノルル等を回ってきました。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 非常に外国の方が民主的であるというふうに考え、それらの資料に関しましては、実は今まとめておりますから、文書で皆さんに配付して御一読願いたい、こう思っておりますが、いずれにいたしましても、政府、現業員、一体となっての美しき姿であることにおいては、相当学ばなければならない、こう考えております。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 局長も、あるいは現業員の諸君も一体となって、和気あいあいとしておる。お互いに語り合って、その業務に専念されておるという姿はまことに美しいことだと、このように見てきました。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 野上委員のサービスということは、一つのベースだろうと思うのですが、物価指数にもよるであろうと思いますが、各国のなにを見ますというと、一時間何ドル――もっとも階級にもよりますが、一番下の配達に歩く方々とか、あるいは仕分けをしておるとか、輸送に従事しておる、ところによって違いますが、一時間大体一ドル五十セントくらいずつ取っておる、あるいは激務である配達夫とかというような諸君は、二ドルも取っておるとかいうようなこと…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) それは、僕の言うのは、日本では考え得られない賃金だというのです。日本では一日八時間働いて、非常勤が二百四十円か二百五十円、しかるに地理的にも違いましょうが、ニューヨークにしてもサンフランシスコにしても、ロスアンゼルスにしても、一時間一ドル五十セントかあるいは二ドル、一時間、こういう膨大な賃金が獲得できるということは、どこに予算の捻出があるかということで、実は私どもも考え直して聞いてみましたら、その点については…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) その通り、私はその言葉の通り、自分みずからが範をたれております。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) その通りです。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 五万円も十万円も上げたいと思っておりますが、その財源の捻出方法が一番困難だから、いかにしてその財源を得るかということが必要じゃないかと考えております。
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) そのいがみ合いは、私は断然なくなるものだと思っております。ということは、いま一歩前進して話し合ってみたらどうか。すべてにらみ合う前に、お互いに互譲精神をもって話し合ってみたらどうか。それを、どうも労働組合だから、政府のボスだからというように考えられて、いつもにらみ合っている姿が今日の姿でなかったのか。そこで私は、そういうことは就任以来、早く取り除いて、ほんとうに話し合ってみたいという気持は、野上委員も御承知だ…
第34回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 私は、非常勤の諸君が二百四十円か二百八十円、先般、労働省の発表によりますと、自由労働者といいますか、屋外労務者といいますか、あれが三百円になったとかいうお話をちょっと聞いておったのですが、もし、そうでありとするならば、より以上に努力しておるところの非常勤の諸君には、三百円くらいの賃金を与えるようにすべき必要があるのではないか。これは労働省、あるいは賃金制度の問題も十分話し合わなければなりませんが、満たせるよう…