佐藤虎次郎
会議録に記録された「佐藤虎次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 しからば、ただいま道路局長も河川局長さんも見えられますが、大体新規事業というものは、予算編成にあたり大蔵当局と建設省とも折衝してあるはずだと思う。その箇所はおそらく提示してあると思いますが、提示して打合せをしてなかつたかどうか、それを河川局長と道路局長さんにお伺いしたい。
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 大体私は、予算編成にあたりましては大蔵当局に伺うのですが、ただいまの河川局長、道路局長のお話もそうですが、大体これに幾らかかるということの見通しをつけて予算を編成しなければならない、こう私は考えております。そこで、その予算が成立した。そこで特に新規事業、新規事業とおつしやられますが、大蔵当局は、一体新規事業とはどの線を言うのか。たとえていうならば、今東京の品川の工事をやつている。その次は大森になる。これが新規事業か、継…
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 ただいま主計局長のお話で言うと、新規事業は見合せようかとも思い、話合いをつけておるというようなお言葉があつたようであります。そうしますと、二十八年度予算は、大蔵省が自由かつてにかえることができますか。そうすると、われわれの院議はどうなりますか。二十八年度の予算は三百三十二億の建設費、それに新規事業六十五億入つております。建設省関係でそれだけいただくように話がきまつて、国会の承認を得ておりますが、新規事業は補正予算編成の…
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 特に主計局長に、お願いといつては変ですが、考えてもらいたいことは、二十八年度の予算は四箇月も遅れております。このままで行つたならば、物価の値上りあるいは緊急を要する場合でありますから、突貫工事の必要性もできて来る。そうすると、予算措置はいただいたが、ますます物が高くなつて、ますます金がかかるという結果になつて来ると、一日遅れれば一日遅れるほど国家の損失になりはしないか。同時に、よしその予算でやつたといたしましても、その…
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 それならば、だめ押しをひとつ聞いておきます。あなたの方の新規事業を見合せようとかなんとかいうことは、私の臆測によりますならば、大蔵省としては、西日本を襲い、和歌山、奈良、京都あるいは石川、北海道を襲いましたあの大風水害の災害復旧費の予算措置にお困りで、二十八年度の予算において新規事業を見合せて、その方に充当しようというお考えがあるのじやないかと考えられる。しかし、二十八年度の予算と災害復旧とは、おのずと異なつたものであ…
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 しからば、ただいま道路局長さんは、予算を提示いたしまして、内示的に御承認を得た、それ以上に上まわつている場合もあるというお話ですが、それはそれといたしましても、一応必要欠くべからざる新規事業というものが、二十八年度予算編成前に出ておる。これに対しまして主計局長さんは——建設行政は今一番、災害、道路にいたしましても、すべてに必要欠くべからざるものであるということは、万人の認めておるところです。これをただちに検討し、すみや…
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 ただいま寒いところと言うが、寒いところも暑いところも、建設行政は一貫してないというと、なかなかこれは大きな問題です。私は口が人よりもいい方ですが、昔のことわざに、武士というやつは、とることばかり知つているしいわゆる献上品ばかりをもらつているから、出すことは知らない。たとえて言えば、部下にチツプをくれることも知らない。ちようど大蔵省が、税金をとることばかり知つておつて、出すことを知らない。大蔵省の顔を見れば、あいつはけち…
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 副総理が参られまして、大蔵大臣を代行されておるようですから、一応お尋ねしておきますが、二十八年度の予算は七月三十一日に成立いたしまして、総予算が建設省で三百九十七億、そのうち継続費が三百三十二億、新規事業が六十五億かあるのです。そこで今問題になつておりますのは——主計局長はわけのわかつたようなわからぬような答弁ばかりしておるのですが、この予算は二十八年度の予算であります。西日本を襲いました本年六月二十五日以後に起つた風…
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 ただいまの御答弁で、私も財源的に非常にお困りだということはわかりますが、天災というものが起きた場合には、国家はすみやかに相当の措置を施すことはあたりまえであつて、天災が起きたために、天災の起きない場合の新規事業を見合わされるとしたならば、その点はどういうようにお考えでありますか、これは一応考えなければなりません。そこで天災の起きた場合は、すみやかにしてやると同時に、これの財源措置は、おのずと国家が考えなければならない。…
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 そういたしますと、財源を見出すのに困るからということは、二十八年度の新規事業要求をしたものをやれるかやれないかわからぬ、全部承認できるかできないかわからぬということに解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 河川局長も道路局長も官房長もおられるのでお尋ねしますか、二十八年度三百九十七億という予算を要求したときに、これは提示して承認してあるということを私は聞いております、そうして、これをわれわれに承認させたのですが、これは各箇所、新規事業といえども、一応は提示して御承認を得てあるはずだろうと思いますが、官房長はどう考えておりましようか。
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 大蔵省は、おそらくこの災害復旧に新規事業を見合わせて、そうして予算返上を臨時国会でさせて、くどいようですが、そうしてこの災害復旧に充当しようという御魂胆じやないか。それをはつきりひとつ腹を割つた話で、それによつて私どもも考えなければならぬ。どうも私はそういうにおいがする。そうすると二十八年度の予算も、新規事業というものは考えなければならぬ。とにかく世辞のないところで腹を割つた話を、ひとつぶちまけてみてください。
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○佐藤(虎)委員 私どもといたしまして、この委員会の要望というよりも、根強い力をもつて要求して来ておりしますが、とにかくこの新規事業、公共事業のごときは、もうほとんど各府県がこのままで置けないということで、この二十八年度の予算が成立したために、もうただちに着工しておるのもあります。こうした場合に、これを新規事業と認めて、しかしてこの補助対象もやれないということになつたら、地方の財政というものは根底から破壊される。いわんや新規事業というも…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○佐藤(虎)委員 委員長に一言根強い要望があります。それは、私どもこの委員会というものは党派を超越してというのが前提で、災害地を一日にも早く復旧し、二の悩みを取除くというのがこの委員会のねらいであつたということを、みな承知しておるのであります。そこで、私は災害地ではありません。静岡県でありますが、災害地選出、すなわち地域選出の代議士各位の方々が委員となられまして、熱烈に、夜寝る間も寝ないで今日まで審議された。これは八月十日いわゆる国会が…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○佐藤(虎)委員 本会議においては、反対の方には十分時間を与えて、数で押し切つてもいかぬから、十分な論議を議場にわいてやつていただくということで、この会を進行願いたい。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○佐藤(虎)委員 記名投票に対して私は希望意見があります。投票にあたつて、牛の歩みもいとのろのろといつたような時間延長策は、この際おやめになるように、自戒自粛の時代ですから、その点お願いしておきます。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○佐藤(虎)委員 私は先ほど、野党の反対論者の方に時間を十分与えていただきたいということを申し上げたのであります。
第16回 衆議院 建設委員会 第21号
○佐藤(虎)委員 関連して。十一万八千幾らか橋梁があるでしようが、そのうちの四〇%か四%かは、自動車も通れない老朽の危うい橋だというのです。それについては、ただいま同僚から御質問があつたようですが、むしろ予算措置にお困りであろうと推察しております。次会はでき得べくんば大蔵省を呼んで、これに対する復旧費を出させる方法を講ずるということにしてはどうでしよう。
第16回 衆議院 建設委員会 第21号
○佐藤(虎)委員 そのようにしていただきたい。
第16回 衆議院 建設委員会 第21号
○佐藤(虎)委員 ただいまの御質問の趣旨は、まつたくいいことで、当局もお困りであろうから、当局も努力すると同時に、われわれ委員会も労働委員会に申し出て、その実現を期するようにいたしたい、かように私どもは決議したいと思います。