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自由民主党衆議院
総発言数
612 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 件中 20 件を表示
自由党1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(虎)委員 これが通過しない場合には政府全体で善処して考える。よろしい、よくお考えください。この問題について、いかにしたらばこの解決がつくかという腹案は、提案者の一人として説明された田中角榮君や赤澤君も持つているでしよう。私どもも持つておりますが、諸君からその問題はお話になると思います。今日なぜ日本が世界一の悪い道路であるかということは、吉田総理初めよく御承知のはずだ。外務省のお役人も御承知だ。そこで、観光客を誘致するからには、日…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(虎)委員 この法案を先に出す前に、改廃の法案をなぜ出さなかつたか、これが聞きたい。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(虎)委員 私は二百五十億税収額があると思つております。そこであなたは二百三十七億しかないというのだが、これは原次長にお伺いしたいのです。大体官房長、政務次官、事務次官、道路局長などが腰が弱いからですが、大体直轄工事費を三十三億ばかりでできると思いますか思いませんか、それをあなたに聞いておきたい。片方はちやんと銭の入るところがあるのです。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(虎)委員 塚田大臣にちよつとお尋ねしますが、一級国道は、御承知の通り直轄工事で、改良あるいは鋪装をやらなければなりません。そこで直轄費を減らして補助率にすると、県または地元で負担をしなければなりません。これはあなたに所管されております。ところが各県、町村というものは、非常にこの負担に耐えられない。自治庁を担当しておられる大臣としてのあなたは、各府県町村が、それだけ裕福で負担する力があると思いますか、それをあなたに承りたい。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 建設委員会 第5号

○佐藤(虎)委員 それでは原次長さんにお尋ねするのだが、塚田大臣は、地方としては負担をする能力がきわめて薄弱だ、こういう意見であります。あなたは補助工事にしてやろう、直轄工事費をお減らしになつたというと、そこにたいへん考えが違うじやないでしようか。いま少し十億も思い切つて出すことを考えたらどうです。たつた十億、ガソリン税の税収の方で、十億や二十億は黙つていたつて入るのだから、何とかここ目途をつけてやる気持ちはないですか、直轄工事で。

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 それでは大蔵当局に一つだけ伺つておきますが、この道路整備臨時措置法が衆参両院ではつきり満場一致できめてあるわけです。建設委員会のみで、これを改廃とか改正するということが容易ならざる問題であることは、あなた方は十分御承知であろうと思う。そこで地方譲与税法案というものをつくつて、この道路整備臨時措置法というものを、大蔵省の力のみによつて改廃しようという不心得なことであることは、私にはわかつた。そこで、もしこれが改正をしない…

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 これはお帰りになつてよく伝えておいてもらいたい。われわれ議院というものは立法の府です、あなた方は行政官です。われわれは立法の府であつて、議員立法として衆参両議院が一人の反対もなく満場一致で可決したものを、二十九年度より実施するということです。初めてこれを実施せんとするときに、行政官の力によつてこれを改革しようというような不心得は、私どもはからだをかけても、国民の名において断じて反対することを、ここにお誓いするということ…

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 この問題が、もしかりに通つたとしたときには、地方自治庁の方にも十分私はただすつもりでおるが、建設当局も考慮中で、ここではつきり申し上げられないというのですから、次の機会に私ははつきり発言してこれを確かめたい。但し、この道路整備臨時措置法だけは、私ども建設委員二十五名だけの案でできたものでなくて、衆参両議院満場一致でやつたことであることを、十分御承知を願いたいと思います。

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 それでは、あなたがそういう丁寧に御答弁してくださるとおつしやるなら、私もひとつ伺いましよう。これは建設省の方で使うのではなくて、配分はあなたの方でやるのですね。配分の技術は持つておられますか。配分の技術と工事の施行法に、あなた方の方で技術を持つておられますか。

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○佐藤(虎)委員 計算の上でただ金だけ扱つて、仕事はほかの所管省にさせる、こういうあなたの御意見らしい。それはあなたの御随意のお考えであつて、この技術というものは、道路五箇年計画の重点主義というものは今日やらなければならない。見込み収入として大蔵省が二百三十七億のガソリン税なんて、そら使つた計算をあげるものではありません。これは七十三万台を基準といたしましたときの二百四十億の財源と私どもは見ております。一昨年の七月が七十三万台であります…

自由党1954/01/27

第19回 衆議院 建設委員会 第3号

○佐藤(虎)委員 ちよつと大臣に、これは小さい問題ですけれども、やはり大きいと思いますから、お尋ねしておきたいのですが、これを見ますと、直轄道路改修費が昨年は三十六億、本年は三十三億で、二億九千万円ばかり減つておるようであります。ところが直轄道路の改修ができ得ないということになると、私は自動車の台数が非常にふえて舗装道路もどんどんやらなければならない建前のときに、むしろ五十億くらい必要でないかと思つておつたときに、あべこべに減つて来たと…

自由党1954/01/27

第19回 衆議院 建設委員会 第3号

○佐藤(虎)委員 これは委員長にお願いしておきますが、この問題は大蔵省と関連がありますので、次会は大蔵省の政府委員に、主計局長なりどなたなりお願いして出席を求めて私はこれを追究してみたい。

自由党(分)1953/11/09

第17回 衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤(虎)委員 ただいま大分同僚かな適切な御質問と御答弁を要求しておりますが、これはこの問題のみをとらえて論議しておるのでなく、今後に残る大きな課題になつて来る、かように私は解釈しております。ゆえにこの高速道路、これを大臣がもはや認可し、あるいは知事が認可いたしてしまつたあとでとやかく言うのではなくして、この問題認可のためにもし災いありとした場合、委員会といたしまして、輿論の批評をいかに受けるかということが、私どもの一応悩みというか、…

自由党(分)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○佐藤(虎)委員 ただいま十三号台風によりますところの特別立法に包含するかしないかという問題は、院議によつて、この災害緊急特別委員会に付託されるのでありますが、今日私どもがこの陳情団の諸君の実情をながめ、同時に十三号台風が発生いたしましたとき、私は和歌山県におりまして、和歌山からあの台風に追われつつ大阪に流れ込みました。翻つて六月二十五、六、七と西日本を襲いましたところのあの台風に対しまして、私ども衆議院は、十五名お見舞と実情調査に派遣…

自由党(分)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○佐藤(虎)委員 いや、満足しておられるかどうか。

自由党(分)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○佐藤(虎)委員 満足いたしておらないといたしますならば、政治は国民に対しまして満足感を与え、不安と不満を取除くことがすなわち生きた政治だと私は心得ております。しからば、満足行かないまでも、腹八分という昔のことわざがありますが、腹八分まで、熱意を込めてその処置をとることが妥当ではありますまいか、かように考えております。時間がありませんから、私は長い問答はいたしません。綱島議員あるいは滝井議員、稻富議員から、るるこの予算措置に対しましては…

自由党(分)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○佐藤(虎)委員 最後に、時間がありませんから、大蔵大臣にひとつ腹をすえて聞いてもらつておかなければならぬ。とかく物事は、初め大きい声をすると、びつくりして、しまいに行くと、いくら大きい声をしてもだんだん驚かなくなる、こういうことをよく私は聞いております。このたびの西日本を襲いました六月、七月の台風のみぎりには、つなぎ資金も、私どもは満足とは行きませんが、早くやつていただいて、なかなか熱意を込めてやられた。ところが、八月の近畿を襲つた台…

自由党(分)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○佐藤(虎)委員 ちようど政務次官もおられますから、建設当局に一応お尋ねいたします。世の中に、とかく遅々として進まずということわざがありますが、二十八年度の予算も、もう通過いたしまして八月一日から実施しなければならないのに、いまだに新規事業に着手しておられぬような状態であります。これはどういう理由で着手せられないのか、その理由を、簡単でけつこうですから御説明願いたい。

自由党(分)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○佐藤(虎)委員 大蔵省にお尋ねいたしますが、この新規事業は大蔵省の承認を得なければならない。また私の聞き及んでいるところによると、新規事業の分は、大体継続事業と一括して申請されているのではないか。あるいけ二十八年度の予算を獲得いたすのについても、一応内訳書を大蔵省に提示いたしまして、その建設省の予算というものがいただいてあるわけです。それが院議をもつて可決されておりますが、最近私の聞き及んでいるところによれば、新規事業あるいは継続事業…

自由党(分)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○佐藤(虎)委員 ただいまの財政法三十四条第二項、それは一応聞き及びましよう。そこで、しからばこの際、継続、新規一括いたしまして、新しくまた建設省から提示いたしましたら、ただちにそれを受理し承認してもらえますかどうか。予算は通つていますから……。