佐藤虎次郎
会議録に記録された「佐藤虎次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 先ほど御答弁申し上げた通りの気持に変わりはありません。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 私は、先ほど申しあげたごとく、政府当局といたしましての方針が、解雇三役問題を主体として今日論議されておるようであります。その問題が、果たして解雇三役そのものに限定されてこの交渉に当たるのか、あるいは今後一そうに進歩的の考え方を持たなければならないかということに対しては、ここでは言明はでき得ませんが、私自身としては、私の決意というものに対しては野上委員も必ず知っていていただけるものと私は強く信じております。どう…
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(佐藤虎次郎君) これは事重大でありますから、大臣もやがて見えると思いますから、大臣に郵政省の決意を聞いていただきたい。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 大衆に迷惑を与えず、業務に専念するということが第一主眼でなければならないと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 法規の問題については、私はのみ込んでおりませんが、常識的に判断いたしましてどうかして正常に復して話し合いをしていかなければならないのだということは、先ほど来申し上げた通りで、どうしてもこの問題は、話し合いをつけなければ解決がつかないところがあるではないか、かように考えております。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 私の聞き及んでいる程度では、法律的に話し合いをしてはいけないというようなことはないだろうと思うんです。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(佐藤虎次郎君) この交渉に応じなければならないとか、あるいは拒否しなければならぬということについては、正当の理由ある場合には私は交渉に応じてもいいじゃないか、こう考えております。ただ公労法四条三項によって何だか解雇三役をどうとかいう問題があるようですが、この法律的解釈の問題については、私は専門家でないからわかりませんが、そういうことが載っておるようです。そのために今日交渉を拒否しておるのではないか、このように私は考えておるわ…
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 今の、まだその交渉をしてみようとか、しようとかいうようなことは言っておったようではございませんが、今後しからば団体交渉に応ずるかどうかという問題は一政務次官の責任でなくして、これは大臣の答弁を願いたいと私は思います。 そこで実はただいま御指摘のごとく、地方では三六協定を結んだじゃないかと、その通りであります。実は私、委員各位の方々も御承知のように、静岡市、清水市の両方で遅配がだいぶありまして、ちょうど私の郷里…
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(佐藤虎次郎君) 永岡議員も十分調査あるいは聞き及んで御承知かと思いますが、党の牛にも労働なんか特別委員会とかというやつがありまして、倉石君がその委員長かをやっておるのです。しばしば私に出てこいと、こういうお話です。私は現場をあずかっておる私であるから、私の常識に基づく判断でものの解決をしなきゃならぬし、あなた方が、当時労働大臣をされておって今日ILOの何とかという問題があるようですが、この問題も解決をつけないで、あなた方だけ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤(虎)政府委員 ただいま小澤先生から鋭い御警告のような質問ですが、何しろ現地に行って局員から教えをこうむっておられるような局長さんじゃありますまいと私は思っておったのです。しかし先般森本議員とあなたと向こうにおいでになったことを聞きまして、相当十分お調べ下すった、こう思っておった。その結果、局員からどうも事務の運行まで教わっておるという話を聞いて、実は意外に思ったのです。ただあなた方が調査してきた結果はそうだ。けれども、私どもはま…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤(虎)政府委員 実は先般の委員会で御指摘がありましたものですから、省議のときにも、大臣からも強く、こういうものの監察にあやまちがあったことは間違いだ、ですから、今後断固として、そういうことについては監察が調査して、そうして任命すべきものは任命せよという厳達を大臣から申し渡してありまして、今後はさようなことがないように十分注意してやるようにいたすつもりであります。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(虎)政府委員 森本委員も十分御承知のことと存じておりますが、郵政事業というものは、御承知の通り各所管省より趣が非常に異なった点が多々あると思います。特に二十六万以上の要員を擁しておるのにもかかわりませず、今日官房長がないということは、あまりにも郵政省が軽視されておらぬか。と申しますことは、内外との折衝、あるいは省内におきましても、人事、電波、電気通信等の三部門にも分かれまして、非常に事務的に繁雑なることが多いのであります。ゆえに…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(虎)政府委員 昭和二十七年の八月に機構改革がありまして、その後電波、電気通信というものを包含いたしまして郵政省の行政に相なったのであります。二十七年八月以前までは電波、電気通信というものはなかったのでありますが、それを包含いたしまして郵政省の今日の行政を行なって、そのままになって、官房長会議がありましても、文書課長が出ていく。文書課長は官房長という職責でないために、俗にいう言葉で去年のだるまさんみたいにあと回しになって、陰で小さ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(虎)政府委員 電信電話、郵便あるいは電波、貯金、保険、非常に広範にわたる事業を背負っておることは、森本委員も御指摘の通りであります。ゆえに私どもといたしましても、これだけ繁雑なる、広範にわたっております郵政省の中に官房長がないということは、事務上非常に支障を来たすのではないか。特にただいま御指摘のごとく、現在こういう多いものでいいのか悪いのかというのでありますが、現在の段階では官房長を設置していただいて、より以上の能率増進に資し…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(虎)政府委員 機構改革の問題に対しまして、またその運営に対しましては、今日いまだ考えておらないのでございます。それをそのままでいいのか悪いのかという御指摘のようでありますが、現段階においては大過なく御希望にこたえられるようにやっております。御指摘のごとく電波が日進月歩の勢いをもって進歩しておる今日、これを独立さしたらどうかという御意見もただいま拝聴いたしましたが、現在の段階においてはあやまちなき段階で運行いたしておりまして、これ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(虎)政府委員 御指摘あずかっておりますが、現在の段階においては郵政省が一括して運営しても何ら差しつかえない、このように考えております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(虎)政府委員 今までの運営におきましても大過なく、電波、電信あるいは郵政、貯金、保険等におきましても、その運行において今日まで支障なく参っておるのであります。ただ御指摘のごとく今後カラー・テレビがどうとか、あるいは電波の伸展に伴って拡大して独立せしむる場合には、またそのときには皆さん方の御協賛を得てその庁も置く必要があると思いますが、現段階においてはその必要は認めない、このように考えております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(虎)政府委員 地方電波監理局でやっております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(虎)政府委員 郵政省内における電波監理局でやっております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(虎)政府委員 さようであります。