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自由民主党衆議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
自由民主党郵政政務次官1959/07/02

第32回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(佐藤虎次郎君) ただいま議題となり、御審議願っております日本電信電話公社経営委員会委員の任命につき両議院の事後の承認を求める件。井上富三君及び吉野伊之助君は、五月十九日任期満了となりましたが、翌日付いずれも再任いたしましたので、日本電信電話公社法第十二条第二項の規定により両議院の事後の承認を求めるために本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い学識と豊富な経験を有する…

自由民主党1959/06/16

第31回 衆議院 建設委員会 第26号

○佐藤(虎)委員 関連して。当局に一つ注意しておきたいと思いますが、国際会議場でありますから、国際電話ということも必要だと思います。どこが一番国際電話として便利であるか、また設備ができやすいかということも、一応研究しておいていただきたいと思います。

自由民主党1959/03/24

第31回 衆議院 建設委員会 第21号

○佐藤(虎)委員 私は、島上さんの意見は少し違っておると思うんです。社会党の意見はいわゆる無産階級とか、そういうものの味方であって、そこで三万二千円以下の者にそこへ低家賃で住まわせる、それ以上取る者は不当じゃないけれども、高収入がある者には出てもらって、いわゆる安い月給を取っている者を救ってやろうじゃないかというのが、今の社会主義の政策だと僕は思う。そこで、五万円も四万五千円も月給を取るような方には、今度できる方に行っていただきたいとい…

自由民主党1959/03/03

第31回 衆議院 建設委員会 第13号

○佐藤(虎)委員 一つ会社にお尋ねいたしておきたいのでありますが、借入金の金利、これはただで借りているわけじゃないでしょうから、それを一つお聞きしておかないと、権利金のように誤解されるおそれもありますから、年幾らくらいの金利で借りておられるか、それを一つ。それから返済。

自由民主党1959/03/03

第31回 衆議院 建設委員会 第13号

○佐藤(虎)委員 そこで、一番社会党の皆様も私どもも案じておりますことは、経営方面はいずれにいたしましても、一番いいところだけ仕事ができて、人に貸し与えておる。そうして乗路口がいまだ完備しておらぬ。土橋から昭和通に至るところと、鍛冶橋の乗降口ができておらぬ。そこで、社会党の皆さんも委員会の同僚諸君も一番案じておることは、まん中のいいところだけ、俗にいうお金のとれるところだけやったが、あとを放棄するのではないか、こういうように解釈いたして…

自由民主党1959/02/25

第31回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 実はこの道路行政問題について、中島さん、三鍋さん、皆さんからお話があるが、大体今の中島さんのお話をお聞きすると、こういうものを作ったって、今のところ早いじゃないか、もっと精密な調査をしてやれ、こういうお話なんです。大体道路行政というものと、私どもは、十年一日のごとく、十三年も十四年も取っ組んでおるが、道路行政というものの必要性をほんとうに国民、あるいは政治家が感じてきたのは、ここ四、五年来だと私は思っております。それま…

自由民主党1959/02/10

第31回 衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(虎)委員 ちょっと関連して……。今の中島委員の質問の要点は、法律的にきまっておるが、いつまでもいつまでも延びておるというのが、どうも中央道に対する御意見のようであります。私もそれに賛成でございますが、むしろ建設省としては、工事施行に対しまする難関というものも、ボーリングもして調べなければならぬ、あるいはでき上ったあとの交通量も、採算がとれるかどうかということも調べなければならぬということに一つの隘路というか、悩みを持っておると私…

自由民主党1959/02/10

第31回 衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(虎)委員 関連。ちょうど幸い、今塚本君から道路局長に、工事の施行がおくれているじゃないかということで御指摘があって、そういうことのないようにということで苦慮されていることはわかりますが、私は、この一番の隘路は失対工事だと思っておるのです。たとえて言うなりら、私は静岡県でもそうですが、愛知県でもしばしば耳にして陳情されておりますが、これは、失対工事によって三月三十一日までに延べに行われておるような仕事があります。大体昨年の八月着工…

自由民主党1958/12/16

第31回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 上程に相なりました議案に対することが一つ、いま一つは防火建築帯に対する補助金の問題、この二つを大臣に伺いたいと思います。 上程に相なりました償還年限の延長、すべての利率の問題については、満腔の賛意を表します。ただ私の大臣にお聞きしたいことは、この償還金に対しまして、税務署の、大蔵省の課税対象になるかならないか。この償還金に対して、いわゆる事業所得でとられるかとられないかということが一番おもじゃないかと私は思う。災害を受…

自由民主党1958/12/16

第31回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 私は、軽減であっては、今日の法案が何ら意味をなさないと思う。災害を受けて融資を受け、その償還に対する十八年間の悩みというものは、偉大なものだと思う。むしろ免除すべきものだ。これを一つ、大臣、閣議で強調していただきたいことをお願いしておきます。 いま一つは、今三十四年の予算要求の段階に入っておるようでありますが、防火建築帯の共同建築に対しまして、補助が、昨年は一億しかなかった。実は先般、十一月の二十五日に、静岡市において…

自由民主党1958/12/16

第31回 衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(虎)委員 大臣の奮起を祈って、質問打ち切りといたします。

自由民主党1958/10/31

第30回 衆議院 建設委員会 第9号

○佐藤(虎)委員 首都圏整備の基本的計画というものの根本原因は、東京都にあまりにも人口が密集するということが一つのねらいであると私は思います。そこで、この整備の基本計画というものが広範囲にわたって計画されておるようでありますが、これには、適地に適当の施設を施さなければならぬ、それは住宅街であり、学校街であり、工場地帯である。その適地に適当の工場、学校、住宅、それらの点について計画を立てておるかどうか、その辺を一応お伺いしたいと思います。

自由民主党1958/10/31

第30回 衆議院 建設委員会 第9号

○佐藤(虎)委員 基本計画ができまして、着々進めておるというお話でありますが、この基本計画を立てるに当りまして、都道府県知事等と交渉しつつこの計画を進めておりますかどうか、また都道府県知事が首都圏の計画に反対するとか、あるいは土地買収、それらの場合に協力しなかったというような場合が非常にあるように見受けられておるのですが、都道府県知事との打ち合せが十分完了しておりますかどうか、その点を一応お伺いいたします。

自由民主党1958/10/31

第30回 衆議院 建設委員会 第9号

○佐藤(虎)委員 この大計画に伴なって、東京都を中心といたしておる計画でありますが、この計画がいかに広範囲にわたってできておりましても、東京都を中心とするのでありますから、この中心に参りまするその道路計画というものが、一体建設省の道路局あるいは都道府県の知事、土木部長、土木課長等とも打ち合せて、どれだけの幅員、どれだけの延長、それらを勘案いたしまして施設をしなければならぬと思うが、その道路計画まで一応もう調査が進んでおりますかどうか、そ…

自由民主党1958/10/31

第30回 衆議院 建設委員会 第9号

○佐藤(虎)委員 一応の打ち合せが済んでおるというお話でありますが、この計画を見ていきますと、前国会において決議されておりまする中央道、いわゆる東京都より山梨、長野、岐阜に至ります中央道もやがて着工の運びにならなければならないと私は考えております。そこで、大体私どもが建設省と交渉し、あるいは聞き及んでおるところでは、一応新宿より本栖湖に至るまでの工事を道路公団が有料道路として着工したいというような意向もあるのであります。ただいまの説明の…

自由民主党1958/10/31

第30回 衆議院 建設委員会 第9号

○佐藤(虎)委員 いま一つお尋ねします。渋谷より江ノ島に至ります、私設のいわゆる東京急行が資本を投じて何か有料道路を作るということが許可になったようであります。工事にも着工しておるようですが、これは、一体首都圏のあなた方の基本計画との話し合いがついておりますか、あるいはついておらないといたしましても、この計画が支障を来たすようなことがあるかないか、お伺いいたします。

自由民主党1958/10/31

第30回 衆議院 建設委員会 第9号

○佐藤(虎)委員 道路公団の有料道路というものは、償還期が完了いたしてしまえば、無料で一般の使用ができるのでありますが、一資本家が資本を投じて道路を建設し、永遠の有料道路であるということならば、百年の大計が百年の災いをなすというように私どもは考えております。ゆえに首都圏の事業計画に対しまして、一つの権力を持って十分当局とも打ち合して、そうして、こういうものはどうすべきかといういわゆる百年の大計を立てる。今日の目先の欲だけで、一資本家がこ…

自由民主党1958/10/08

第30回 衆議院 建設委員会 第2号

○佐藤(虎)委員 私は、二十六日夜半より静岡、神奈川、東京、関東一円、東北を襲いましたあのおそるべき台風による災害視察の第二班として、静岡県に派遣されたのであります。その調査御報告前に、委員諸君を初めとし、建設省当局に言葉お礼を申し上げたいと思うのであります。 このたびの静岡県を襲いましたるこの災害というものは、かつて私どもが全国に見ざる未曽有の大災害であったのであります。これに対しまして、委員各位から非常なる御配慮を賜わり、今日政党政…

自由民主党1958/10/08

第30回 衆議院 建設委員会 第2号

○佐藤(虎)委員 私は、時間もありませんので、大臣に、特別立法は作るか作らないかという久保田議員からの御質問があって、御答弁がありましたが、これをいささか補足し、道路局長、河川局長とにあわせて御質問し、一問一答の質問はやめたいと思います。 なぜ特別立法を作らなければならないかということについては私は、土木災害につきましては起債で認可になる、この起債に対しては、九五%の地方交付金によっていささかでも補われるのでありますが、農林、漁業、中小…

自由民主党1958/07/02

第29回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 ただいま三鍋さんから、汚水に関する問題を、河川法改正案のような議員立法か何かでやるが、自民党はどうかというお話でありますが、私も賛成はいたします。ただ私どもの考えておることは、いま一歩前進しておるのじゃないか、いわゆる科学の進歩というものは、非常におそるべき急速度を持っておる、科学の進歩に伴う生産工場の行き方、この汚水施設には、是が非でも河川法の改正をして、資本主義がどうとか社会主義がどうとかいうものではなくて、一般大…