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自由民主党衆議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
自由民主党郵政政務次官1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐藤虎次郎君) その予算獲得に対しまして、御承知のごとく、定員も少ないということで、相当根強くやっておりましたが、残念ながら、私どもの要求の三分の一にも満たざるような実態でありますが、いずれにいたしましても、三十四年度以上の予算はいただいたつもりであります。でき得ることでありますならば、十分人事部とも、各所管の局長さんたちとも打ち合わせ、労働省とも打ち合わせて、より以上のサービス向上に寄与したい、このように考えております。目…

自由民主党郵政政務次官1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 大衆に対しまするサービスは、私は日本の方が非常に親切、堅実であると、こう考えております。それからいま一つ、日本の一般国民も考えなければなりませんが、私どもの聞いておる、あるいは目で見て参りましたが、配達夫が配達に行く、これに対してありがとうという言葉を、あるいは御苦労さんという言葉を必ず使っておる。日本あたりでは、あの雪の中、雨の中、炎天の中を配達に行っても、郵便屋は配達するのがあたりまえだというように、一般…

自由民主党郵政政務次官1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 私は、アメリカの特別会計の運営方法と日本の、そうした特別会計の運用方法、ただいま、だいぶ野上委員から御質問になられたように、三種、四種、五種、あるいは小包の赤字、これらのものが、たとえていえば、三種が一円であるとかというようなことはないのじゃないか。そういう赤字がないのじゃないか。赤字まで背負ってまでも出さなくてもいいのじゃないか。 そこで、私は先ほども適切な御質問をされておると思ったのですが、ニューヨークか…

自由民主党郵政政務次官1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 事務的のことは事務屋に……。

自由民主党郵政政務次官1960/03/15

第34回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 御指摘の御意見を十分尊重し、大臣に直ちに伝達いたしまして十分研究したいと思います。

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 簡易郵便局制度につきましては、御趣旨の点をもう十分考慮いたしまして、目下法律の改正等について取り運び中でございます。

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 簡易保険郵便年金加入者ホームの設置については、その後全国各地から設置の強い要望があるのでございます。今後とも各郵政局管内一カ所あて設置したいと考えておりますが、請願の趣きは、今後計画の際参考といたしたいと思っております。

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 請願の無集配特定局を設置をすることにつきましては、他に必要度の度合いのより高い個所がきわめて多数あるのでございまして、現状においては実現は困難と思われますが、なお将来の参考にいたしたいと考えておる次第でございます。

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 農村公衆霊話は、普通加入区域外にある無電話部落のうち享便戸数、公共の施設の有無、もよりの公衆通信機関の距離等の諸条件を考慮して緊急度の高い部落より順次架設しておりますが、御要望の間下部落並びに日浦部落には三十四年度第四四半期中に架設いたします。また、井ノ岡部落につきましては、他に先順位の部落が多数ありますので、直ちに御要望に沿うことは困難でありますが、昭和三十五年度以降なるべく早い機会に架設をいたしたいと努力…

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 五名局を自動式に切りかえたいとの御要望でありますが、現在全国には、施設が行き詰まり加入電話の増設ができない電話局が、昭和三十七年末までには大都市を除いて約八百局に上る見込みであります。資金の関係上これを一挙に解決することは困難であります。従いまして、公社におきましては申し込みの状況、現在の施設の状況等を考慮して緊急を要するものから順次自動式にすることにいたしたいと思います。五名局につきましては、他に緊急を要す…

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 特定局を普通局にすることにつきましては、特定郵便局制度調査会に諮問していましたところ、先般その答申がなされたので、現在答申について慎重に検討中でありますから、これが結論を得た上、あらためて検討したいと存ずる次第であります。

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 簡易生命保険及び郵便年金積立金は、現在地方公共団体に運用するほか、政府関係機関等への融資を通じ、資金の地方還元と公共の利益の増進に寄与しておるところであるが、今後ともその運用範囲について検討の上、御趣旨に沿うよう努力いたします。また余裕金、資金運用部預託金等の郵政省による直接運用についても、請願の趣旨に沿い、所要の措置を講ずるよう努力中でございます。

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 受信料の免除につきましては、あらかじめ郵政大臣の認可を受けた免除基準に該当する場合以外は受信料を免除してはならないことになっておるのであります。日本放送協会が受信契約を締結するにあたって、受信者がどの程度同協会の放送を聞いておるか、受信機の性能がいいかどうか等の受信の条件は非常に多種多様であって、これらについて一々事実を確かめて受信契約を締結をすることはきわめて困難であるばかりでなく、このように受信機の種類と…

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 結城局を電報電話局として局舎を建築されたいとの御要望でありますが、現在全国には施設が行き詰まり、加入電話の増設ができない電話局が、昭和三十七年末までには、大都市を除いても約八百局に上ることが見込まれております。資金の関係上、これらを一挙に解決することは困難でありまして、従いまして公社といたしましては、現在郵政省に委託しております比較的小規模の局につきましては、できるだけ委託のまま電話の増設をはかっていく方針で…

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 結城郵便局舎は老朽、狭隘で、かつ構造不良で、早急に改善の必要を認められるのでありまして、昭和三十四年度に新築の取り運び中でございます。

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 川水流簡易郵便局にかえ無集配特定局を設置することにつきましては、他に必要度合いのより高い個所が多いので、現状においては早急実現は困難でありますが、十分将来これを参考といたしまして、御期待に沿うようにしたいと考えております。

自由民主党郵政政務次官1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(佐藤虎次郎君) 請願の清和簡易郵便局にかえて無集配特定郵便局を設置するととにつきまして、他に必要度合いのより高い個所が多いので、現状においては早急実現は困難でありますが、この請願を参考といたしまして、将来御期待に沿うようにいたしたいと考えておる次第であります。

自由民主党郵政政務次官1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○佐藤委員長 これより会議を開きます。 この際委員長として一言申し述べたいことがございます。 先ごろジュネーブにおいて開催中の国際通常無線主管庁会議において日本がITUの管理理事国に当選いたしましたことは、郵政大臣より報告がありましたが、今回さらにIFRB(周波数登録委員会)委員に、長谷慎一君が当選いたしたとの報告がございました。国際的な電波管理上きわめて重要な地位をわが国が二つまで獲得することができましたことは、御同慶にたえないところ…

自由民主党郵政政務次官1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○佐藤委員長 この際郵政大臣より発言を求められております。これを許します。植竹郵政大臣。

自由民主党郵政政務次官1959/12/15

第33回 衆議院 逓信委員会 第8号

○佐藤委員長 これより郵政事業に関する件について調査を進めます。 質疑の通告があります。これを許します。金丸徳重君。