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自由民主党衆議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
自由民主党郵政政務次官1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤説明員 昭和三十年に簡保の百分の三の二分の一を特定郵便局の方の建設資金に融資してやる、こういう取りきめになっておるというお話であります。普通郵便局は予算要求の上からやる、特定局については一線で働いておるところであるから、その職場にいそしんでいかれるような特定局を作らなければならぬ。それが二十八億幾らあるか知りませんが、その半分出せ、こういうように政治的にきまっておるからやれというお言葉ですから、それが妥当だと私は考えております。今…

自由民主党郵政政務次官1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤説明員 事務的に解釈いたしますと、裁定のないものは出し得られない、こういうような建前になっておることは疑問の余地はないと思います。ただ、私の政治家として、また政治的立場といたしまして思うのに、一万数千の全特定の者だけに二百五十円の裁定が得られたから与えた、そうして二十有余万の全逓の諸君が裁定を受けないから、この金はもらえないのだ、こういうことに相なりますと、私ども一応郵政省をお預かりしておる建前上、どの子が憎いか、どの子がかわいい…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) 伊勢湾台風による通信関係の被害状況及び復旧状況等につきまして概要を御説明申し上げます。 本台風による通信関係の被害は東海、近畿、関東を中心としてほぼ全土にわたって発生いたしました。私もさっそく名古屋へ急行したのでありますが、遺憾なことに東海地方の被害はきわめて甚大でございます。 まず郵政関係について申し上げます。 伊勢湾台風の来襲とともに近畿、東海、北陸、信越及び関東の各地区は、二十六日夕刻から郵便物の運送を大…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) ただいま国際電信電話の将来の計画というものについて、政府はどういう考えを持っておられるかという御質問が根本であると同時に、アジア協力会議というものが行き過ぎておらぬかということにもだいぶ疑義があるというふうにも私は聞き取っておりますが、これに対して私は一政務次官で、その施策、将来の計画に対する答弁をすることは私としては今日でき得ません。大臣も三十三日には帰られるし、十分海外の設備計画等を見て参られると思います。…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) ただいま野上委員からの御質問の、復興作業についての打ち合せをしたかどうか、こういう御質問でありますが、実は私、十月一日に熊本に出張しておりまして、急遽帰りまして現地に慰問とかつ実態を見に参りまして、現業の働いておる諸君と、よくお願いもし、打ち合せて参りました。また帰りまして直ちに、五日に再度向うに参ったのでありますが、とうてい復興問題を……今日の今を処理すること自体もなかなか困難で、非常に現業員の諸君が日夜何物…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) 私はいいことを言うてもらったと思って感謝しております。実は私、就任して日が浅いのでありますが、あちらこちらをだいぶ視察さしていただいて、少くとも、各個人々々、あるいは公共的の重要な文書、郵便物を初めとし、貯金、保険、それらのものをお預りしておる局舎が木造であって、果して一朝不幸にして火災にあった場合には、どういう処理が一体できるか。少くとも、公共的に貢献をなさなきゃならぬ、安心して預からなければならないのに、こ…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) 私はこういうことも実は考えておりました——住宅公団に財政投融資なんかの金を回しておる。自分のところで集めた金を大蔵省が御自由にされて、そうして、これだけの局舎が古いものであって、いつも火事になればこわい思いをしなければならない状況。いわんや、現業員の働いておる諸君は、職場にいそしんで働けるような局舎でなくて、何か裏長屋で働いているような局舎で、いい政治、いい行政が行われるかどうかということでありますから、何も他…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) ちょっと私から一つ。実は先ほど給食費の問題の増額を言われましたが、五日の日でしたか、対策本部で、罹災者の給食費が五十円であった、五十円ではとうてい食べられないのだというので、私どももそれに参画しまして七十五円にいたしたのであります、これは罹災者に対して。ですから対策本部と打合せまして、七十五円までいくかどうかわかりませんが、いずれにいたしましても、罹災者に対しまするすべての便宜、公共物の配達あるいは小包等の輸送…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) 実は対策本部といたしましては、三坪か五坪ということに相なっておりますが、郵政事業に関連しておる方あるいは罹災者の方々、それらに対しましては、実は私郵務局長と一緒に七日に帰って参りまして、昨日郵務局長とも打ち合せまして、この復旧、あるいはたえられないものは改築してしまう、崩壊したものは新しく建て直さなければならん。ただし家だけ復旧したって、これはだめなんだ、家だけ復旧するについては、たとえば半壊であるとか床上まで…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) それはよろしいでしょう。

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) よろしゅうございます。

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) 実は新聞で森中先生も御承知かと思いますが、私もそのときの記録を忘れたのですが、二十八年の九州の災害のときの特別立法、そのときに私どもが作った法律なんですが、それ以上に悲惨なものである、惨害が大きいのだというので、政府も自由党も社会党さんも、みな協力いたしまして、この臨時国会に補正予算を組み入れる場合に、特別立法を拡大して、二十八年の特別立法以上に拡大して、この救済復興に当ろうというのが政府、自由党、社会党の皆さ…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) それは事実です。

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) 実は私、事前のことも必要なんですが、災害を未然に防ぐことが必要だということをいつも私どもは叫んで、河川費の予算を特別会計にせよというのが、昨年私ども叫び出したのですが、ついにとうとう大蔵省に握りつぶしをされた。で、今度は河川費の予算も特別会計というものが必ず生まれるものだ、今度は相当皆さんも決意を新たにしておってくれるようであります。そこで実は現地に行って参りまして、実情を調査した結果、どうしても必要なものがあ…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) そうです。

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) この災害復興に対しては八カ年計画以上に要求ができるものと十分覚悟をしております。それは八カ年計画以外に復興していただく。

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) それはいわゆる補正予算の中に繰り入れていただく予定であります。 ━━━━━━━━━━━━━

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) 前回の参議院における逓信委員会、すなわち九月十日の委員会において光村先生より、三重県度合郡御薗村の無集配特定郵便局設置に関する御質問があられたそうであります。これに対しまして大臣が御答弁申し上げるのが当然でありますが、海外に旅行中でありまして、かわって私から答弁さしていただくことをお許し願いたいと思います。 この御薗村の無集配特定郵便局は、三十二年当初、地元、同時に光村先生からの御要望もあられたようであります。…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) どうもまことに申しわけないことで、今後そういうことの断じてないようにいたしたいと思います。私自身も就任以来今日まで、むしろ佐藤はお前は社会党の人間かなんと言われるようにやっておるわけで、公平に私は今後やり、同時に私の意を——これも死ぬまで政務次官をやっているわけではないのですから、そういうような気運を植えつけていきたい。そうして今日光村先生からそういう御注意を受けましたことは、記録の上にも残るし、郵政省自体も十…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) ありがとうございました。