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自由民主党衆議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) 御指摘の問題については、まさにその通りで、党の政策とか、そういうものは、当局をあずかっておる以上は、私は、党の政策も尊重しなければなりませんが、今の場合のものの解決の目途をつけるためには、耳をかさないでおるつもりであります。ですから一応人事部長にも深入りをして聞かないでくれ、また聞いてもおらないようであります。たまには聞くが、うわのそらで聞いておいてくれという程度で今はおるから、それは、私の言うことは間違いない…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) 光村委員には、いつもお叱りを受けますが、いつも私はそう申して、むしろ当局も、一日も早く話の場を作るようにしていかなければ、この年末に差しかかって大きな問題があるがどうするかということで、実は悩んでおるのが現実です。どうか、党の政策のことは、私は、耳に入れておりません。

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) 私は、一人であろうと万人であろうと、私は同じように解釈しております。昔のことわざに、五本の指のうち一本切って痛くないか、五本みんな切れば痛いのかとよく言われますが、一本の指も、五本の指もみな同じことだと思います。(「それは実施するということになるのか」と呼ぶ者あり)私は、実施することに最大の努力をする、もしできなかったら、私は私だけなりの進退を決する決意であります。

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) ただいま野上委員より重ね重ね、あるいは鈴木委員、光村委員、横川委員、森中委員から、根強く掘り下げられまして御質問を受けました、本問題は、とうてい事務的に解決のつけ得られるものでないと1私は考えられます。 ゆえに本問題は、政治的に解決をつけなければならない。それには私は、最大の努力を惜しまず働いて、そうして御希望にかなえられるよう努力し、きわめて近い時間に、朗報がもたらし得られるようにしたい、御承知願いたいと思い…

自由民主党郵政政務次官1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐藤虎次郎君) ただいま横川委員から御指摘のありましたことにつきましては、郵務局長から答弁がありましたので、私は、その件については省略さしていただきます。 あすにも視察に歩いたらどうかということですが、私も、実はそういうところに行きたくてたまらぬのです。ところが、あす土曜、日曜をかねまして、実は七号台風のときには行って参りましたが、十五号台風で、実は愛知県の方に、名古屋に行っていたために、郷里の方の災害地にいかなかった。ですか…

自由民主党郵政政務次官1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○佐藤説明員 大臣が出席すべきでありましたが、事務の打ち合せ上私がかわって説明さしていただきます。 昭和三十一年度決算検査報告に関する御説明を申し上げます。 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計及び簡易生命保険及び郵便年金特別会計の三十一年度決算と、会計検査院から御指摘のありました事項について大要を申し上げます。 郵政事業特別会計の本年度の収益の総額は千五十三億九千二百余万円でありまして、損失の総額千四十二億八千五百余万円との差額十一億七…

自由民主党郵政政務次官1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○佐藤説明員 小川先生の御質問に、事務的のことは当局からしますが、実は私ずっと、就任いたしましてから各地域を視察して回って歩いております。そこで、私が先般北海道へ参りまして監察当局からの報告を見まして、郵便貯金帳、この郵便貯金帳が本物と全くどう見てもわからない。そういう技術的に、預金高を千円貯金する。それがだんだんこうなってきまして、七万円から七万五千円になっております。それが小樽郵便局の判が押してあって、活字も判も、どう見ても私どもに…

自由民主党郵政政務次官1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○佐藤説明員 公務員法によって身元保証人をつけなければならないかどうかということは経理局長から説明いたします。

自由民主党郵政政務次官1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○佐藤説明員 御指摘を受けまして、御承知のごとく、私もまだ就任日浅く、ほんとうにまだ郵政事業のことは知らなかったのですが、こういう金銭の取扱いに対して国家に損失を与えるということはまことにゆゆしき問題であるから、十分省議を開きまして、金銭を取り扱う者に対する保証人制度というものを確立したい、こう念願しておりますから、しばらくの間御猶予を願いたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○佐藤説明員 私は先ほど申し上げたごとく、まだ就任日浅くして、電電公社の運営方法というものに対してわずかばかりしか記録を読んでおらぬ。そこで、事業面に立ち至りまして、かような公共建物株式会社というもののあること自体すらも私は知らない。と申しますことは、私は建設ばかりやっておりまして、私みずから昔、請負師もやったこともある。そういう関係でありますけれども、公共建物株式会社などというものは私は知らなかった。実は今お聞きして、一応驚いておるよ…

自由民主党郵政政務次官1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○佐藤説明員 その方針はまだ立てておりません。ただ、私の就任以来、この犯罪を未然に防ぎ、かつ大衆に親切であらねばならぬためにりっぱな局長を置きたい。同時にりっぱな現業員を置きたい。それには犯罪を未然に防ぐにはどうしたらいいか。そういうことが淡谷先生の一番お聞きになりたいところであるように私は感じました。私は就任以来今日まで地方を視察して歩いた結果、また犯罪統計の一覧表をながめた結果、どうしたら未然に防げるかということでありますが、これに…

自由民主党郵政政務次官1959/09/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○佐藤説明員 だいぶ、おしかりのようですが、私の理想であったことを申し述べただけであります。そこで、私は現在の各局長や担当官からそういうお話を承わっておりません。私個人の考えであって、いかにしたならば自分の地位とその誇りを傷つけないで、あやまちなきように進めるか。いわゆる昔の特定局長会でしたか、この局長会に返れというのではない。いわゆる局長としての名誉をいつまでも保持できるように、お互いが信頼し合って、保証し合おうじゃないか、ということ…

自由民主党郵政政務次官1959/09/10

第32回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐藤説明員 十二チャンネルがおりた場合にどういう工合に認可するかという御質問ですが、私は常に考えておることは、現在ある民放、テレビその他が今の場合は非常に関心を持って見ておる、同時にスポンサーもつく。しかし、一たんもし不況の場合あるいは大衆がなれてきた場合には、おそらく現在許可してある会社、テレビ放送社に、果してスポンサーがそれだけつくかつかないかわからないじゃないか。今は日本人は非常に新しいもの好きですが、スポンサーがつかない場合に…

自由民主党郵政政務次官1959/07/06

第32回 衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤説明員 お答えいたします。実は本日大臣が出席すべきなのでありますが、日程を組んでありまして、所用のため昨日ときょうはこちらに出られないで、まことに申しわけございません。 実はただいまお尋ねにありましたごとく、私自身も就任まだ日が浅うございまして、技術の面、行政の面についてもまだ何ら研究もしておりませんし、ようやく各局部の方々にいろいろ教えを請うておるような次第であります。特にこの労働問題に関しましては現在制定されております法律が、…

自由民主党郵政政務次官1959/07/06

第32回 衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤説明員 ただいま非常に懇切な、御注意のお言葉がありましたことにかんがみて、私も十分勉強いたしたいと思います。 私、金丸委員も御承知の通り、山間僻地に住む者でありますが、そういうところの集配人が、四六時中、雨の日あるいは風の吹く日、あるいは雪の降る日、台風のあのおそるべき日も一日も休まずに、国民のために集配をされ便宜を与えておってくれる者が、今日悩んでおる。実は私も今から二十年ばかり前に、私の親戚でありますが、お父さんがちょうどかぜ…

自由民主党郵政政務次官1959/07/06

第32回 衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤説明員 お答えいたします。ただいまの御質問は、実は私自身郵政逓信行政に対してはほんとうにしろうとであって、何か一体——就任した以上は仕事をやらなければならないということを一応政治を志しておる者として考えてみたのであります。私が常日ごろ考えておることは、金丸委員もさだめしそこにポイントがあるだろうと思うんですが、私も百姓のせがれでありますが、今日までの農村というものは、これは百姓という言葉があった、この農村自体が、今では品物をどこの…

自由民主党郵政政務次官1959/07/06

第32回 衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤説明員 ただいまお説のごとく、実は私、郵政省に一体どのくらい人員を擁しておるかということも、まだこれから聞かなければならないのであります。ただいままで、実は午前九時半から各部局長さんに一つ一つポイントだけ教わっておるようなわけで、今まで電波監理局長に実は教わっておったのですが、これだけ科学が進歩して電波の必要性がここまで参りましたのに、一例でありますが従業員が三千人しかいない。これに年々三百人くらい増してもらうように大蔵省に要求し…

自由民主党郵政政務次官1959/07/06

第32回 衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤説明員 ただいまのお説のごとく、このたびの所管大臣は御承知のごとく温厚篤実のごりっぱなお方でありまして、断じてさようなことはないと思います。むしろその専門の技術者、同時に大衆の御意見を十分尊重いたしまして御要望にこたえるようにし、かつその技能を発揮していただくようにするお方だと信じております。私個人といたしましては、大臣の意見を特に全部尊重いたしまして、御期待に沿うようにいたします。

自由民主党郵政政務次官1959/07/06

第32回 衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤説明員 お答えいたします。大野先輩はこの方の大権威者でありまして、私どもまだ入学してほんとうに日もなく、一日か一日しかないので、この労働問題につきましてはいまだどの程度まで私から御答弁申し上げてよいかということは考えておりません。これから十分勉強し、政府の意向も聞き、そして何とか自由にしてかつ民主的な労働組合の生まれていくようにしたいと思いますが、今郵政省所管大臣の方から公労法の改訂法案を出すかどうか、こう申されましても、何しろ御…

自由民主党1959/07/02

第32回 衆議院 逓信委員会 第1号

○佐藤(虎)政府委員 このたび政府当局より郵政政務次官をやれという仰せつけを受けまして、実はただいま参議院の方でだいぶおしかりを受けて参ったのですが、何か郵政省は郵便配達のようなことだからお前さんはいやだと言ったじゃないかというようなお話でございましたけれども、率直に申し上げますと、私は逓信行政に対してはいまだ一度も勉強をしたことがないのでございます。それで自分のいまだ勉強もしなければ関知したこともないという関係で、むしろベテランの皆さ…