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自由民主党衆議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○佐藤(虎)委員 ちよつと大蔵大臣に伺つておきますが、災害に対しまして中小企業、農林、水産、炭鉱、建設、すべての部面の要求があります。そこで、ここであまり論議してもしかたがないと思いますが、私どもが、農林は農林、水産は水産、炭鉱は炭鉱というので、各当局と話合いのついたものは大蔵省に認めてもらえるのかどうか。これがぼくは最後の結論だと思う。農林は農林省、河川の問題、道路の問題は建設省、これでこの特別委員会と話合いがついたものをあなたの方で…

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○佐藤(虎)委員 ただいま銀行局長からいろいろ説明があり、答弁がありましたが、大体このたびのこの西日本を襲いました風水害というものは、国会におきましても、政党政派を超越いたしまして、一日も早くこの罹災者の不安を取除くようにと、みな御研究と苦心をされているのであります。しかしながら、その罹災地において、かようなストを起さしむるというのは、原因は何ものかあつたでありましようが、何かそこには、大蔵当局といたしましてお調べの結果、何ものか思想的…

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○佐藤(虎)委員 そこで、第一の思想的な意図があるかないかというお尋ねをしましたが、あなたはただいま申し上げられないと、かような御答弁になつた。もちろんそれは無理からざることと思いますが、私ども国会におきましては、繰返し返し申し上げましたごとく、政党政派を超越いたしまして、この復旧とこの罹災者の不安を取除くために最大の努力を惜しまずやつておることに対しまして、かような災害が西日本を襲うのみならず、和歌山において同様一昨日はあの大風水害が…

自由党(分)1953/07/20

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○佐藤(虎)委員 私は、この西日本を襲いました風水害の特別対策委員会というものは、一日も早く解決の意図を見出すことが本旨ではないか、かように考えます。そこで、私どもこの委員は、炭鉱救済はどうするか、復旧はどうするか、農地はどうするか、ただいまの大久保君の質問しておりますタバコはどうするか、河川の応急処置はどうするか、一つずつきめて行かなかつたならば、この議論を委員会で個々において行つておるようなことありとすれば、一箇月たつてもとうてい議…

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 ただいま逢沢君から御質問がありましたが、私も逢沢君と同じように業界の一員であつたのであります。なるほど最低価格をきめるということは、最も必要性を感ずるであろうと思いますが、いま一歩進んで、私が考えますときに、この最低価格をきめた場合、お役所の人と業界あるいは政治家が結託いたしまして、その最低価格がもし、めがね——われわれは俗にこう申しますが、事前に漏れて醜悪なる事実が暴露するときには、どういう結果を生ずるか。大きな日本…

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 政府当局に四点ばかり御意見を伺いたいのでありますが、その前に委員長にひとつお尋ねをいたしたい。先月の二十五日より二十七日にかけて、近来まれなる大風水害が西日本を襲いまして、国民ひとしく悩みつつあるのでありまして、この復興に対して、特別委員会というものが衆議院の中にできて御審議しておつてくださることを、まことに感謝しておるのでありますが、建設行政に関するものを、特別委員会の決定のまま建設委員会はのんでいいのかどうか。同時…

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 ただいまの委員長のお答えは了承いたしました。 そこで政府当局にお尋ねいたします。この風水害に対してお見舞かたがた調査に派遣されましたときに、各地方の町村の一番悩みの問題として、現在の公共事業の中の補助の対象は、十五万と私どもは記憶しておりますが、これは突発の風水害であるから、この十五万のわくをはずしていただきたいという陳情、熱意のほどを示された。私どもは、これに対して同感の意を表して参つたのでありますが、それは実情を見…

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 大臣の答弁はよくわかりますが、なるべく特例を設けて、でき得られるような方法をとつていただきたい、かようにお願いいたしておきます。 そこで、このたびの九州の風水害に対して、公共事業の交付金というものが二十八年度予算に繰入れられてあります。この予算が通過すると同時に、その実施に移らなければならないのでありますが、その公共事業の対象となるべきものが、このたびの風水害によつて大きく被害が起きた。そこでこの風水害の復旧対策という…

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 それは今度の風水害による復旧対策費というものを、予算の上に計上されるでありましよう。それと、二十八年度予算に公共事業の補助費とあるのは重複しないかというのです。

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 私は二十八年度予算は決定しておると思う。

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 それでは河川局長にお尋ねいたします。ただいまも局長の言葉の中に少しほとばしりが出たようですが、二十今年度の災害復旧費の予備費は百億しか予算が計上してありませんと言いましたね。これはあなたは百億で一体いいと思うのですか、悪いと思うのですか。それであなた満足できますかどうか、それをひとつ。私は足りないと思う。

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 そこでこの災害予備費は、百億ではだめならだめと、はつきりあなたがおつしやつて、そうしてこの災害をなからしむるようなことを考えなければならない、こう私は考えております。だから、これを二百億にでも三百億にでもしてもらうあなたの気持があるのかないのか。私は足りないと思つておる。それで大臣に、これは河川局長が足りないと認めて、早く処理してやりたい、こういうお気持がありましたならば、大臣はこれを大蔵大臣なりと政治交渉でもして、あ…

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 まあひとつ災害復旧の予備費もふやしてもらう。それから河川根本対策、いわゆる公共事業費ですが、これもわずかしかないから、あわせて大臣の——幸いきようは大蔵当局も見えておるようですから、よく国民の声を聞いておいていただいて、お互いにお役人さん同士でよく話をし合つてもらいたい。そこで大蔵当局に私はお尋ねしておきたいのですが、二十八年度の予算というものは、もうきまるものでありますから、これに対してとかくの論議はいたしませんが、…

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 いま一点だけ。これは当局である大蔵省もおられるからそこにもお聞きしたいのですが、公共事業補補費というものの二十三年災、二十四年災の補助費が、いまだ各町村に行き渡つておらない。そのために、各町村は利子を払つてやつておるというような実情であります。今日の地方自治体というものは、ほんとうに行き詰まつて、まことに気の毒のきわみである。この二十三年災あるいは二十四年災の公共事業費の補助費が行つていないということは、一体どこに欠陥…

自由党(分)1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤(虎)委員 それでは、私の質疑はまだありますが、皆さんの質問がまだあるようですから、私は希望意見を述べて一応打切りますが、公共事業費の災害復旧補助費というものが年々たまつて、二十三年災、あるいは二十四年災のものが、一千何百億というような結果になつております。そのために、がけはくずれ、道はこわれ、堤防は破壊する、そこに水が出てこの災害が起るのでありますから、一日も早くそうした公共事業の補助費というものは、スムーズに各自治体にお渡し願…

自由党(分)1953/06/25

第16回 衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(虎)委員 大蔵委員会より申入れのあつた財政問題に関しましては、私ども委員会といたしましては、財政制度の根本に何ら支障なきものと認めつつ本案を審議して参つたのでありますが、この大蔵委員会の申入れに対しまする一つの老婆心と申しますか、不安を感じておるようでありますから、提案者である田中君より、さようなことが財政的に支障があるかないかということの、はつきりしたお答えを願つて本案を審議したい、かように思います。

自由党(分)1953/06/25

第16回 衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(虎)委員 大蔵委員会よりの申入れの、財政制度の根本を乱すのではないかということは、ただいま提案者田中君よりの説明によつて了承いたしました。そこでこの申入れを了承する程度にしておきまして、道路整備費の財源等に関する臨時措置法案を議題とされんことを望みます。

自由党(分)1953/06/24

第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○佐藤(虎)委員 大蔵当局に逐條質問をするのではなく、建設委員会の質問の材料としてひとつお尋ねしておきたいのですが、物品税というものが次々と廃止されております。この額は、私ども自由党におりました当時からかんがみて、国家財源に大きな必要があると思つておりますが、それは駄弁であつて、不必要だから物品税はやめたのであろう、こう解釈しております。そこでこの揮発油税は何パーセント税金がかかつておるか。原価に対して何パーセントの課税をかけてあるか、…

自由党(分)1953/06/24

第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○佐藤(虎)委員 そこで大蔵省当局に伺つておくのですが、二十八年度の揮発油税の見込みについてであります。二十七年、昨年の七月には自動車が五十三万台、十二月には六十三万台、これは十二月二十日に私が運輸省へ行つて調べたのですが、この五月には七十五万台、十二月から五箇月間で十二万台ふえております。そこで二十八年度の見込み税収というものを五十三万台に置いたのか、あるいは六十三万台に置いて予算編成をされたのか、その辺を一応伺つておきたいと思います…

自由党(分)1953/06/24

第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○佐藤(虎)委員 あとは委員会で申し上げます。