佐藤虎次郎
会議録に記録された「佐藤虎次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 だいぶ御議論になっておるようですが、私は長野の人事部長がそういう締結をしたとかどうとかいうことは聞き及んでおりませんけれども、ただこういうことは考えられるのではないかと思うのです。ただいま御指摘のように、監察官が十分調べて——あるいは技術、運営に対してこれが適任者であるかどうかということを調べないでやったということについてはあやまちがあったかもしれない、あるいは郵政局長自体が、技術、運営の面についてはこれが最も適任…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 私が申し上げるのは、部内者であろうと部外者であろうと入りますが、部内者の方々は多年の経験を経ておる、その経験に伴って技術、運営に最適任者である以上は、そういう者を任命することは最も妥当だ、こう考えております。ただし、技術はなるほどあるが、運営面において欠けておった場合には、これはどうも適任者とは中されない、こういうように私は考えておりますが、一応技術、運営の面に、今までの経験上そういう部内者を優先的に任命するという…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 ただいま御指摘のように私も考えておりますが、人事の任免の問題が一番私どもが悩んでおる問題であります。と申しますのは、これほど特定局長の任免というものがうるさいものとは、私は思っておらなかった。なぜかというと、たとえて言えば、自民党初め社会党の皆さんも、どこそこの局長がやめたから、これを一つ頼むぞと、三人も四人も、一人の局長でばたばた来る。中へはさまって一番困っておるのは私なんです。(「それはだれだ」と呼ぶ者あり)数…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 その問題については、長野県は非常に人がよくて、頼んで参るということはなくて、えらいさびしさを感じておるような次第であります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 任用規程というものは確かにあります。ありましょうが、この任免に対して、ただいま御指摘のようなやり方がはたしていいか悪いか、私はいいものだと思っておりません。ゆえに、事務に精通し、この運営の技術の手腕のある者を適任者として任命するように今後しなければならぬ、そこに情実というものをすべて除外してしまえというのが私の考えであり、その通りにいたして今日進んでおります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 私の申し上げたのは、けしからぬということは、情実にとらわれるというのが一番いかぬ。情実にとらわれるということがいかぬから、そういうことは改めなければいかぬ。情実というものを除外して、技術、運営に指導力のある適任者というものを置くべきものだというのが私の言い分なんです。言葉が足りなかったのであります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 事人事の問題に対しては、あなたも十分おわかりだと思うのですが、御承知の通り、私ども、あるいはあなた方もそうだろうと思いますけれども、たとえば学校を卒業しての入社問題、学校ができょうができまいが、何でも入れてくれなければならぬという人たちもあり、就職問題、こういう問題はいかに議論しても、これはし得る問題じゃないと思うのです。ただ、少なくとも国民の信任を得て運営しなければならない大きな責任を帯びている郵政事業であります…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 どうもそういう仮定のことにはちょっと答えができません。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 あなたのおっしゃられるのは、これから調査して、悪かったらやめさせるかどうか、こういうことが一つの仮定になると私は思う。それは見解の相違だと思う。ゆえに私は仮定と申し上げました。そこであなたがそこまでおっしゃられるなら、私は申します。私はこの任免問題に関しましては知らなかった。知らないじゃ通らない。ゆえに私は答弁申し上げるならば、一応最適任者なりとして、技術、運営、経営面において最も妥当なりと信じて郵政局長これを任命…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 私は、反対はしておるが、どの程度まで反対があるのか。あるいは従業員が反対しておられましても、その村民一体が一丸となって支持しておる者と、おのおのに信用する程度というものがあると思います。たとえばあなたが私をきらいでも、ほかの人が好くという場合もある。こういう場合に対しては一体どちらを採用するか。このときに任命した以上は、もはやこの人が過失、犯罪なき限りは、この人をやめさせるという気持は持っておりません。そこであなた…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 私は先ほど申し上げました通り、皆さん方が御調査なさると同時に私どもも調査します。それに伴って犯罪、過失のある場合にはいつでもやめていただくようにいたしたいということは先ほど申しげておりますが、重ねて御質問のようですから特にこれだけは私から答弁いたします。私の方でも調査する。あなたの方でも御調査なさる。そこで過失、犯罪がある場合には私の方ではいつでもやめさせますが、過失、犯罪のない限りはこれはでき得ない、こういうこと…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 その通りです。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(虎)政府委員 だいぶ先ほど来懇切な御議論もあり、十分拝聴いたしました。実際私どもが子供のときからよく知っておるのですが、大体局舎自体が私有財産である。そのために部内者が採用でき得ずして、いわゆる世襲財産的な血族でその跡を継いできたということが一番郵政事業の険路ではなかったかということを私は考えております。ほんとうに理想的に申しますならば、皆さんが先ほど来御指摘のごとく、局舎はことごとくが国有財産であってほしい、郵政省のものであっ…
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(佐藤虎次郎君) ただいま御審議を願っております電波監理審議会委員松方三郎君は、七月二十四日任期満了となりましたが、八月十一日付で再任いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員…
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(佐藤虎次郎君) ただいま御審議にあづかっております電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員の各位の方々は非常に御健康であられると同時に、過去におきましても非常に出席率がよく、非常に適任者とかように強く信じましてお願いいたしております。その出席率に至りましては、松方さんにいたしましても三十一回出席なされております。ほかの方々もやはり二十九日、二十七日、三十日という工合に非常に出席率もよろしゅうございますから、何とぞ御同意を願い…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤説明員 伊勢湾台風による通信関係の被害状況及び復旧状況等につきまして概要を御説明申し上げます。 本台風による通信関係の被害は、東海、近畿、関東を中心として、ほぼ全土にわたって発生いたしました。私もさっそく名古屋へ急行したのでありますが、特に東海地方の被害はすこぶる甚大でありましたことは、まことに残念なことでございます。 まず郵政関係について申し上げます。伊勢湾台風の来襲とともに、近畿、東海、北陸、信越及び関東の各地区は、二十六日夕…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤説明員 金丸先生の御質問もっともと私は考えております。実は七号台風に引き続き十五号台風と、私どもが生を受けてからかような大きな災害はなかったであろう未曽有の災害。特に七号台風におきまして私もちょうど郷里に帰っておりまして、富士川というのが私の前を通って流れております。長野県、山梨県から流れてくる川の下流の水でありますが、かつて今までこれだけ水量の多かったことはなかった。これに伴って流木の多かったこともなかった。私も金丸先生の隣県で…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤説明員 災害報告に関して、七号台風の報告がないではないか、これはもっともだと私は思っております。事務当局の方に対する災害報告の要求が、実は率直に申し上げると、きょうの委員会では伊勢湾台風の報告をということであったものでありますから、その報告は実はしなかったのであります。七号台風の方のことは事務当局から御報告いたします。 それから簡保の融資の問題は事務当局から詳細にわたって説明いたしてもらいますが、簡保の起債が認可になった場合、ある…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤説明員 災害の行方不明者なんですが、これは幾度も申し上げるようですが、大体今まで、昨年私どもの方の狩野川台風があって、五百六十有余名ですか行方不明でありましたが、所管警察署、町村会がまさに死亡した者だと言って死亡と確認いたした例がございますが、それほその町村の御協力を得られて、そして確認を早くしていただく、これは私の方は三カ月以内かに静岡県は確認したようです。それから二十八年の九州の災害のときに、私がちょうど佐賀、長崎が担当で現場…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐藤説明員 ただいまの御要望に沿い得られるように善処したいと考えております。