佐藤虎次郎
会議録に記録された「佐藤虎次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第34号
○佐藤(虎)委員長代理 次に本日の請願及び陳情書日程全部及び土地収用法の一部改正に関する請願外一件(福田一君紹介)(第五一〇四号)を日程に追加し議題といたします。 まず請願及び陳情書審査小委員長より、小委員会における審査の経過並びに結果につきまして報告を求めます。仲川房次郎君。
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 ただいま提案になりました奄美群島復興特別措置法案の提案者にお尋ねいたす前に、委員長に対しまして一応私は動議として提出しておきたいと思います。この復興措置法案を審議するにあたりまして、八年復帰が遅れました奄美大島島民の叫びの声はどこにあるかということが根本ではないか、こう私は考えるのであります。と申しますのは占領下に置かれまして、その復興が北は北海道より南は九州鹿児島に至るまでの復興計画というものが八年遅れております。そ…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 私は過般の選挙のみぎり奄美大島に行きまして、十六、七日おりました。奄美大島群島の道路の延長は、大体百十八キロと私は思つております。この道路は、提案者である保岡さんが一番実態を知つておるでしようが、私はこれを道路と申しません。これは道路の仲間にはなりません。私は建設委員でありますから、ほかのことに対して論及はいたしませんが、鹿児島県知事だけの作成したもので、はたして復興できるだけの予算がとれる御確信がありますか。私はない…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 そこがあなたと私との食い違いなんです。鹿児島県知事がこれを作成すると申しますが、しからば鹿児島県の道路行政、港湾行政、学校行政というものは完全なものであるかどうか。あなた自身も副知事をして、よく御承知でしよう。私も二、三回鹿児島県に行つて参りましたが、率直に言つて申訳ないけれども、鹿児島県のごとき道路は、まだ道路の仲間に入つていません。そこで一日本早く奄美大島の復興に寄与せんとするあなたの熱意に対しましては、私は敬意を…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 あなだの意見がそこまで一歩参れば一応考えられるのですが、六条及び十一条によると、復興計画に基く事業のうち、内閣総理大臣の指定するものは全額または高率負担、または補助をなし、これが予算の見積り、予算の執行は自治庁が一切これをなすことになつております。これもけつこうでしよう。しかし予算見積り等については、それぞれの単行法があります。それは主務大臣の有している指導監督権、すなわち河川法、道路法、砂防法という建設大臣の単行法が…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 私はそこがあなたと違つておるのだ。何のために鹿児島県知事ということにしなければならないかというのです。奄美大島が復帰するのは八年遅れておるのです。八年のマイナスを今急速にとりもどすには、——鹿児島県知事にゆだねておつたならば、行つたり来たりしていなければなりません。それには、こちらはこちらで——私どもはちやんと図面を持つて来ております。建設省は建設省で十分調査してあります。農林省は農林省で全部調査してあります。その専門…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 私もそうなんです。私の方もそれをはつきり言いたくてたまらないのだが、あなた方鹿児島県人に対して、どうもはつきり言えない。
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 これを直す意思がないそうですが、私は絶対に反対いたします。それは、いわゆる劈頭動議として提案しておきました奄美大島島民の声をまず第一にお聞きする必要がある。そこで私は、この復興計画というものを——私どもは鹿児島県をなきものにせよと言うのじやありません。三年なり五年の後にこの復興計画が成り立つた場合には、健全な姿にしてこれを鹿児島県でやつてもらう。けれども一応、今日一番行き詰まつておるものは何かというと港湾、学校、道路で…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 大分折れて来たようだから……。(笑声)十一条に「この法律に基く内閣総理大臣の権限の行使に関する事務、審議会に関する事務その他復興計画の策定に関する事務並びに復興計画に基く事業の予算に関する見積及び予算の執行(第五条第三項の規定による工事に係る予算の執行を除く。)に関する国の事務は、自治庁において掌理する。」と書いてありますが、私はこのうち「復興計画の策定」というところから「執行を除く」までを削除して、策定に関する国の事…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 今後研究してやろうというならばこれに同意しましよう。要は鹿児島県知事と入れることが復興に大きな支障を来す。これは所管大臣ということでなければ復興計画がスムーズに行かないおそれが多分にあると思う。そこで開会劈頭に動議として申し上げましたが、これを審議するにあたつてまず地元の心がまえあるいは熱意がどこにあるのか。幸い奄美群島復興促進会というのがあります。これの本部が東京の中央区銀座東五丁目一番地三原橋ビル四階にあるように聞…
第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 大分皆さんも質問があるようですから、私はこれで打切りますが、この法案を見ますと、単行法がこれに準用されておらぬ。たとえば河川法、道路法、砂防法に基く建設大臣の権限が何らここにうたつてありません。ただいま同僚山中君からも字句の訂正については、あとで協議しようというお話でありますから、重点的に単行法を尊重するという意味を御承認願つて、私の質問を打切ります。
第19回 衆議院 本会議 第32号
○佐藤虎次郎君 私は、自由党を代表して、ただいま上程されておる原子力の国際管理に関する決議案に賛成せんとするものであります。 世界の文化人や平和主義団体の仲間から、かかる決議案と同様な趣旨が論議され提案されたことは、すでにしばしば繰返されたことで、あえて異とするには足りませんが、一国の国民の総意を代表する国会の名においてかかる決議がなされんとしておることは、おそらくこれが世界最初の企てであろうと強く信ずるものであります。(拍手)われわれ…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員長代理 他に御質疑はございませんか。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(虎)委員 地方行政委員の方々に、四時間にもなんなんとする長時間の審議を煩わしておりまして、私ども建設委員会の代表として村瀬君、田中君に本日御質問願つたが、だんだんせんじ詰めて参りますと、先ほど村瀬君がとどめをさしました、大蔵、地方、建設三省政務次官会議の記録に基くお言葉に非常に大きな差異があると思います。そこで、私どもが何ゆえに今日この譲与税法案の撤廃を要求したか、またこれを認めなければならなくなつたかということを、一言地方行政…
第19回 衆議院 建設委員会 第11号
○佐藤(虎)委員 実は私今まで発言をいたさずにおりましたのですが、田中社長には、もう二十年もお世話になつている者でございまして、率直に申し上げますと、こういう計画自体を田中社長がやるということは、私は夢にも知らなかつたのです。私は昭和十年から、田中社長の工場の敷地あるいは建設の工事を請負わせてもらつて、非常に仕込んでいただいたのです。そこで、特にこの際委員各位の方々に承知しておいていただきたいことは、田中社長をとらえて、とかくあれは気違…
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐藤(虎)委員 ちようど官僚の古手でない党出身の塚田大臣が見えておりますから、ひとつお尋ねいたしたい。議員立法というものは、国民の声でできたものと思いますが、この議員立法を尊重してくださるかどうか、それを承りたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐藤(虎)委員 しからば重ねてお尋ねいたしますが、何か地方行政の方に地方譲与税法案というものが出ておる。それにつきまして、ガソリン税の三分の一ですか、七十九億を地方自治体におまわしになる、こういうのですが、この地方譲与税法というものが生れて参りますと——これに揮発油税を含む七十九億がありますか、そういたしますと、道路整備費の財源等に関する臨時措置法案というものが、昨年の六月二十五日衆議院を通過しております。参議院が七月十三日満場一致で…
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐藤(虎)委員 そういたしますと、議員立法というものは、予算編成の建前上、いわゆる大蔵官僚の命令に服従して改廃もやむを得ない、こういうことに考えてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐藤(虎)委員 そういたしますと、一兆というわくであるから、予算編成がやむを得ずこういう結果になつた、こう私は解釈しておきましよう。これはあとであなたにお尋ねいたしますが、しからば大蔵省に一応お尋ねするが、揮発油税の税収額の二百三十七億という基準は、どこから一体お出しになりましたか。
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○佐藤(虎)委員 私もガソリン会社には一箇所相談役になつておりますが、私どもがこの法案を提出いたしましたときの税収額は、七十五万台を基準といたしまして大体二百四十五億ある計算のようでした。その七十五万台という数字は、昭和二十七年七月二十日に、ガソリンを使う単車、三輪車、スクーターまで入れて七十三万台ということでございました。ところが、この法案が通過いたしまして、昨年の七月二十日の私の運輸省に行つて調べて参りました実態調査では、登録になつ…